寄せられたご意見・ご提案と回答

本文にジャンプします
寄せられたご意見・ご提案と回答

平成26年度から28年度に寄せられたご意見・ご提案とその回答について、その一部を掲載します。

リンク ごみ・環境
リンク 福祉・保険
リンク 子育て
リンク まちづくり
リンク 公共施設
リンク 税金・財政
リンク 交通
リンク そのほか

ごみ・環境

ご提案
米子市のゴミ袋がすぐにやぶれてもろいなと感じます。中国製のようですね。日本製にするかもっと丈夫なものにしてください。

お返事 ごみ袋の強度については、ごみ有料化を開始した平成19年度当初から市民の方より苦情があり、周辺の市町村のごみ袋の仕様を調査した結果、平成21年度からごみ袋の厚さを厚くし、現在も厚くした仕様で製造しています。現時点では、これ以上丈夫なものとなるようごみ袋の仕様を変更することは考えていません。(平成28年6月)

ページの先頭へ

ご提案
皆生海岸の日野川よりにゴミが目立ちます。個人ボランティアの方が常時ゴミ拾いをしてくださっておりだいぶきれいになっています。 皆生海岸は植生も豊かでハマボウフウ、ハマエンドウなど希少な植物が生息しており、西のジオパークとして守っていくのはどうでしょうか。

お返事 毎年「皆生海岸一斉清掃」が実施されているほか、地元自治会による毎月の清掃活動や、皆生温泉旅館組合をはじめとする数多くの企業、各種団体の皆様が、主体的に海岸美化を目的とした清掃活動を随時実施されております。皆生海岸は日本の渚100選、日本の白砂青松100選などにも選ばれた景勝地であり、貴重な地域資源であると考えておりますので、今後も企業懇話会や地元自治会など関係団体の皆様と協力して美化清掃活動を実施してまいりたいと考えております。また、皆生海岸から弓ヶ浜にかけての植生の保護などについても、土地の管理者である国土交通省、鳥取県等の関係機関に問題提起していきたいと考えております。(平成28年6月)

ページの先頭へ

福祉・保険

ご提案
BCGは、月に2回ふれあいの里でしか接種できないので、市内の医療機関でも接種できるようにしてください。

お返事 予防接種について、BCGは月2回保健センターで集団接種しています。平成25年度からは、接種機間は6か月未満から12か月未満に変更になりましたので、接種できる機会は10回以上になりますので、期間内に接種をお願いします。特別に先天性疾患等長期入院をされている等集団接種が難しい方については、鳥大等でBCG接種しています。集団接種については米子市内の小児科の開業医の先生にご協力いただいています。今後の接種方法につきましでは、鳥取県西部医師会とも協議してまいりたいと思います。(平成27年3月)

ページの先頭へ

ご提案
狂犬病予防接種は、飼い犬に受けさせなければいけないものと法律で決まっていますが、老犬や病気を持っている犬については、獣医師の判断により免除されるものと聞いています。猶予証明書の発行をお願いします。

お返事 米子市に登録のある犬が、老犬や病気等の理由により、狂犬病予防注射を接種することができない場合の手続きについてご説明いたします。

  1. 飼い犬を動物病院にて診察していただき、狂犬病予防注射を接種することが困難と獣医師が判断された場合には、動物病院が発行する「猶予証明書」と、市が既に交付している「犬の登録証」を持って健康対策課へ届出をしていただきます。
  2. 「猶予証明書」により狂犬病予防注射を接種することが困難と確認できましたら、犬の登録証の該当年度欄に「猶予」と記載いたします。手術直後等の一過性の事情である場合を除き、併せて犬の登録原簿に入力し、次年度以降の「狂犬病予防注射通知」を送付しないこととしています。なお、ご要望のあった、「免除票・猶予票(首輪に装着できるもの)や猶予証明書」を市で交付することにつきましては、残念ながら考えておりません。動物病院が交付する「猶予証明書」を大切に保管していただき、必要があれば、提示できるようにしていただきますようお願いします。(平成27年4月)

ページの先頭へ

ご提案
不育症の治療には、赤ちゃんに栄養が行くように(血栓ができないようにするため)一日2回ヘパリンという自己注射をします。自己注射はかなり痛みを伴い、毎日打ち続けなければならず、保険がきかなくて高額です。鳥取市や倉吉市は、不育症の治療の助成金がありますがなぜ米子市はないのですか?

