米子市納税貯蓄組合連合会が解散します

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米子市納税貯蓄組合連合会が解散します

総会の一場面

米子市納税貯蓄組合連合会(会長:藤谷幸郎さん)第65回臨時総会が平成29年1月18日に米子市役所で開催され、本年3月31日をもって解散することとなりました。

連合会は、昭和28年に結成されて以来、63年の長きにわたり単位の納税貯蓄組合の育成指導、納税思想の高揚や税知識の普及など、自主納税の推進に大きく貢献され、多いときでは400を超える単位納税貯蓄組合がありました。近年は、口座振替や特別徴収の普及などで減少が続き、さらに、昨年4月からのコンビニ・クレジット収納の導入などにより納税環境が整備されたことから、解散されることとなりました。

今日まで、変わりゆく社会情勢に対応しながら、米子市の財政運営の根幹をなす税収の確保のために果たしてこられました役割は極めて大きいものがあり、歴代会長をはじめ組合長の皆様方の努力の賜物と心から感謝申し上げます。

連合会は、長い歴史に幕を下ろすことになりますが、行政サービスを行なう上で大切な財源となる税収の確保は、本市にとって極めて重要な課題であり、連合会の解散により、収納率の向上を図るため、これまで以上の配慮と努力が必要であると認識しております。

今後とも、より一層税収の確保に取り組んでいきますので、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

掲載日:2017年3月1日