全国子ども会安全共済会(平成29年度)

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全国子ども会安全共済会(平成29年度)

全国子ども会安全共済会とは…

子ども会活動を安心して行なうために、子ども会が主催する活動における事故等の怪我や疾病等について補償し、青少年の健全な育成と福祉の増進に資することを目的としています。

補償の対象となる「子ども会活動」とは?

  • 子ども会活動計画に基づき、1人以上の指導者(20歳以上に限る)または育成会員の管理下にある活動
  • 子ども会の活動計画を実施するために必要な調査及び準備のための活動
  • 子ども会活動の一環として参加する各種研修会、研究会及び会議に参加して行なう活動  

※これらの活動には、子ども会が指定する集合場所または解散場所と被共済者の住居との通常の経路の往復中を含みます。

全国子ども会安全共済会の組織 と 県子連育成会

  • 全国子ども会安全共済会(以下安全共済会)は、全国子ども会連合会(全子連)が運営し、鳥取県子ども会育成連絡協議会(県子連)が県支部として取りまとめをしています。
  • 各単位(町区)子ども会で加入者名簿を作成し、地区子連で取りまとめて、市子連へ加入申込をします。(地区子連から提出された書類を市子連でまとめ、県子連に申し込みます。)
  • 育成者(18歳以上)は、安全共済会加入と同時に県子連育成会に加入します。

共済期間

平成29年4月1日午前0時 から 平成30年3月31日午後12時 までの 1年間
ただし、4月1日から共済の適用を受けるためには、5月31日までに手続きが完了しなければいけません。
(期間の途中で加入することもできます。)

会員の年齢区分と会費

次の表は、1人あたりの年間金額です。
(安全共済会と賠償責任保険がセットになった金額です。)

会員の年齢区分と会費
安全共済会費 県子連
育成会費
市子連
会費
幼児
(…注)
150円
(10月以降加入は140円)
小学生 150円
(10月以降加入は140円)
40円
中学生・高校生
(年齢相当)
150円
(10月以降加入は140円)
育成会員
(18歳以上)
150円
(10月以降加入は140円)
100円

年会費を納めることにより、どなたでも全国子ども会安全共済会に加入することができます。
(注)…ただし、0歳から就学前3年の幼児(平成29年度に満4歳になる子)の加入については、保護者も必ず安全共済会に加入し、活動に同伴することが必要です。

加入手続き

各単位(町区)子ども会で次の1から3の書類を作成し、地区子連でまとめた後、市子連事務局(米子市生涯学習課)へ会費と一緒に提出してください。

  1. 加入申込書 … <共済様式>加入-11、<共済様式>加入-12
  2. 年間行事計画書 … <共済様式>加入-13
  3. 鳥取県子ども会育成連絡協議会加入申込書 … 県子連様式1-2

申込書等は次のリンク先でダウンロードできます。

リンク …加入申込書の様式と記入例

年度途中の加入手続き

年度途中に、新規加入または転入された方がありましたら、次を参照し、市子連事務局(米子市生涯学習課 電話:23-5439)に電話連絡をした上で来所してください。
※電話連絡されずに来所されますと、転入の場合は、転入前住所地の子ども会に確認が取れるまでお時間をいただきます。先方の担当者と連絡が取れない場合は、手続きができませんのでご注意ください。

年度途中で
新規加入する場合
年度始めの加入と同様、<共済様式>加入-11(名簿)と県子連様式1-2を記入し、会費を添えて手続きをお願いします。「年間行事計画書」は不要です。
転入の場合
(転入前住所地で
加入済みの場合)
  1. 所属変更の手続きをしますので、次の事項を確認の上、市子連事務局へ電話をお願いします。
    • 氏名、性別、学年(年齢)
    • 転入前住所地の市町村名及び旧所属子ども会(単位子ども会名まで)
    • 転入の時期
  2. 市子連事務局から転入前住所地の子ども会事務局へ電話で照会した後、折り返し会費の額をご連絡します。
  3. 事務局に来所し、該当する会費を納入してください。

※転入前の住所地により、納付いただく金額が異なります。転入の手続きの際には、必ずお電話をお願いします。

小学生 育成会員(18歳以上) それ以外(幼児など)
米子市内からの転入 不要 不要 不要
鳥取県内からの転入 市子連会費40円 不要 不要
鳥取県外からの転入 県子連会費80円
市子連会費40円
県子連会費80円
県子連育成会費100円
県子連会費80円

※転入前住所地で安全共済会に加入していない場合は、新規加入の手続きと同じです。

共済金の対象となるもの

子ども会活動中に被った傷害または疾病

安全共済会に加入している者が、共済期間中の子ども会活動中に被った傷害または疾病が対象となります。次をご確認ください。

リンク・新しいウィンドウで開きます 全国子ども会安全共済会のご案内PDF 194キロバイト)

子ども会活動中の事故による第三者の死傷または財物への損害

「子ども会活動中」の事故により、主催者以外の第三者が死傷(往復途中は除く)、またはその財物に損害を与えた場合には、賠償責任保険が適用されます。次をご確認ください。

リンク・新しいウィンドウで開きます 子ども会賠償責任保険の保障内容のご案内PDF 446キロバイト)

事故が発生したときは…

  1. 事故の通知
    事故の発生の日からその日を含めて30日以内に事故発生の状況及び傷害または疾病の程度を安全共済会へ通知しなければなりません。
    事故が発生したら市子連事務局(米子市生涯学習課 電話:23-5439)へ連絡をお願いします。(単位子ども会名、行事内容、責任者氏名、日時、場所、受傷者氏名、事故概要等)

  2. 共済金の請求
    安全共済会に対する共済金請求権は、次のときから、それぞれ発生します。

    1. 医療共済金については、平常の生活ができる程度に治ったとき、または、事故の発生の日からその日を含めて180日を経過したときのいずれか早いとき
    2. 死亡共済金については、被共済者が死亡したとき
    3. 後遺障害共済金については、被共済者に後遺障害が生じたとき

共済金の請求に必要な書類

共済金は、事務局にご連絡いただきましたら請求書類をお送りしますが、請求権が発生してから書類を記入し提出してください。

  1. <医療・死亡・後遺障害>共済金請求書

  2. 個人情報の取扱いについての同意書

  3. 災害状況報告書

  4. 医療報告書または医療費の領収書(写し可)

  5. 医師の診断書(後遺障害のみ)

  6. 年間計画にない行事の場合、当該行事の実施計画書や募集チラシ等を提出していただきます。

1. 2. 3. は、市子連事務局から書類をお送りします。
4. は、病院の領収書を保管しておいてください

共済金の支給額

  1. 医療共済金
    …保険医療総額(医療保険でいう10割)の30パーセントを支給します。(上限は50万円です。)
    【支給対象外】

    • 平常の生活に支障がない程度に治ったとき以降の医療費

    • 事故の発生の日からその日を含めて180日経過した後の医療費

    • 総医療点数が333点以下(医療共済金の額が1,000円以下)となる場合

  2. 死亡共済金 600万円

  3. 後遺障害共済金 1等級(600万円)から15等級(7万円)

時効

共済請求権は、事故発生の日の翌日から起算して3年を経過した場合は、時効によって消滅します。
掲載日:2017年2月15日