お返事 ヘパリン在宅自己注射を実施しておられるということで、注射針の疼痛はもとより、12時間おきに毎日欠かさず続けなければならないという心理的な重圧も大変なことであろうとお察しいたします。現在米子市では不育症に対する助成は行なっておりませんが、鳥取県内では、鳥取市、倉吉市、湯梨浜町、大山町などで助成をしています。今後は、国や県の子育て支援の考え方や米子市での助成の方法、また助成制度を実施した場合の見込件数はどれほどなのか等を調査し検討してまいりたいと考えております。(平成28年1月)

ページの先頭へ

ご提案
高齢者の単身世帯が多い地域で公共交通機関を利用しての買い物が不便な地域があります。介護と買い物をあわせたサービスはできないものでしょうか?

お返事 高齢者の方の介護と買い物を合わせたサービスについて、米子市内において買い物が困難になっている方(特に一人暮らしの高齢者)が増えている地区について、買い物支援事業の実施に向け検討をしていきたいと思います。ただし、この事業を実施するにはサービスを提供する事業所や活用する商店等との調整に時間を要することをご了解ください。また、高齢者の方で買い物をはじめ生活にお困りの方がおられましたら、各地区の相談窓口として地域包括支援センターをご案内ください。(平成28年10月)

ページの先頭へ

子育て

ご提案
学校給食を地産地消の有機栽培にこだわった給食に変えることはできないのでしょうか?栄養価が高いものを食べると頭脳だけでなく、性格も作られます。今の食生活は炭水化物過多でタンパク質不足だから鬱病も多いです。

お返事 米子市の学校給食の食材は、教育的意義も踏まえてできる限り地産地消を心がけており、野菜につきましては、可能な限り地元産を使用し、献立作成の段階から旬の野菜を多く取り入れる工夫をしております。ご提案のありました学校給食での地元産有機農作物の利用につきましては、米子市では1日に約1万食の給食を提供する必要があるため、地元産の野菜だけでは必要量が確保できず、県内産や近隣県を中心に西日本の生産地の野菜を使用しているのが実情でございます。有機農作物は、化学合成された農薬や肥料等を使用しないため、土づくりから育苗管理、除草、病虫害対策、収量・経費・労力の面などで多くの課題があり、地元産有機農作物はさらに供給量が限られています。今後も、有機農作物も含め、できる限り地元産野菜の使用に努めてまいります。(平成26年9月)

ページの先頭へ

ご提案
保育園に入園希望ですが昨年からずっと待機です。子供は4月で年中の歳になりますが、保育園に入れなかった場合は私立幼稚園に行くしかなく、保育料も高いので家計が厳しいです。保育園の規模を拡大する、保育士を増やすなど一刻も早く待機児童が減るよう動いていただきたいです。

お返事 保育所待機児童の解消に向けまして「待機児童解消計画」を策定し、平成23年度に認可保育所の入所定員枠を200人拡大したほか、3歳未満児については、平成24年度にあけぼの幼稚園の認定こども園化により60人、平成25年度にはいづみ保育園及び福米保育園の改築事業により34人の受入枠の拡大を図りましたが、平成25年10月1日時点で、56人の待機児童が発生しております。平成26年度では、五千石保育園、住吉保育園の増築・改築により、45人の定員増が図っております。今後は、平成27年度から始まる子ども・子育て支援新制度において、少人数を対象とした家庭的保育に近い雰囲気のもと、きめ細かな保育を行う小規模保育等の地域型保育の法定化、認定こども園の普及等により受入枠の拡大に努めて参りたいと考えております。また、乳幼児の受入増加に加え、保育所への障がい児受入数も、増加傾向にあり現在73人が入所しておりますが、障がい児1人に対し保育士1人あるいは、2人の体制で受入を行なっております。このような両要因で、保育士数が全体的に不足しており、保育士確保のために、募集を継続的に行っておりますが、保育士が集まらない状況にありますので、有資格者の仕事復帰や就業へ繋げるように、公立保育所での研修の受入れや、パート就労の受入れなどを行ない、仕事復帰に繋げるように努めております。今後とも入所定員の拡大、保育士確保に努めてまいります。(平成26年10月)

