市長定例会見(平成16年5月18日)

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市長定例会見(平成16年5月18日)

合併前の旧米子市長の定例会見です。

 平成16年5月18日(火曜日)

 市長から

 質疑

 市長:

では、よろしくお願いします。
まず日程関係ですけども、だいたい皆さんもご存じだと思いますが、5月12日にがいな祭の実行委員会本部事務所を開きまして、それから5月13日に介護予防システム研究会を立ち上げてもらって、その第1回の会合が開かれました。私も今後の高齢者対策というのは米子市としても長期ビジョンに立ってやっていかないといけないと思ってますので、これは非常に私も期待しているところです。ご承知のように、米子市も今、20パーセントぐらいがお年寄りで、地域によっては30パーセント近くいってるところもあるんですが、今の団塊の世代のかたがたが65歳を迎えられると、もう10年後には本当に25パーセントぐらいになるわけでして、それ以後また進んでいくという中で、米子市のありかたをどう考えるかということを検討してもらおうということで立ち上げたものです。
今後の日程ですけども、今日の午後、合併協議会があります。それから5月20日には「市長と語ろうYONAGO国際トーキング」ということで、第1回の企画をやろうということで、市民参画課にこういうのも1年に1ぺんぐらいやったらどうだという話をしたら、アレンジしてもらったんで、やることにしています。公用語は日本語でということでやるわけですが、やりかたとか、そういうのはまた今後考えていきたいと思います。外国人のかたがたが米子をどう見てるか、また今後の米子について彼らの目から見た意見なんかがあれば言ってもらいたいと思いますし、彼らも米子の住民ですので、またそういう意味での暮らしやすさとか、そういうのを考えていかないといけないと思いますので、第1回をとりあえずやってみようということです。
それから、私は5月22日から23日まで、日程としてまた皆さんにはお配りすることになると思うんですけども、名古屋地区、いわゆる東海地方ですね、東海地方の鳥取県友会総会というのがありまして、それから鳥取県内市町村長東海地区研修会というのがあって、名古屋のほうに行ってきます。
それから、私のほうからですけれども、ホームページを4月1日からいろいろ手を加えてきたんですけれども、今度、4月から交際費も載せることにしたいと思っています。だいぶんアクセスが増えてきているようでして、ひじょうにいいことだと思っています。これで終わりということじゃなくて、また順次、こういうこともしたほうがいいというようなことがあれば、どんどん入れていきたいと思っています。
「市長室」って、どこもそうかもしれないですけども、今まではアクセスがそんなに多くないんでどうかなと思って、その辺もまた考えていかないかんのかなとも思ったりしているところです。
それから、皆生温泉の関係ですけれども、活性化対策ということで皆生温泉活性化対策検討委員会というのを提言をいただいて、市としても企業ネットワークの活用だとかトライアスロンキャンプの開催とか、ウォーキングマップの作成、対首都圏戦略というようなことでやっていかないかんと思ってますし、観光センターの整備とか、海水浴客の安全対策ということでライフセービングクラブに水上バイクの補助をするとか、そういうようなことも考えているところです。民間のかたがたの動きというか、旅館組合のかたがたの動きとして、鬼太郎バスとか花回廊へのバスなんかもいろいろ考えてもらっているようですけども、今度また「るるぶクラブにっぽんの温泉」ということで、これ、JTBの「るるぶ」という雑誌の別冊らしいんですけども、皆生温泉のかたがたのご尽力もあって、今度こういう本に載るということも出てきました。それから、ラッピングバスということで、皆生温泉の広告を大阪へのバスの側面に今度やられるということも計画してもらっているようですが、みんなでいろんなことを考えながらやっていかないかんだろうと思ってます。
それから、皆生温泉自体だけじゃないんですけども、今度、(山陰)中央リゾート協議会というのがありまして、これは大山、隠岐、米子、美保関、蒜山、境港を山陰中央リゾートということで縦に結んだところをみんなで一緒に観光を進めていこうという協議会なんですけども、この協議会が5月26日と27日、関東地区の旅行業者のかたとか、それから全日空の関係のかたとか、そういうかたがたを27人呼んで、この地域を見てもらうということも計画しているところです。これは山陰中央リゾート協議会と米子空港利用促進懇話会というのがあるんですけども、それが共催でしてもらうということで、松江なんかも行かれるようです。あと、この地域の観光地ということで妻木晩田とか大山とか鳥取の花回廊とか美保関、境、米子というようなところも見てもらうことになってます。これはまた取材があればくわしく担当から説明させたいと思いますけども、よろしくお願いします。とりあえず私からは以上です。

