住宅の敷地は固定資産税が安くなるそうですが

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住宅の敷地は固定資産税が安くなるそうですが

住宅の敷地は固定資産税が安くなるそうですが、店舗と住宅が一緒の場合はどうですか?

住宅の敷地については課税標準の特例があります。
【住宅用地に対する課税標準の特例】
200平方メートル以下の住宅用地…評価額の6分の1
200平方メートルを超える住宅用地のうち住宅1戸につき200平方メートル分…評価額の6分の1
200平方メートルを超える住宅用地のうち住宅1戸につき200平方メートルを超える分…評価額の3分の1 (家屋の床面積の10倍まで)
住宅の建っていない宅地…特例なし
【店舗併用住宅用地の特例】
この特例は、店舗などが併用された住宅にもあてはまります。ただし、店舗併用住宅の場合には、住宅の部分の床面積が建物全体の床面積のどのくらいに当たるかによって、住宅用地として軽減される土地の面積の割合が変わります。
たとえば、地上4階以下の店舗併用住宅の場合、
・建物全体の床面積のうち住宅部分が4分の1以上2分の1未満の場合、敷地面積の2分の1が住宅用地として軽減の対象となります。
・建物全体の床面積のうち住宅部分が2分の1以上の場合、敷地面積全部が住宅用地として軽減の対象となります。
<No. 85>
更新日:2011年3月25日