ページの先頭へ

ご提案
市役所に手続きなどに行ったときに、赤ちゃん、子どもを連れて行きやすい環境にして欲しい。授乳室やオムツ換えスペース、待ち時間を過ごせる親子スペースなどの設置をお願いします。

お返事 オムツ換えスペースは、多目的トイレ内に設置しています。また、授乳室は、市役所内のスペースの問題から設置の予定はしていませんが、申し出をしていただければ、総合案内から地下の医務室をご使用いただくよう案内をしています。親子スペースにつきましては、市役所内のスペースの問題から設置の予定はございません。(平成28年7月)

ページの先頭へ

ご提案
米子市は通院530円、入院で1200円の自己負担がありますが、これは今後も変わりませんか?全国の自治体では、自己負担ゼロのところがほとんどです。なぜ米子市は自己負担額があるのでしょうか?小児医療費自己負担ゼロ、やっていただけませんか?

お返事 小児医療に対する助成は、各県によって対象年齢や負担金に違いがあります。鳥取県では、全ての市町村と協調して所得制限を設けず医療費助成を行なっています。また、本年4月1日からは対象年齢を高校卒業まで(18歳の年度末まで)の期間に引上げたところでございます。自己負担金は、外来1回につき530円(同月内5回目から無料)、調剤薬局は無料、入院1日につき1,200円としています。自己負担金については、持続可能な制度として事業を継続実施していくうえで必要と考えていますので、ご理解をお願いいたします。(平成28年7月)

ページの先頭へ

まちづくり

ご提案
中心商店街の復活に向けて、米子市中心商店街は、本通りに面して5階から10階のビルを作り、商店、分譲マンション、保育園、幼稚園、ケア付き高齢者向けマンションを作ると、郊外に出た商店主もこのマンションに帰ることもでき、新しい雇用も生まれることとなります。人が集まれば町ができ商売もでき更に人を呼ぶという循環が生まれます。今後の米子市全体の在り方として考えてください。

お返事 米子市の中心市街地にはこれまでの投資により、様々な機能が集積し、市民や周辺地域に居住されている方々に対しても様々な便益を提供しています。しかし、民間投資が中心市街地に流入せず、商業を初め新たな事業活動も停滞しているように感じております。ご提案にある、小さな土地を集約し、そこに新たなビルを建設するという「市街地再開発事業」という手法は、以前に紺屋町商店街において検討されましたが、様々な権利関係があり、事業には至りませんでした。現在は、そのような動きもありませんし、個人の財産に関わるものですので、ご提案として承らせていただきます。中心市街地活性化は、まち全体の活性化の取り組みの中で特に重要な役割を担っていると考えておりますので、これからも官民が連携して中心市街地活性化に取り組んで参りたいと考えております。(平成27年5月)

ページの先頭へ

ご提案
2017年春にトワイライトエクスプレスが運行されることが決まり、とても嬉しく思います。ただ、本当に残念なのは、米子に停車しないことです。どうして、鳥取から松江なのですか?米子市長として観光にもっと力を入れて下さい。

お返事 「トワイライトエクスプレス瑞風」の停車地につきましては、JRが中心となり、鳥取、島根の両県が一緒になって、「特別寝台列車プロジェクトチーム会議」や「山陰いいもの探検隊」など、様々な検討組織を設けて選定されたところでございます。米子市といたしましては、歴史文化や体験、また物産品などの米子市の様々な魅力を提案いたしましたが、今回の選定では市内の駅が停車地に選ばれず、非常に残念に捉えているところです。しかしながら、山陰の中心に位置する立地や交通の利便性、山陰随一の温泉地である皆生温泉、米子駅前周辺を主とした宿泊・飲食などの本市の魅力を活かし、引き続き「トワイライトエクスプレス瑞風」の米子市への停車を呼びかけていく所存です。そのためにも、各関係団体と今後一層の連携を図りながら観光行政を推進し、米子市の活性化に取り組んでまいります。(平成27年6月)

