「日野川堰放流警報設備等による災害情報等の伝達に関する協定」を締結(平成17年8月)

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「日野川堰放流警報設備等による災害情報等の伝達に関する協定」を締結(平成17年8月)
平成17年8月23日(火曜日)に、米子市と国土交通省日野川河川事務所の間で、「日野川堰放流警報設備等による災害情報等の伝達に関する協定」を締結しました。

【協定締結の目的】

日野川ぜきより下流の日野川河川敷は、米子市所有の防災行政無線の放送伝達エリア外になります。そこで、日野川河川敷の利用者に災害時の情報を伝える方法を検討していたところ、5月下旬に国土交通省日野川河川事務所長から、「当河川事務所が所有する日野川ぜきの警報施設を、市町村に情報伝達提供ツールとして開放する。」といった旨の通達がありました。
これを受け、このたびこの協定の締結に至りました。

【協定の内容】

洪水をはじめとする災害の恐れがある場合、河川敷利用者などに対して米子市が災害情報などの提供をするにあたり、国土交通省日野川河川事務所が所有する日野川ぜきの警報施設を利用して情報伝達できるよう、いろいろな事項を定めたものです。

掲載日:2005年8月24日