「市長交際費」のホームページ掲載

 記者:
交際費のことで、ちょっと細かいことを聞いて申しわけないんですが、今年度の予算では総額いくらぐらいだったか、前年度はどうだったかというようなことがありましたら。

 市長:
ちょっと減らしたと思うんだけども、わかるかな、数字は。

 記者:
もしあれだったら後で教えてもらえますか。

 市長:
ええ、後で。

 市民参画課長:
昨年度が300万で、今年度は250万です。

 市長:
250万だったっけ、昨年度もちょっと削ったんだよね。

 市民参画課長:
ええ、その前年からは。

 記者:
もう一度、200?

 市民参画課長:
今年度250万です。

 記者:
今年度が250、前年が300で、たしか市長になられたときに減らしたんですよね。

 市長:
ちょっと減らしたんですよね、あそこで。400から300にしたのか、350から300にしたか、ちょっと覚えてませんけど。

 記者:
それで、ぱっと見させてもらって、別に内容的になにかおかしいようなものもないように思うんですけど、ちなみに倉吉のほうでも同じことを始められていて。

 市長:
県内ではたしか倉吉が先にやっておられて、うちがその次じゃないかと思うんですけどね。

 記者:
なにかその倉吉市長の分と照らしてみて、一概に言えないのかもしれないですけど、米子のほうはだいたい1万円から5,000円ぐらいが相場になって、倉吉のほうは5,000円とかそれ以下があるんで、なにかそういう相場みたいなのがあるのかなと思ってるんですけど。

 市長:
オケージョン(状況)によるんじゃないでしょうかね。会合の性格とか、そういうものによってある程度基準を決めていると思うんですけどね。

 記者:
これはなにかそういうのが、例えばこういう祝いだったら1万円とか、なにかそういう決まりがあるのか、それとも別にその都度、なにか適当に考えて出しているのか。

 市長:
一応の決まりというか、内規みたいなものは、いろんなのがありますんでね、しゃくし定規に決めるわけにいかんと思うんですけども、例えば昼であるとか夜であるとか、そういうのも勘案してということだと思うんですけどね。それからオケージョンというか、会の性格とか、そういうものにもよると思うんですけどもね。社会通念の範囲だとは思ってますけどね。

 記者:
これ、いつからデータは入れておられるんですか。

 市長:
4月1日からの分を入れようかと思ってます。

 記者:
何日からスタートしてますか。

 市民参画課長:
13日です。

 市長:
前月の分をね、大体その次の月の中旬ぐらいにまとめて載せるという。前月の分をその次の月の中旬ごろにまとめて出すと。

 記者:
前月分を翌月の中旬ごろに更新。じゃあ1ヶ月に1回更新されていって、それが中旬ごろですね。

 市長:
いや、更新というか、そのままデータとして残るわけですから。

 記者:
そうか。じゃあアップデーティングですよね、どんどんどんどんデータが追加されていくわけですよね。

 市長:
ええ、データを追加していくわけですから。

 記者:
じゃあ、今月の13日からこのコーナーをつくったわけですか。それとも4月。

 市長:
4月分から載せるということで、一応要綱をつくって、5月13日に載せた。だから次の月の大体中旬ぐらいに載せると。

 記者:
ちなみに前年度の実績というのはわかりませんか。予算は300万で。

 市民参画課長:
後でちょっと。

 記者:
すみません、後でお願いします。

(参考資料:平成15年度決算額…122万円)

