信用保証料補助制度の新設

本文にジャンプします
信用保証料補助制度の新設

取引先企業の倒産で影響を受けた中小企業者を支援します。

大型倒産の影響を受け、経営安定のために米子市制度融資を利用された中小企業者のかたを対象に、信用保証料の補助制度を新設しました。

補助の対象となるかた

指定倒産業者(中小企業信用保険法第2条第3項第1号の規定による経済産業大臣の指定を受けた再生手続開始申立等事業者)に対して債権を有している中小企業者で、その債権の額が50万円以上(債権の額が50万円未満のときは、当該倒産業者との取引依存度が20パーセント以上)あることが条件となります。

補助の内容

制度融資を保証付きで借り入れた際に、鳥取県信用保証協会に支払った信用保証料のうち、指定倒産業者に対する債権額の範囲内の貸付額に係る部分を補助します。
ただし、対象となる制度融資は次のとおりで、平成16年1月5日から平成16年12月29日までに融資が実行されたものに限ります。

  1. 中小企業取引安定化対策資金
  2. 米子市中小企業経営安定資金(設備資金は除く。)
  3. 米子市中小企業小口融資資金(設備資金は除く。)
  4. 米子市同和地区中小企業特別融資資金(設備資金は除く。)
  5. 米子市中小企業小口融資等特別資金(設備資金は除く。)
  6. 経営改善対策特別資金
  7. 平成16年大型スーパー経営不振に伴う特別対策資金

申請手続

  1. 鳥取県信用保証協会に信用保証料を全額納付し、「信用保証料受取書」の交付を受けてください。
  2. 市役所商工課で、「信用保証料受取書」及び融資の実行日と実行額がわかる書類(金銭消費貸借契約書の写しなど)を添えて補助金の交付申請をしてください。その際、指定倒産業者の取引先であることについて、市内商工団体(米子商工会議所、伯仙商工会または鳥取県中小企業団体中央会米子支所)の確認を受けてください。
  3. 申請期限は、平成16年12月29日までです。
掲載日:2004年3月9日