固定資産の縦覧や閲覧とは、どのようなことでしょうか?

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固定資産の縦覧や閲覧とは、どのようなことでしょうか?

固定資産の縦覧や閲覧という言葉をよく耳にしますが、どのようなことでしょうか?

「縦覧」とは、4月1日から5月31日までの間、米子市にある他の資産と比較することにより、自分の資産が適正に評価されているか判断するため、平成15年度からつくられた制度です。
縦覧のできる人は納税者と納税者の代理人に限られます。土地の納税者は土地について、家屋の納税者は家屋についてのみ縦覧できます。
また、「閲覧」とは、固定資産課税台帳のうち、自分の資産について記載された部分を有料で確認できる制度です。(縦覧期間中に限り無料です。)
閲覧できる人は納税義務者と、その人と住民票上の世帯が同じで生活も一緒にしている親族、納税管理人、借地人、借家人、そして委任状をお持ちの代理人です。
なお、5月中旬に土地・家屋の課税明細書を送りますので、こちらでも確認できます。
縦覧は米子市役所固定資産税課で、
閲覧は、米子市役所固定資産税課と淀江支所市民生活課でできます。
固定資産の価格がおかしいのでは?
固定資産課税台帳の価格について不服がある場合は、固定資産の価格などのすべてを登録したことを公示した日から納税通知書の交付を受けた日後3か月以内に、米子市固定資産評価審査委員会に対して審査の申し出をすることができます。
米子市固定資産評価審査委員会とは、市議会の同意を得て、市長が任命する市民の代表者で構成される組織となっており、6人の審査委員によって、固定資産課税台帳に登録された価格についての不服を審査します。
これ以外に納税通知書による賦課処分について不服がある場合は、納税通知書を受け取った日の翌日から起算して3か月以内に、市長に対して審査請求をすることができます。
<No. 82>
更新日:2011年3月25日