 記者:
ちなみに前年度は予算が減ったというのは、なにか理由があったんですか。

 市長:
できるだけ絞り込んでいこうという気持ちはもちろんありますけどね、これから実績とか、そういうのも勘案しながら、前年度実績なんかも見ながら、かつ今後そういうところはできるだけ、減らせるところは減らしていこうという気持ちはありますけど。実績とか、そういうものを見ながらですね。

 記者:
ちょっと具体的にお話を、おそらく前年、その300万予算をつけていて、実際にはそんなに使われなかった。

 市長:
そんなに使ってないと思いますね。

 記者:
だから、そんなになくても大丈夫だろうと、ちょっと減らしたということですか。

 市長:
努力しないといけないところも出てくるかもしれませんけどね。

 記者:
その項目だとか個別の具体的な個々のあれでなにか金額を見直したとか、そういうようなことはありませんですかね。

 市長:
ちょっと僕もそこまでは、くわしいことはよくは知りません。要綱を僕がつくったわけじゃないんで。

 記者:
はい。
そうすると、要するに予算自体もだんだん前からすると減ってきていて、実際出費も減っていると思うんですけど、それは要するに実際に使うこと自体が昔と比べると減っているのか、それとも実際に使う実績自体は大して今までも昔も変わっていないのだけど、昔は実際使う分以上に枠がとってあったということなのか、どっちなんですかね。

 市長:
どうでしょうかね、ちょっと僕も昔のことがわからないんで、どうだったのか、ちょっとわかりませんけどね、そこは。

 記者:
交際費は明らかにしておこうという、なぜ交際費ということで。

 市長:
市民のかたの関心も多分あるだろうと思ったし、明らかにすべきものはやっぱり明らかにすべきだろうと思うんで、この際やるということです。

 記者:
言葉は悪いんですが一般の市民は交際費というと、ちょっとうさん臭い目で見る。

 市長:
そういうとこもありますんでね。

 記者:
疑問に思ったりと。かすかな不信感を抱くような費目ですよね。

 市長:
はい。

 記者:
かすかですよ。だから、そういうところで、これはきちんとしとこうということで、透明性を。

 市長:
いずれにせよ、今までも、きちんとしてなかったわけではないとは思ってますけれども、だんだんそういう世間の風潮もありますしね。

 記者:
ガラス張りにということで。

 市長:
はっきりすべきところははっきりしといたほうがいいだろうということです。

 記者:
4月19日の元衆議院議員というのは、岸本の野坂さんですね。

 市長:
そうですね、だと思いますよ、ちょっと僕もくわしく見なかったので。

 記者:
この相手先は、これ、記入されているのとしていないのがあるんですが。例えば8日の場合は鳥取大文化祭、それはどうされるんですか、今後。

 市長:
それはね、ここ、スペースの問題もあったと思うんですけども、日程を見てもらえば、どのオケージョンかってすぐわかると思うんですけどね、対比は。ただスペースの問題とか、そういうのがあって、こういう書きかたをしてるんだろうと思うんですけども、日程をそちらと突き合わせてもらえば、どのオケージョンだったかというか、どの会合というか、会だったかというのはわかると思うんですけど。

 記者:
そしたらその夜、会社で働いておられる人が市長の交際費ってどれぐらいだろうと入っていったときに、その功労者逝去香典があった場合に、どのかたの香典かというのはわからないように今後もなってきますね。