ページの先頭へ

ご提案
JR米子駅前広場に蒸気機関車D51を設置するようJRに働きかけてはどうでしょうか。現状は車輪のみ設置されています。観光客が電車・バスの待ち時間をつぶすことができるでしょう。

お返事 JR西日本米子支社との話し合いの場が年に数回ございますので、提案してみたいと考えております。(平成27年9月)

ページの先頭へ

ご提案
野人スタジアムを米子市で購入して、全国規模のスポーツを誘致してはどうでしょうか?

お返事 野人スタジアムはSC鳥取がガイナーレ鳥取の試合等に使うホームグラウンドとして整備されたものであり、仮に米子市が買い取るとなりますと、市の公の施設となりますので、その利用は広く市民の方に平等に利用できるようにしなければならないため、ガイナーレ鳥取の運営に支障を及ぼすこととなります。市としても、ガイナーレ鳥取にはユースチームの練習場所確保などの支援をしておりますが、今後とも出来る限りの応援をしていきたいと考えております。(平成27年10月)

ページの先頭へ

ご提案
鳥取県を数回訪れてから何となく住みやすい地域だと思うようになりました。できれば鳥取県に住んでみたいと思います。西日本地区(中国地方、四国地方)の他県との比較で鳥取県(米子地区、鳥取地区)に住めばこのような良いことがあるとか分かり易い事例があれば教えてください。

お返事 米子市への移住を希望される方に対し、以下のように本市の魅力をご紹介しております。

  1. 充実した医療・介護環境
    米子市は人口当たりの病院・診療所数が全国平均を大幅に上回っており、医療環境が大変充実しております。また、ほぼすべての種類の介護サービスの事業所や施設が整備されていることから多様な介護ニーズに対応ができる状況です。
  2. 災害リスクの低さ
    米子市は他の地域と比べて災害が少なく、大きな地震や津波が発生する危険性が低いと言われており、安心・安全に暮らすことができます。
  3. 美味しい水と食べ物
    米子市には秀峰大山の恵みにより、名水スポットがあるほか、各家庭の水道水も美味しいと高く評価されています。食べ物も、新鮮な野菜や、境港に水揚げされる美味しい海産物が手に入るなど、恵まれた環境にあります。
  4. 海や山、温泉、都市機能がコンパクトなエリアに集まっている
    市街地から車で30分もかからず気軽に海や山、温泉へ出かけ、海水浴やマリンポーツ、ハイキングなどを楽しむことができます。

以上も含めた米子市の住環境が高く評価され、経済産業省が作成した地域の生活コスト「見える化」システムにおいて、暮らしやすさ日本一の評価をいただいております。
リンク 「暮らしやすさ日本一!」との評価をいただきました
今後米子市への移住を検討される際は、本市の「移住定住相談窓口」や、ホームページで発信している移住情報、本市の生活を体験できる「お試し住宅」も活用いただければと存じます。以下にアクセス先や関連情報を記載いたしますので、ご確認ください。(平成28年6月)
移住定住相談窓口(米子市地方創生推進課内)
Eメール:chihousousei@city.yonago.lg.jp
リンク 米子市ホームページ「移住(IJU)情報
リンク 米子市ホームページ「お試し住宅」

ページの先頭へ

ご提案
会社の事務所を新設してバリアフリーにし、自動ドア、多目的トイレを設置することにしました。福祉のまちづくり推進事業補助金の事を知り、市役所に問い合わせたところ、既存の建物の改修や増設が対象で、新設は対象外ということでした。中小企業の多い米子市で、今後の少子高齢化、身障者の方の活躍に向け、既存の建物のみに絞らない方が福祉のまちづくり推進につながると思います。

