2010年米子市政主要ニュース

本文にジャンプします
2010年米子市政主要ニュース

2010年は皆さんにとってどんな年でしたか?
この1年を振り返り、米子市政の主なできごとを選んでみました。

「2010年米子市政主要ニュース」は、米子市の施策や、市が主催・共催・後援したイベントなどの中から、市長、副市長をはじめ各部長などで構成される庁議で選定しました。
なお、ニュースには順位をつけていません。

「新修米子市史」完結(2月)

平成4年から編さん準備を始め、平成8年3月の第1回配本『資料編 写真』以降、毎年刊行を重ねてきた、新修米子市史の編さん事業は、平成22年2月、最終巻「新修米子市史 第十五巻 資料編 年表・考古補遺・近世近代補遺」を発刊し、足掛け19年間をかけた、全15巻の『新修米子市史』が完結しました。

リンク … 「新修米子市史」情報

お問い合わせ…文化課
電話:(0859)23-5437

中心市街地活性化の進行(3月・6月・8月)

3月に、新たな商業拠点「SKYビル」「善五郎蔵」「ダラズクリエイトボックス」が揃ってオープンしました。6月には、“市民が作る・市民が参加するコミュニティFM”DARAZ-FM(周波数:79.8メガヘルツ)が開局しました。9月には、地域交流スペースと交流飲食スペースを備えた「笑い庵」がオープンしました。
個性的な施設が続々と誕生し、着実に中心市街地の活性化が進んでいます。

お問い合わせ…地域政策課
電話:(0859)23-5356

企業進出相次ぐ(3月・8月)

JT米子工場の撤退に伴う跡地活用について、鳥取県と連携して誘致活動に取り組んだ結果、株式会社ナノオプトニクス・エナジーによる電気自動車開発、製造工場としての進出が3月に決定しました。
また、8月には二本木地区に、絶縁紙の製造を行なうニッポン高度紙工業株式会社の進出も決定しました。

お問い合わせ…経済戦略課
電話:(0859)23-5218

第2次米子市行財政改革大綱とその実施計画を策定(4月)

これらは、米子市が平成22年度から平成26年度までの5年間に行財政改革を進めていく上での基本方針と実施計画となるものです。
米子市では、従来から限られた資源を最大限に活用しながら、効率的・効果的な市政運営に努めてきましたが、第2次行財政改革大綱では、改革の目的を「活力あるまちづくりと市財政健全化の両立」として、改革の基本的視点に「地域活力の向上」や「質の向上」を加えるなど、市財政のみならず本市全体の活力の向上も意識した行財政改革としています。

リンク … 第2次米子市行財政改革大綱と、
その実施計画を策定しました

お問い合わせ…行政経営課
電話:(0859)23-5306

米子市議会議員選挙実施(6月)

6月13日に「米子市議会議員一般選挙」が行なわれ、30人の市議会議員が選ばれました。

リンク … 米子市議会:議員の紹介

お問い合わせ…議会事務局
電話:(0859)23-5521

米子市・束草市姉妹都市提携15周年記念事業の開催(8月・10月)

8月の「米子がいな祭」の際に、束草市から市長を団長とする代表団のほか、サムルノリ公演団と特産品業者を招き、パレードへの参加や、韓国特産品の試食販売を行なう「特産品フェアー」を開催するなど市民に対して15周年をPRしたほか、記念式典を開催し、今後の交流事業について協議を行ないました。
また、束草市を代表する祭り「雪嶽文化祭(10月)」に米子市民俗芸能交流団(淀江さんこ節保存会)を派遣し、束草市民に伝統芸能を披露しました。

お問い合わせ…市民自治推進課
電話:(0859)23-5374

皆生温泉開湯110周年記念(8月・11月)

記念事業として、8月には、皆生海浜公園に日本海を展望する「潮風の足湯」が完成、11月には、「素鳳ふるさと館」がギャラリースペースを拡大してリニューアルオープンしました。

お問い合わせ…観光課
電話:(0859)23-5211

ふるさと納税好調! 寄付件数県内一!!(11月時点)

今年度はすでに2,000件近くの寄附をいただき、寄附金額もすでに昨年度を上回り3,000万円に迫る勢いです。
米子市では、ふるさと米子の未来を応援していただけるかたがたからの、「ふるさと納税制度」による寄附金を積み立てる「がいなよなご応援基金」を設けています。
ふるさと米子の未来に向けて、文字どおり「がいな」発展を目指すために、寄附者が指定された使い道に沿って有効に活用します。

リンク … ふるさと納税

お問い合わせ…市民自治推進課
電話:(0859)23-5375

公会堂存続の方針決定(11月)

米子市公会堂は、大ホール・楽屋棟が大地震で倒壊する危険性が高いと診断されたため、大ホール・楽屋棟は9月末日で全面使用停止といたしました。
米子市では、「米子市公会堂耐震問題等対策本部」を設け、検討材料の収集・整理、利用団体や周辺商店等への聞取り、市民3,000人へのアンケートなどを行ない、公会堂のあり方を慎重に検討しました。
その結果、大変厳しい財政状況の中ではありますが、公会堂は、米子市民にとって身近で親しみのある施設として、米子市の文化や市民活動を支え、また、中心市街地のランドマークとしての役割を担ってきた施設であるので、必要最小限の改修を行なって存続することにしました。

リンク … 米子市公会堂のあり方に対する市長の判断を
お知らせします

お問い合わせ…文化課
電話:(0859)23-5436

ヨネギーズ大活躍! 「ツイッター」で米子市を全国にPR

ツイッターから誕生した「ヨネギーズハンドタオル」が大人気!全国で発売となりました。また、ツイッターがきっかけで、東京・六本木の有名飲食店で米子の白ねぎを使ってもらったり、バーチャルアイドル「はちゅねミク」とのコラボも。米子のPRに一役買いました。

ツイッター:140字でつぶやくインターネット上のコミュニケーションツール。利用者は国内1千万人といわれ、多くの著名人・芸能人にまじってヨネギーズのネギ太もつぶやいています。

リンク … ネギ太 on Twitter

お問い合わせ…企画課
電話:(0859)23-5351

掲載日:2010年12月17日