中海圏域の定住自立圏形成協定を締結しました

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中海圏域の定住自立圏形成協定を締結しました

平成21年10月7日に松江市役所八束支所において、米子市、松江市、境港市、安来市、東出雲町で構成される中海圏域の定住自立圏の形成協定の調印式が行なわれました。
県境を越えて2つの中心市を持つ定住自立圏の協定締結は全国でも初めてです。

この協定により取り組む連携事業は、救急医療等を担う病院への診療機能強化支援、圏域の観光振興、学校給食に圏域の特産食材を用いたメニューを導入するなど計22項目で、 協定の締結に先立ち、各市町の平成21年9月議会では協定案が提出され可決されました。

今後は圏域の将来像や具体的な取組のスケジュールをまとめた「中海圏域振興ビジョン(仮称)」の作成をすすめていく予定です。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます「中海圏域の定住自立圏の形成に関する協定」連携事業  PDF 12.8キロバイト)

「定住自立圏」とは…

地方圏に都市機能や生活機能の充実した安心して暮らせる圏域を形成し、人口の定住を図ることを目的とする国のすすめる施策です。
中心市と周辺の市町村が協力する事項を定めた協定を締結することで圏域が形成され、この中海圏域では米子市と松江市が共同で中心市となって取り組んでいます。

協定に関するご意見・ご質問は、総合政策課までお願いします。
掲載日:2009年10月28日