 市長:
それはどうだろう。どこまで出すものですかな。

 記者:
相手先。

 市長:
別に隠すつもりはないと思うんだけどね。

 市民参画課長:
要綱で。

 市長:
要綱があるのか。個人情報が含まれる場合は、当該個人情報に明示しない表現に替えて公表すると。

 記者:
これは団体だからですね、それでは鳥取大とか装道きもの学院というのは。

 市長:
ええ、そうですね。

 記者:
個人情報は、それ要綱ですか。

 市長:
ええ、これ要綱をつくって。

 記者:
要綱はいつつくられたんですか。

 市長:
これは4月1日づけです。

 記者:
4月1日づけ。

 市長:
米子市長交際費の公表に関する要綱ということで。

 記者:
要綱を作成して、そのガイドラインはつくっておられるんですね。

 市長:
ええ、そういうことです。

 記者:
その際に個人情報は掲載しないと。

 市長:
ええ。

 記者:
団体なんかだったら載せるということになってるんですね。鳥取大学とかきもの学院とか。

 記者:
団体名。

 市長:
そうですね、団体名の場合には問題ないですから。

 記者:
個人じゃないですからね。

 市長:
それに、私の日程を見てもらえば、日程に載ってない分に出すことはまずないですから、功労者とかね、そういう会合とか、そういう別なものは別ですよ。そういう会合とか、そういうオケージョンでないものについては別ですけども、それ以外はみんな日程と突き合わせてもらえばわかると思うんですけど。

 記者:
なにかこれ、あらゆる費目について、もう載せていくんですか、交際費の。

 市長:
そうですね、交際費というカテゴリーの中でやってるものはすべて。

 記者:
ということは、この内訳、交際費の中に含まれていないものは、要するに交際費として支払われてないという理解でよろしいんですね。

 市長:
そうですね。

 記者:
すべて。

 市長:
例えば会議費なんかでね、お茶代とか、私が主宰する会議でとか、そういうのは、あれは食糧費か。

 市民参画課長:
はい。

 市長:
交際費じゃない、交際費ということではなしに。

 記者:
交際費の費目で支出されたのは、すべて。

 市長:
そうですね。それで毎月トータルも公表しますから。

 記者:
ちなみに今のところなんかで、13日に出して、もう何日かたってますが、なにか市民から意見が来てるとか、それもしありましたら。

 市長:
来てるか、来てないな。それと、私のメールにも入ってなかったなあ、これに関しては。

 記者:
アクセス数が増えてるとかっていうふうなこともないですか。

 記者:
減ったりして。

 市長:
これは「市長室」の中に入ってるんだよな。

 市民参画課長:
はい、そうです。

 市長:
「市長室」の中の項目として、そこに上げてますけども。ですから「市長室」にアクセスしてもらって、これをクリックしてもらえば出てくると。

 記者:
増えてはいるんですか、全体のこのページ自体のアクセス数というものは。

 市長:
全体というか、米子市のホームページは結構、増えてますね、最近ね。これはひじょうにありがたいことですね。「市長室」というのは今までなかった項目ですからね、今度4月からつくった、なんというのかな、カテゴリーというか、それですから。

 記者:
知りませんでした、全然知りませんでした。

 市長:
ぜひアクセスしてください。それで、この記者会見も、できれば準備が整えば載せていきたいと思っています。

 記者:
ちなみに「市長室」のコーナーで、このたび交際費が出たというのがありますけど、予定ではこのほか、例えば近々ほかにもこんなことを出すと。

 市長:
今のところ、とりあえずは考えてませんけどね、この程度かなとは思ってますけども。それで、例えば鳥取の市長さんなんか、なにか「私のアルバム」というような形でね、写真なんかも載せておられるんですけども、私は後追いになるとは思うんですけども、日程の中で、日程をクリックすれば写真がある分は写真を取り入れるという形にはしようかなと思ってますけどね。一部はもうそうなってるとこもありますけどね。

