高齢者のインフルエンザ予防接種

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高齢者のインフルエンザ予防接種

65歳以上の方のインフルエンザ予防接種

65歳以上の方を対象に、年1回のインフルエンザ予防接種を実施します。
(ただし、ご本人が接種を希望する場合に限ります。)
接種を受けようと思われる方は、郵送された受診券の内容をよく読んで、体調のよいときに受けてください。
なお、対象者の方には、10月中旬に受診券を郵送します。

【インフルエンザワクチンについて】

インフルエンザワクチンは、流行が予測されるインフルエンザウイルスに合わせて製造されています。
平成26年度までは、3種類のインフルエンザウイルス(A型2種類+B型1種類)に対応する3価ワクチンでしたが、平成27年度からは4種類のインフルエンザウイルス(A型2種類+B型2種類)に対応する4価ワクチンに変更となり、より多くの種類のインフルエンザウイルスによる重症化を防ぐことができるようになりました。

対象者

  1. 65歳以上の方
    (ただし、昭和26年12月31日以前に生まれた方)
  2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓・じん臓・呼吸器の機能・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があると厚生労働省令で認められた方(身体障がい1級程度)

接種期間

平成28年10月24日(月曜日)から平成29年1月31日(火曜日)まで

受け方

必ず医療機関に電話で確認のうえ、受診券を委託医療機関に持参してください。(委託医療機関は受診券に記載してあります。)

受診券が届いていない方で予防接種を希望される方は、健康対策課までご連絡ください。

自己負担金

1,200円
ただし、市民税非課税世帯の方は600円、生活保護世帯の方は無料です。

【資料】

リンク … インフルエンザと予防接種

掲載日:2016年10月12日