お返事 制度創設時点から米子市としては、既存建築物のバリアフリー化を重点的に進めていくことを目的としています。新築建物は、計画の段階から「福祉のまちづくり条例」の定めに従い、バリアフリー化に関して必要な規準を確保することが求められます。これに対し既存建物は、バリアフリー化に関して必要な規準が確保されていないものが多く、また改修は、解体費用等事業主の負担が新築建物に比較して過大となり改修を躊躇することとなりやすいため、バリアフリー化を進めていくために、既存建物に対し重点的に補助を行なっていく必要があると考えています。(平成28年7月)

ページの先頭へ

公共施設

ご提案
淀江駅と佐陀公園のトイレの整備をお願いします。淀江駅のトイレがずいぶん古く鏡は無くなり、無残な姿になってしまいました。淀江駅に降り立った際にこのお手洗いじゃ何とも情けなく思います。また、淀江支所のトイレは洋式がなくて困ります。昨今は膝や腰の悪い人も多くなりましたので、身障者用だけでなく1階と2階にも洋式トイレがあれば」いいなと思います。

お返事 ご提案の淀江駅と大和公園のトイレにつきまして、現在、改修等の整備計画はございません。日常的に清掃、補修を行ないながら、できるだけ快適な状態で使用していただけるよう努めてまいりたいと思います。また、淀江支所の洋式トイレの設置につきましては、トイレの設置を含め公共施設の設備等の改修を段階的に行なっているところでございます。各施設の状況を勘案して随時、改修作業に取りかかっているところでございます。(平成27年9月)

ページの先頭へ

ご提案
米子市民体育館横の土グラウンドを人工芝グラウンドにしてはいかがでしょうか?もし市民体育館横に人工芝グラウンドができれば、球技場、陸上競技場、市民体育館横と3つになり全国大会が開催できます。人工芝なら色々なスポーツが出来ます。ナイターがあれば仕事終わりの社会人から子供、高齢者まで身体を動かす機会も増え健康へと結びつきます。

お返事 米子市民体育館横のグラウンドは東山陸上競技場の補助競技場として整備したものです。現在、東山陸上競技場は日本陸上競技連盟の公認する第2種公認陸上競技場となっており、地方の主要な大会等開催できる競技場に位置づけられていますが、今後も引き続きこの公認を受けていくこととしております。その公認のためには、補助競技場が必要でありますが、日本陸上競連盟の定める仕様では、その補助競技場については全天候舗装であることが望ましいとされています。現在は、老朽化し、耐震改修が必要な体育館の整備等を優先して進めているため、補助競技場の整備に関する計画はございませんが、仮に整備を検討する場合、まずは全天候舗装での整備を検討しなければならないと考えておりますので、米子市民体育館横のグラウンドについては、現在の状態で、ご使用していただきたいと考えております。(平成27年11月)

ページの先頭へ

ご提案
ふれあいの里の3階に行くと受付カウンターがありましたが何のカウンターか表示がありません。健康対策課はどこか確認すると「ここです」と回答されました。職員が出入りするドア付近に小さく表示がありました。これでは利用する人に対し不親切です。受付カウンターには大きな表示の設置をお願いします。

お返事 総合案内及び健康対策課窓口の表示が小さく、わかりづらいため、3階の健康対策課窓口に大きな表示を設置します。また、1階の総合案内に大きな表示を設置するよう指定管理者へ依頼いたします。(平成27年11月)

ページの先頭へ

ご提案
小学生の頃プラネタリウムで観る星空に心が躍り、宇宙にはこんなに広い世界が広がっていることを知り、世界がかぎりなく広がった記憶がよみがえります。これからの子どもたちにも同じ体験を味わって欲しい。ぜひ、プラネタリウム設備の更新、新設を提案します。

お返事 児童文化センターのプラネタリウムは設置以来約33年を経過していますが、現在は投影機や音響設備の定期的な点検や随時の修繕など、適切な管理・維持を行い、上映に支障を来たさないよう努めております。プラネタリウムの機械や設備の更新・新設につきましては、費用対効果の面や他のプラネタリウム設置市の状況等、様々な角度から検討してまいりたいと考えております。(平成28年2月)

