「ねずみ男駅」出現

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「ねずみ男駅」出現

えっ?「ねずみ男」駅?

お隣の境港市は、「鬼太郎にあえるまち」。
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者 水木しげるさんにちなみ、「妖怪神社」や「水木しげる記念館」があります。また、「鬼太郎駅」とも呼ばれるJR境線 境港駅から「水木しげる記念館」につづく道は、妖怪のブロンズ像がずらりと並ぶ「水木しげるロード」。もうすぐ100体を超える妖怪ブロンズ像は、まさに「百鬼夜行」の人気スポットです。

その「鬼太郎駅」へ向かう境線は、JR米子駅の0番のりばから発車します。
米子駅は「鬼太郎駅」へとつながる。
というわけで、平成17年3月17日から、「米子駅0番のりば」は「ねずみ男駅0番のりば」になりました。

まずは、「ねずみ男駅0番のりば」にねずみ男の駅名柱がお目見え。のりばの案内板には、目玉おやじも登場しました。

このあと、境線全駅が妖怪の名前のついた駅になるほか、妖怪ブロンズ像や妖怪看板も加わり、「妖怪路線」が完成します。
さあ、あやかしの国への旅に出かけてみませんか。

掲載日:2005年4月1日