 記者:
あと、今後、こうした形で全部内訳をオープンにされるわけなんですが、ホームページを見てもらう上で、どんどん意見も欲しいっていうのはあるんですね。

 市長:
そうですね。

 記者:
要するに費目の見直しというのも含めて考えているわけですか。

 市長:
事務事業評価なんかも今度から載せたんではなかったかなあ。あれ、もう載ったっけ、事務事業評価は。

 市民参画課長:
載ってます。

 市長:
そういう形で、できるだけいろんな情報を加えていきたいと思っていますけどね。

 記者:
交際費に限らず。

 市長:
ええ。市のデータとか、そういうものを。

 記者:
それは統計ですか。

 市長:
うん、統計資料なんかも、できるだけアップデートしたものを加えていきたいと思ってますけどね。

 記者
ほかには「市長室」で加えていくような。

 市長:
「市長室」に関してはこれぐらいかなとは今のところ思ってますけどね。

 記者:
プロフィール、スケジュール、ひとこと、みなさんへ、市長の交際費と。

 市長:
ええ。

 記者:
財政難の折なんですが、交際費、今どんどん減らされていってますよね、交際費自体がね。

 市長:
多分減ってきてはいるとは思いますけどね。

 記者:
今後の見直しされる上で、例えば市民がこれを見て、功労者の逝去の香典出されてますが、功労した人いっぱいいるじゃないですか、なぜあの人だけっていうような意見がおそらく出されてくるかとも思われるんですが、そうした際はそれで意見として。

 市長:
そこは一応受けて、秘書室で内規かなにかつくっているでしょう、そこは。どういう功労者かっていう。

 記者:
要するに今後、市民の意見として見直しの際に取り入れていきたいというようなお考えはあるんですよね。ガイドラインはある意味あるんですけど、そのガイドライン自体の見直しというのも。要するに市長交際費、こんなの出してるのか、クリックするだけで、見て終わらずに、その公開した情報で相手に投げて、その見た人がどう受けとめるか。

 市長:
それはいろいろご意見があれば承りたいと思いますけどね、ただ、主として、多分これは私もはっきりどなたか覚えてませんけれども、いろんな功労者というかたはいらっしゃるんで、市が表彰したかたとかですね。

 記者:
でも、それを説明できる機会でもありますよね、こういうガイドラインがあって、こういう人たちに出してるんですという御理解でね。

 市長:
それは多分、1年ぐらい見れば、どれだけ出てるかという、多分功労者でこういう形で出るって、僕はそんなに数は多くないと思いますよ。そんなにたくさんのかたに出すわけないですから。例えば勲章を受けられたかたなんかに対しては、あれは電報を打ってるのかな、これは交際費じゃないけどもね、電報は一応、市として、米子市民が受けられたことなんで、お祝いの気持ちはやっぱり市として表すべきだというようなところはやってます。

 記者:
功労者に限らず、だから公開、交際費の内訳とかを見てもらって、市民に見てもらって、なんらかの格好、反応があればというのを期待しておられるわけですね。

 市長:
そこはもちろん、反応があればそれに対してこちらも検討しないといけないだろうと思いますけども、いずれにせよ透明性というか、そういうものを明らかにするということで。

 記者:
ちょっと物すごく細かいことで申しわけないんですけども、4日の新曲発表のパーティーと18日のきもの学院のパーティーで1万円と5,000円の違い。

 市長:
これはね、昼、夜だったかもしれませんね。

 記者:
ということですか。

 市長:
昼、夜で、昼だったら実費にしてもそれぐらいだろうなと。夜だったらというような配慮もあったんじゃないかと思います。

 記者:
新曲って、これ、だれの。

 市長:
これはね、石田光輝さん、ここ(米子)に今、在住しておられる水原さんの「『恨』の海峡を越えて」を新曲につくられたわけですよ。

 記者:
行かれた。

 市長:
ええ、行きました。新曲つくられて、それで米子在住のかただし、石田光輝さんという人が作曲して、東京のかたが作詞したのかな、米子に住んでおられるかたを題材にしたものだから、ぜひ市長も来て、お祝いしてくれということでした。これ、境港の市長もちなみに来ておられましたね。

 記者:
ああ、そうですか。境港でなかったんですか。

 市長:
いや、石田さんが境港のかただったからということだったんじゃないですか。

 記者:
石田さんが境港ですね。

 市長:
ええ、作曲されたかたが。

 記者:
米子のかた。

 市長:
水原さんというかたは米子にお住まいの、もっと具体的に言えばキンダイの社長さんですよね。

 記者:
この支出は、いずれも社会通念上、儀礼の範囲内ですということですね。

 市長:
ええ、そう思ってます。

エコアジアの開催に向けて

 記者:
一点、お聞きしますけど、ちょっと違ったことになるんですけども、エコアジア2004の開催まであと1ヶ月になりましたけども、市長の主催のレセプションなども計画されていますし、米子で今、国際会議が開かれることに対する市長の思いというか、今のお気持ち、準備状況などもあれば、一言いただけますか。