ページの先頭へ

ご提案
美術館の駐車場案内表示が分かりにくく、車が国道9号線から美術館と市役所の間の道路を入ってきます。県外車も沢山見られます。もっと分かるようにしてください。

お返事 駐車場の案内表示につきましては、市役所及び美術館敷地内に看板を設置しておりますが、ご指摘のとおり、車で来館される方にとって分かりづらいものになっております。このため、国道9号線に案内表示板を設置したいと考え、昨年から、当該国道を管轄する国土交通省中国地方整備局倉吉河川国道事務所に、駐車場への案内表示の設置を要望しております。今後も、引き続き倉吉河川国道事務所と協議を行い、美術館の来館者の皆様にわかりやすい案内表示となるよう努力してまいりたいと考えております。なお、さしあたりの対策といたしまして、市役所と美術館の間の道路に案内看板を追加設置することといたしました。(平成28年5月)

ページの先頭へ

ご提案
私は足が不自由ですが、バスケットの応援で東山体育館や淀江、箕蚊屋体育館などに出かけます。どの体育館にも2階に上がる手すりがなくて不便です。階段に手すりを付けてほしいです。

お返事 市内の各地区体育館の2階通路は、本来、窓やカーテンの開け閉め等の管理のためのもので、体育館によっては、はしごで上がる形のものもあり、必ずしも観覧していただくためのスペースとしての設置をしておりません。現在のところ、地区体育館については、手すりを整備する計画はございませんが、淀江体育館につきましては2階に観覧席があり、そこに上がるための階段に手すりがござませんので、今後、他の事業との優先順位を勘案しながら、整備を考えてまいりたいと思います。(平成28年9月)

ページの先頭へ

税金・財政

ご提案
固定資産税の全納と分割が同額とは納得いきません。全納すれば千円くらいでも減額できないのですか。

お返事 ご提案の減額制度(前納報奨金)は、平成19年度から、次の理由により米子市議会の議決を経て廃止させていただきました。制度創設から年月が経過して、「納税意識を高め自主納税を促進する」という、当初の導入目的は達成され、また、大部分の近隣市町村でも前納報奨金制度を廃止していることから、米子市の厳しい財政事情により、前納報奨金を交付し続けることが困難な状況にあること。などです。(平成27年6月)

ページの先頭へ

交通

ご提案
福米西小学校から、自衛隊道路に向けての市道ですが、狭い箇所があり交通量が多いのにも関わらず片側通行となっています。福米地区の南北への道路は、整備されていますが、東西方向の皆生道路から北側は、「西福原西」交差点?自衛隊道路の間片側通行しかできない幅の道路しかない状態です。「産業体育館前」交差点から自衛隊道路の市道拡張工事も進んでないようです。

お返事 国道431号から、いない様、かめや様の間を通る市道(東福原新開東3号線)については、福生西小学校の南方を通る市道(上福原東福原線)を経由して皆生道路(県道皆生西原線)に接続する区間を整備する予定で、現在、皆生道路から新開川にかけて事業中です。次の整備区間については現在検討中ですが、市道上福原東福原線から自衛隊道路(県道東福原樋口線)までの区間は、今のところ拡幅計画はありません。また、福米西小学校から自衛隊道路に接続する市道(西福原新開西2号線)については、国道431号から市営住宅付近までは、歩道整備に伴い拡幅していますが、そこから自衛隊道路の区間についても拡幅計画はありません。両路線とも家屋等が張り付いており、用地のご協力が難しく、今のところ拡幅は非常に困難です。(平成27年5月)

