新型インフルエンザに関する情報【旧記事】

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新型インフルエンザに関する情報【旧記事】

平成23年3月31日、厚生労働省から、平成21年に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)について、感染症法における「新型インフルエンザ等感染症」と認められなくなった旨の公表があり、通常の季節性インフルエンザとしての取扱いに移行するとの通知がありました。これを受け、鳥取県は、平成23年3月31日をもって「鳥取県新型インフルエンザ対策本部」を解散したところです。
米子市においても、平成21年4月28日に設置した「米子市新型インフルエンザ対策本部(本部長:市長)」を、平成23年3月31日をもって解散しました。


このページは、当時の参考資料として残しているものです。

新型インフルエンザに関する情報と対応

新型インフルエンザに感染した場合、適切な治療を受けることにより、多くのかたは軽症で、順調に回復されています。
一方で、基礎疾患(腎臓病、心臓病、ぜんそくなど)のあるかたや、妊婦、乳幼児、高齢者のかたは重症化するリスクが高いとされており、油断は禁物です。

次のことに注意し、冷静な対応をお願いします。

  • 新型インフルエンザ予防策についても、通常のインフルエンザ感染予防策が有効です

    • なるべく人混みに出かけることを避ける。
      混雑した場所などに出かける際はマスクを着用するなど「せきエチケット」を心がける。

    • 帰宅時には手洗いとうがいをこころがける。

    • 睡眠をじゅうぶんに取り、栄養に気を配る。

    • 室内を適切な温度や湿度に保つ。

  • 通常インフルエンザ患者の診療を行なっている医療機関で受診できます

    インフルエンザを受診する医療機関が分からない場合は、「総合発熱相談センター」へ電話でご相談ください。

    【相談先】

    米子保健所(鳥取県西部総合事務所福祉保健局)
    総合発熱相談センター
    電話:(0859)31-5800

    鳥取県健康政策課
    ファックス:(0857)26-8143

    医療機関へ行くときは、次の注意事項を守りましょう。

    一般のかた

    • 医療機関へ事前に電話をしてください。
    • 受診時は、必ずマスクをつけましょう。
    • 医療機関へ行くときは、なるべく人との接触を避けるようにしましょう。
    • 医療機関で処方箋を交付された場合も、薬局に行く前に薬局へ電話し、マスクを着用しましょう。

    腎臓病・心臓病・ぜんそく等の基礎疾患を有するかた

    • かかりつけの医師に事前に必ず連絡して、受診方法を確認してから受診しましょう。

    妊娠しているかた

    • かかりつけの産科医師に連絡し、受診する医療機関の紹介を受けましょう。
  • 軽症のかたは自宅療養になります

    新型インフルエンザの感染が確認された場合、症状の軽いかたは適切な治療を受けたあと、自宅での療養となります。
    また、重症のかたや、重症の危険性のあるかたは入院となります。

    【参考】

    リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)「新型インフルエンザ(A/H1N1)にかかる自宅療養の手引き」(鳥取県公式ウェブサイト)

  • 食料品などを備蓄しておきましょう

    食料や日用品などを2週間分程度備蓄しておきましょう。
    流行期にはマスクや消毒薬などが不足することも予想されますので、今から準備しておきましょう。
    地震など通常の災害の備えにもなり安心です。

【健康相談窓口】

錦町1丁目 「ふれあいの里」3階
健康対策課

電話:(0859)23-5451
ファックス:(0859)23-5460

受付時間は、午前8時30分から午後5時15分までです。
(土曜日・日曜日・祝日を除きます。)

【参考】
   新型インフルエンザに関連する情報

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)「新型インフルエンザ対策関連情報」(厚生労働省公式ウェブサイト)

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)「鳥取県の新型インフルエンザ対応 」(鳥取県公式ウェブサイト)

【新型インフルエンザに伴う事業継続への取り組み支援】

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)「事業継続計画(BCP) 」(鳥取県公式ウェブサイト)

掲載日:2011年4月13日