 市長:
エコアジア、友好環境大臣などがお集まりいただいて、この米子の地で開催していただけるって、非常にありがたいことだと思っています。全世界というか、アジア地域ですけども、(米子を)発信するいい機会でもありますし、それから市民の皆さんに対しての環境に対する意識をより持ってもらうためにも、これ、ひじょうにいい企画だと思ってます。そういう意味で、米子市としましても、これは環境省、それからそれを受けた県が主として動いておられるんですけども、米子市との協力できるとこはできるだけ協力していくということです。20日の夜にお別れパーティーは米子市で主催してくれということなんで、今、その準備を進めているところです。18、19、20で、18日が県知事の主催で、19日が環境大臣の主催で、それで最後、米子市ということなんで。市としましてはね、環境フェアなんかも確か一緒にやるんじゃなかったかな。それから鳥取環境大学がシンポジウムやられるのかな。それに出てくれというようなこと言われてるんで、それとか出たいと思ってますし、それからライトダウンだとか、そういうことに関して米子市としても協力できるところはできるだけ協力していきたいと思っております。18日の午後、県かなにかがまたシンポジウムかなにかやるんだったっけ。ちょっと今、日程があれなんで、その部分も米子市としても、私が直接関与することになるか、具体的に詰めてませんけれども、市としても協力していきたいと。いい機会ですので、市としても先ほど申し上げたように、全世界に発信するとか、市民の啓発というようなことももちろんありますので、できるだけお手伝いしていきたい。

 記者:
すみません、そのエコアジアの話が出たんで、ちょっとお尋ねしたいんですけど、あれはなんかあんまり盛り上がってないというか、町の中を歩いていてもそういう雰囲気が、横断幕だとか旗とか、そういうのないような気がするんですけど、要はあんまり大したことない催しということなんですかね。

 市長:
そんなこともないと思いますけどね。主として県がやっておられて、ポスター張ったりですね、それから中海(中海テレビ放送)さんのほうではニュースのときに下にちゃんと入れてもらったりして、結構市民の皆さんの関心もあるんじゃないかと思いますけどね。

 記者:
なんかあんまり宣伝されてないような気がするんですけど、気のせいですかね。

 市長:
宣伝というか、これは一部、市民参加の機会ももちろんありますし、それからライトダウンだとか、それから環境に向けたいろんな市民レベルでの取り組みというのはあるんですけども、会議自体は会議ですからね、あくまで。各国の人が来られて、それはもちろん傍聴なんかはできるようにはなってるんじゃないかとは思いますけども、そういう機会に一緒に環境を考えようとか、そういう意味での意義はあると思います。

 記者:
確かに言われるように要は会議なんですけど、なにがミソかといえば世界のいろんな人が来るというところがミソだと思うんですけども、だったらなにかもうちょっと歓迎ムードとか、そういうのがあったりしてもいいのかなと思ったりするんですけどね、開催地として。どういう経緯でここが開催地になったかも知らないけど、いろいろ言ってますけど。

 市長:
多分日程なんかもばらばらで来られてばらばらに帰られると思うんですよね。
だから、1つの県として歓迎するのは前日、18日の夜の歓迎パーティーですよね、それからお別れパーティーは私どもでやらせていただくと。市民を巻き込む行事も結構あるとは思いますよ、うちなんかでも環境フェアとか、そういうのを予定してますし、ライトダウン計画しておられるかたもおられるし。ただ、なんていうんですか、国賓とか公賓が来たときみたいに儀仗兵並べてなんとか、そういう歓迎式があるとか、そういうオケージョンではないと思います。会議ですからね。