ページの先頭へ

ご提案
だんだんバスは米子市の中心部でしか走行していません。郊外にも走らせてください。

お返事 だんだんバスは、公共交通機関の活性化を目的に、路線バス等を利用して中心市街地に来られた方が、その周辺の主要な公共施設、医療機関及び大型店舗等を利用しやすいようにコースを設定し、運行しております。市民の方から「だんだんバス」のルート変更や拡大に関してご意見をいただいておりますが、年々減少傾向にあるバス利用者の実態から考えますと費用の面からも極めて困難なため、現時点では「だんだんバス」の新規ルートの設定については、考えておりません。米子市全体の公共交通の在り方につきましては、市民の皆様の利便性を考慮しながら、効率的なものとなるように努めてまいりたいと考えております。(平成28年8月)

ページの先頭へ

そのほか

ご提案
他自治体の公式ホームページでは閲覧数の増加などを図り、リンク用バナーを設置しています。米子市でもこうした事はできないでしょうか?例えば「湊山公園」や「ヨネギーズ」、市章などの画像を使えれば、市の魅力発信にも役立つと思います。

お返事 今回いただきました貴重なご意見を参考に、米子市公式ホームページ内に、自由に利用していただける米子市公式バナーを作成しました。(平成27年3月)
リンク リンク・著作権

ページの先頭へ

ご提案
市役所の駐車場について、1台の駐車枠が狭すぎます。軽自動車でもやっとでしょうか。両サイドに止められると乗り降りが不可能な事もあります。現実に即した駐車場枠を考慮ください。多くの方が困っていると思いますし、車を当ててトラブルにもなりかねません。

お返事 ご指摘のありました市役所駐車場についてですが、現在の駐車場の普通自動車区画幅は230センチメートルとなっており、現在の一般的な250センチメートルより狭くなっています。また、軽自動車区画幅も200センチメートルと、最近の軽自動車の幅(148センチメートル)からすると狭く、乗降しづらい状態にあります。ご提案の趣旨は理解しており、以前から検討しておりますが、現在、市役所の駐車可能台数は不足しており、ご提案のように区画幅を拡げますと、駐車可能台数が減少してしまうため、拡幅を実施することが困難な状況です。(平成27年6月)

ページの先頭へ

ご提案
市役所の駐車場は2時間無料ですが、皆いそがしい中、2時間もとどまる人はそんなにいないと思います。せめて1時間以内なら処理がなくても無料にできないでしょうか。

お返事 市役所有料駐車場は、市役所用務をはじめ、周辺の公共施設を利用される方々のための駐車場として設置、運営しており、これらの施設のご利用時間に応じ、無料とする取り扱いを行なっております。また、当該駐車場は、周辺事務所、商業施設にご用のある方々にも利用していただいておりますが、こちらは有料の取り扱いとしております。ご提案の「処理なしで、1時間を無料とする取り扱い」とした場合、当該駐車場を使用する目的に関係なく、全ての利用者が「1時間以内は無料」となってしまうことから、ご提案内容の実施について、今のところ考えておりません。(平成27年6月)

ご提案
土や草に囲まれた掩体壕(えんたいごう)を整備して、多くの人に戦争を知ってもらいたい。

お返事 旧美保海軍航空基地に関連する掩体壕等の戦争遺構につきましては、文化財として指定、登録こそされていませんが、築後70年を経ても地域の歴史を物語る遺産として当時の面影をとどめており、鳥取県教育委員会においても、鳥取県の近代化遺産として概略調査を行ない、近代の文化財として一定の評価がなされているものです。こうした身近な文化財につきましては、その存在や価値について広く市民の皆さんに知っていただくことが大切であると考えておりますので、今後、周辺の草刈りを行なうなど適切な保護に努めるとともに、市のホームページなどを通して周知を図ってまいりたいと考えております。(平成27年8月)

ページの先頭へ

ご提案
平成27年10月から朝の8時、昼の12時、夕方5時のチャイムが変わってとても驚いています。どうしてチャイムが変わったのですか?小さい頃から前のチャイムを聞いて育ってきたので、とても悲しく、寂しいです。 前のチャイムに戻ることはないのですか?

