認定長期優良住宅の維持保全状況に関する抽出調査について

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認定長期優良住宅の維持保全状況に関する抽出調査について

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」では、認定長期優良住宅について、認定計画実施者等が認定長期優良住宅建築等計画に基づく維持保全、記録の作成・保存等を適切に実施しながら使用していくことが求められています。

そこで、この法律が施行されてから5年が経過した平成26年度から、認定長期優良住宅の維持保全状況に関する抽出調査を実施しています。

この抽出調査は、認定を受けた長期優良住宅のうち、築後5年、10年、20年及び30年経過した住宅が対象となります。そして、これらの住宅にお住まいのかたの中から、一定の割合で調査対象者を抽出し、維持保全状況についての報告書を提出していただきます。なお、調査対象者には、別途「報告依頼書」を郵送いたします。

調査の対象

  • 年度ごとの調査対象は次のとおりです。
  • 初回点検時期が、工事完了後5年目以降のものは除きます。
    調査年度 調査対象住宅の工事完了時期 備考
    平成26年度 平成21年6月から9月まで 対象はありませんでした
    平成27年度 平成21年10月から平成22年9月まで
    平成28年度 平成22年10月から平成23年9月まで
    平成29年度 平成23年10月から平成24年9月まで

提出物

  • 維持保全記録の写し
    (様式は自由ですが、報告書2-2に記載された維持保全状況が確認できるものとしてください。)

【参考】

リンク・新しいウィンドウで開きます … 住宅長持ちガイド(長期優良住宅普及促進コンソーシアム)
リンク・新しいウィンドウで開きます … 維持保全記録シートについて(一般財団法人 住宅金融普及協会ウェブサイト)

掲載日:2017年10月2日