コンビニ交付サービスがはじまりました

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コンビニ交付サービスがはじまりました

米子市では、平成28年6月10日(金曜日)からコンビニ交付サービスが利用できるようになりました。

コンビニ交付サービスとは

マイナンバーカード(個人番号カード)を利用して、コンビニエンスストアの店舗内にあるマルチコピー機で住民票の写しや印鑑登録証明書などの各種証明書を取得できるサービスです。全国のコンビニで利用できるため、通勤途中や出先でも、さらに早朝や夜間でも最寄りの店舗で証明書を取得できます。

利用できるコンビニ

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス
(コピー機が対応していない一部の店舗を除く全国の店舗でご利用いただけます。)

利用できる時間

12月29日から1月3日までの年末年始を除いて、
土曜日と日曜日や休日でも、午前6時30分から午後11時まで利用できます。

※ただし、戸籍証明書と戸籍の附票の写しは、年末年始を除いた平日午前8時30分から午後5時15分に限り利用いただけます。

コンビニ交付サービスの便利なところ

  • 早朝や夜間でも必要になったときに証明書を取得できます。

  • 申請書を書く手間がありません。

  • 市役所までいく時間や窓口の待ち時間がいりません。

コンビニ交付サービスを利用するためには

  • マイナンバーカードに登録される「利用者証明用電子証明書」と事前に設定した暗証番号が必要になります。

  • マイナンバーカードと暗証番号のメモなどを一緒に保管すると、万一紛失した場合、他人に証明書を取得されてしまう危険性があります。マイナンバーカードと暗証番号の管理には十分ご注意ください。

  • マイナンバーカードをお持ちでないかたは、あらかじめマイナンバーカードの申請をしてから、市役所でカード取得していただく必要があります。ただし、申請をしてからマイナンバーカードを取得するまでには日数がかりますのでご注意ください。

  • 米子市では、住民基本台帳カードを使用してコンビニ交付サービスを利用することはできません。

  • 転出の手続きをされた時点でコンビニ交付サービスは利用できなくなります。

リンク … 「個人番号カード」の交付がはじまります

取得できる証明書

必要な証明書がコンビニで取得できるものかどうかは、事前に市民課までお問い合わせください。

証明書 コンビニで取得できるもの コンビニで取得できないもの
住民票の写し
  • 本人または同一世帯員の最新事項が記載された住民票の写しが取得できます。
  • 外国人住民特有の記載事項(国籍、在留資格等)は、すべて記載されます。
  • 消除された住民票の写し、改製前の住民票の写し、住所や氏名変更の履歴および備考欄の記載のある住民票の写しは取得できません。
  • マイナンバーや住民票コードは記載できません。
  • 外国人住民の方特有の記載事項(国籍、在留資格等)を省略した住民票の写しは取得できません。
  • 転居届出をされた直後、および同一世帯に転出予定者がいる場合、コンビニで証明書を取得できない場合があります。
印鑑登録証明書
  • 印鑑登録をされたご本人のみの印鑑登録証明書が取得できます。
  • 代理申請で取得する場合など、市役所などの窓口で印鑑登録証明書を申請する場合は、印鑑登録証が必要になります。
戸籍証明書
  • 本人または同一戸籍に記載されているかたの現在戸籍の証明書が取得できます。
  • 現在の本籍地と住所地の両方が米子市のかたが取得できます。
  • 除籍および改製原戸籍の証明書は取得できません。
  • 戸籍の届出等を行なった場合、届出内容を反映した証明書を取得できるまでに日数がかかります。また、届出内容が反映されるまで、届出前の証明書を取得することもできません。
戸籍の附票の写し
  • 本人または同一戸籍に記載されているかたの現在戸籍の附票の写しが取得できます。
  • 現在の本籍地と住所地の両方が米子市のかたが取得できます。
  • 除籍および改製原戸籍の附票の写しは取得できません。
所得(課税)証明書
  • 本人のみの所得証明書と市県民税課税証明書が取得できます。
  • 取得できる証明書は最新年度(6月に更新)に限られます。
  • 発行年度の前年1月1日時点で米子市に住民票がないかたは利用できませんので、その時点での住所地の市区町村役場にお問い合わせください。
  • 発行年度の前年1月から12月に収入のないかた(市県民税の申告をした方は除く。)は利用できませんので、窓口で取得してください。

