重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

このたび、体調不良のネコにかまれた人がSFTSを発症して死亡した事例と、体調不良(発熱、衰弱など)の飼育ネコ及び飼育イヌの血液、糞便からSFTSウイルスが検出された事例が確認されました。

感染しないために注意すること

SFTSは、ウイルスをもつマダニにかまれることで感染します。

  1. 感染しないよう、草むらや野山、畑で肌を露出しないようにしてください。
  2. マダニはヒトや動物の皮膚に数日とりついて吸血するので、かまれたらマダニの一部が体内に残らないよう、皮膚科等で取り除いてもらってください。
  3. 野生動物には触らないようにして、屋外に出ることのある飼育ネコや飼育イヌの体調不良の際は、動物病院を受診してください。

くわしくは、次の参考ページをご確認ください。
【参考】
リンク・新しいウィンドウで開きます … 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について(鳥取県)
リンク・新しいウィンドウで開きます … 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について(厚生労働省)
リンク・新しいウィンドウで開きます … 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A(厚生労働省) 

掲載日:2017年8月3日