米子市環境マネジメントシステム(YES)有識者会議を開催しました

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米子市環境マネジメントシステム(YES)有識者会議を開催しました

米子市では、平成21年12月にISO14001の認証を返上しましたが、このISO14001の認証で得たノウハウなどを活用し、本市の独自性を追及するために「米子市環境マネジメントシステム(YES)」を再構築しました。
そこで、今後のシステム運営に活かすために、現在もISO14001の認証を取得されている企業から、本市の現行のマネジメントシステムの取り組み状況のチェックやISO14001に関する環境マネジメントシステムの最新情報などを得るために、会議を開催しました。

会議の概要

開催日時

平成23年3月15日(火曜日) 午後1時30分から3時まで

開催場所

市役所旧庁舎3階 605会議室

出席者

鳥取県環境推進企業協議会 役員(敬称略)

カネックス株式会社 専務取締役  金田道英

サンイン技術コンサルタント株式会社 施工・開発グループ部長  角田隆志

(両社とも、ISO14001及びISO9001認証取得企業)

事務局

船崎信博環境政策課主査、清水宏幸環境政策課主幹

会議の内容

会議では、本市の取り組みに対し、環境目的及び環境目標の設定の仕方や達成のための取り組みについて、具体的な事案を交えながら有益なご指摘をいただきました。
特に、環境マネジメントシステムを単に庁内の環境分野への取り組みに終わらせることなく、事務等の業務改善も含めてシステムの運用を図ることで結果的に環境にやさしい取り組みに向かうことの重要性、また、ISO14001も従来の文書主義から脱し、審査に合格するための取り組みにとどまらず、システムを一つのツールとして業務改善につなげる傾向にあるなど最近の動向についてご教示いただきました。

今後の対応

環境マネジメントシステムは、環境のみではなく事務や仕事の改善につながらなければ意味がないことを再認識しましたので、今後は、いただいた意見をYESに反映させつつ、環境のみならず事務事業の改善を行なってまいります。

掲載日:2011年3月29日