コンビニで発行できる証明書の交付手数料

戸籍証明は1通350円、その他の証明は1通250円です。
(窓口での交付より1通あたり100円お安くなります。)

  • 条例で手数料が免除される場合でも、コンビニ交付では有料になります。

  • 操作をまちがえて証明書が発行されたとしても、証明書の交換や手数料の返金はできません。

コンビニ交付サービスの利用上の注意

  • 休日、祝日及び平日の業務時間外に戸籍の届出をされた方は、すぐに住民票の記載内容に反映できませんので、住民票の発行手続きを行なうと修正前の住民票が発行されます。

  • 利用者本人が、マルチコピー機を操作して証明発行を行ないます。コンビニ店員による補助はありません。

  • マイナンバーカードに登録されている住所・氏名などに変更があった場合には、市役所の窓口で手続きが必要です。カードの登録事項の変更手続きをされていない場合は「利用者証明用電子証明書」を使用することができません。

  • 暗証番号の入力を3回間違えるとカードがロックされて利用できなくなります。ロックを解除する場合や暗証番号がわからなくなったときには市民課で暗証番号の再設定の手続きが必要です。

  • コンビニ交付で発行される証明書は、市役所の窓口で取得できる証明書とは用紙が異なります。また、発行する証明書が複数枚になる場合もありますが、ホッチキス留めされません。番号で一つづりのものと判断できますので取り忘れや提出するときにはご注意ください。

  • 機器のメンテナンスや発行制限などにより、ご利用いただけない場合があります。

「マイナンバーカード」を無くしたときは

マイナンバーカードを無くしてしまったときは、個人番号カードコールセンターに電話でご連絡をお願いします。24時間365日カードの使用停止ができますので、万が一暗証番号を知られたとしても住民票や戸籍などの証明書を取られてしまう心配はありません。
なお、マイナンバーカードの使用停止後にカードが見つかったときは、市民課の窓口で使用停止の解除ができます。

マイナンバー総合フリーダイヤル(無料)

電話:0120-95-0178

マイナンバー制度に関するお問い合わせのほか、マイナンバーカードの紛失などによるカードの一時利用停止については、24時間、365日対応します。

リンク・新しいウィンドウで開きます … マイナンバー総合フリーダイヤル

個人番号カードコールセンター(有料)

電話:0570-783-578

(つながらない場合には、電話:050-3818-1250)

発行される証明書の改ざん防止対策

コンビニエンスストアで交付する証明書は、両面に不正防止処理を施してあります。また、表面の情報を暗号化したスクランブル画像が裏面に印刷されてあり、裏面をスキャナで読み取ってインターネット上の問い合わせサイトに送ると、暗号を解除した画像がパソコンの画面に表示され、内容が改ざんされていないか確認することができます。

リンク・新しいウィンドウで開きます … コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付/コンビニ交付(地方公共団体情報システム機構)

マルチコピー機の利用方法

  1. マルチコピー機のタッチパネル画面のメインメニューから「行政サービス」を選択します。

  2. 「証明書交付サービス」を選択します。

  3. サービス利用にあたっての注意事項を確認し、「同意する」を選択します。

  4. マイナンバーカードをICカードリーダーにセットします。

  5. 「お住まいの市区町村の証明書」を選択します。

  6. 暗証番号(4ケタ)を入力して本人確認の認証を行ないます。

  7. 本人確認の認証が終わったらカードを取り外します。(取り外すと次に進みます。)

  8. 必要な証明書を選択します。

  9. 画面の案内にしたがって記載項目を入力します。

    ※証明書ごとの案内を確認しながら記載項目をまちがえないように進めてください。

  10. 必要な部数を入力して「確定する」を選択します。

  11. 確認画面で入力した内容に間違いが無ければ「確定する」を選択します。

  12. 手数料を投入して「プリントスタート」を選択します。

  13. 証明書と領収書が印刷されます。

    ※証明書が印刷されるまで多少のお時間がかかりますので、 印刷が終了するまでその場を離れないようにしてください。

  14. 証明書、領収書、おつり、マイナンバーカードのお忘れがないか確認してください。

  15. 「音声停止」を押して音声案内を止めてください。

利用方法(動画)

次のリンク先のページの最後で、マルチコピー機の利用方法を動画で紹介しています。ご確認ください。

リンク・新しいウィンドウで開きます … 証明書の取得方法(地方公共団体情報システム機構)

掲載日:2016年5月26日