お返事 時報メロディーを変更しましたのは、新米子市誕生10周年を記念して平成27年3月に新しく制定しました「米子市の歌」を広く市民の方に聴いていただきたく、普及のために変更いたしました。 時報メロディーが変更となり、多くの市民の皆様にご意見をいただいております。他の市民の皆様のご意見とともに今後の参考とさせていただきたいと思いますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。(平成27年10月)

ページの先頭へ

ご提案
回覧板が大きすぎてポストに入りません。最近は折りたためる回覧板があるそうですが、回覧板自体のサイズを小さくするなり、A4きっちりのサイズにするなりに米子市で統一して頂きたいです。

お返事 各自治会でご使用いただいておりますのは、民間企業から無償提供された回覧板をご使用いただいているものでございますが、A4サイズの用紙がそのまま入れられるようにA4サイズより若干大きくなっております。従来からある住宅では、この大きさで特に問題がなかったのですが、近年の住宅建築では、マンションやアパートなどの共同住宅が多くなったほか、戸建て住宅においても郵便受けが小さくなって回覧板が入らず玄関先においてあると伺うことがあります。今回のご要望を踏まえ、米子市自治連合会と相談の上、検討してまいりたいと考えております。(平成27年11月)

ページの先頭へ

ご提案
市民課の受付番号表示板ディスプレーが若い番号順でなく古い受付順に出るので見にくく分かりづらい。若い番号順に表示出来るように変更してほしい。

お返事 番号表示の順番については、直近のできあがりが分かりやすいよう、あえて画面左端最上段に表示しております。番号表示を昇順にすると、できあがりも昇順になると勘違いされる方が多数発生し、番号順に呼ばれないことへの苦情が出ることが想定されます。番号を一度に複数件表示することもあり、その場合、昇順だと番号をつけるたびに表示段が変わる可能性が高まり、かえって探しにくい状況も考えられます。一旦席を外して、再度表示板を見られるような場合は、昇順の方が番号を見つけやすい可能性もありますが、席にずっと座って待たれる方にとっては、直近の番号を表示するほうが、表示された番号に気付きやすいと考えます。現在の表示方式は、市民の皆様にも浸透していると考えておりますので、表示方式を変更することは考えておりません。(平成28年3月)

ページの先頭へ

ご提案
ふるさと納税が具体的に何に使われているのかが見えません。子どもたちが安心して暮らせるように、米子市すべての公園にふるさと納税を使って時計の設置をお願いします。米子市を生きる子どもたちのためによろしくお願いいたします。

お返事 ふるさと納税につきましては、寄附者から寄附金の使途として「輝く子ども応援団」「中海再生応援団」「地域の力応援団」「歴史・文化応援団」「がいなよなご応援団」の5項目の中から選んで寄付をいただいております。ご提案のありました公園の時計設置につきましては、この中の「輝く子ども応援団」に該当すると考えますが、時計につきましては湊山公園など大きな公園にしか設置しておらず、米子市のすべての公園には設置していないのが現状であり、今のところ新たに設置する計画はありませんが、今後ふるさと納税を使って行なう事業を決める時の参考とさせていただきたいと存じます。また、ふるさと納税としていただいた寄附金を活用して実施した主な事業につきましては、米子市のふるさと納税サイトで紹介しておりますが、保育園の遊具の設置、小中学校の施設整備、図書館の文庫購入、スポーツ施設の整備など多くの事業に使われています。(平成28年4月)

ページの先頭へ

ご提案
防災無線がはっきり聞こえません。機器の問題もあるかもしれませんが、アナウンスの言い方ももっと意識的に伝わるよう明瞭に言ってほしいです。防災無線の放送が聞き取れなかった時、電話をするともう一度聞ける防災無線のテレホンサービス情報をもっと広報してほしいです。防災無線放送は住民の生命を守る大事なものです。ぜひ放送状況を改善してください。

お返事 多くの市民の方に放送内容を伝達できるよう防災行政無線の適切な運用と必要な整備に努めるとともに、放送を行う際には、住民の方に聞き取りやすいよう意識を持って放送するように徹底するよう努めます。今後も広報「よなご」に定期的に掲載するなど、より一層の周知に努めます。(平成28年11月)

ページの先頭へ