合併問題について

 記者:
すみません、合併協議会の話なんですけれど、今ちょうど議員定数の話がだいぶん双方譲らないような形になってきてるかなと傍聴してて思うんですけれど、市長もよく合併協の中で妥協点を見つけたいというお言葉をよくおっしゃるんですが、会議の進行役の座長として、なにかお互いが相互に納得できるような、なにか具体案というか妥協案といいますか、そういったものを今後お示しになるような、そういったことは考えておられませんか。

 市長:
私は基本的には、そういう観点でとらえる問題じゃなくて、やはり協議会のかたがた、それから議会、最終的に議決が通らないといけないわけですから、そういう人たちが合意できるようなもの、合意して協議会で少なくとも、全会一致が原則ですけども、3分の2の賛成が得られて、かつ両議会を通るようなものでないといけないと思うんです。そういう意味で、皆さんで話し合って、私も含めてみんなで話し合って、どういう形が一番いいのかという、これはやっぱり模索していくという手続であろうと思っています。

 記者:
なるほど。

 市長:
私がこうやるんでどうですかってぽんと投げて、それでみんながついてくるとか、それで合意できるという性格のものでもないと思うんですけどね。

 記者:
ただ、市長の会長としてのリーダーシップが問われている場面でもあるのかなというふうに思うんですよね。というのは、ひじょうに傍聴してて、市民代表のかたですとか議会代表のかたがお互いそれぞれ意見を言われるんですけども、本当に会議がだらだら流れてるような感じでしてね、どういうふうに収拾がつくのかというのがちょっと見ててもわからないんですよね。そういうときにやっぱりひとつの方向性を会議の進行役としてね、具体的なものを示さなくてもいいですから、なにかこういうふうにいきましょうというような、そういう流れがちょっと見えないような気がするんですけれども。そういう声とかは市長のとこに入ってないんですか。

 市長:
そういうことを言われるかたも全くいないというわけじゃありませんけども、いずれにしても、みんなが本当に納得できる、大多数の人が納得して合意してもらわないと、合併自体が成功しない話ですんでね、ですから、会議の運営自体がどうかと言われればどうかというのはあるんですけれども、できるだけそういう皆さんが合意できるような方向に持っていくような会議の運営をしていきたいとは思いますけどね。

 記者:
今回、今日の新聞でも出てますけど、智頭町なんかが議会で合併議案を否決されているという話も出てましたですよね。そうならないようにということですかね、皆さん合意できる。

 市長:
いずれにしましても、合併協議会で通ったものが淀江と米子の議会を通らないと合併自体ができないわけですから、合併の申請もできないわけですからね、ですからそういう案をなんとかつくっていかないといけないだろうと思ってます。

 記者:
皆さんに納得していただけるようなものをつくるように協議してもらわないといけないというお考えだということですね。

 市長:
ええ。

 記者:
わかりました。

 記者:
もちろんそれはそのとおりなんですが、かなり抜き差しならぬ段階に入りかかっているような、対立の激しさがですね、これ、回を重ねても同じようなことなら日がたつだけで、いろんな。

 市長:
今後、合併期日をいつにするかとかですね、そういう議論もしなきゃいけないと思うんですけども、それに合わせたある程度のデッドラインというかね、そういうものも設定していかないといけないだろうと思ってます。

 記者:
それで、来年の3月までというようなことでいろんな準備を進めてる中で、これがネックになって、これであと1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月ということになりますと、合併期日の展望というのが後ろへずれるという可能性もあるんですか。それは、そんなことは考えていらっしゃらないんですか。

 市長:
事務的な詰めぐあいなどにももちろんよりますし、いろんな手続なんかもありますんで、それを全体で見て合併期日決めていかなきゃいかんだろうと思うんですよね、目標を。

 記者:
ということは、後ろへずれる可能性は否定できないということでしょうか。

 市長:
目標ですからね、あくまでね、どっちにしても。ずれることもあるし、今の段階ではちょっと前倒しというのはあり得ないかもしれないですけども、それはいろんな可能性はあると思いますよ。ただ、今のところ合併期日を協議会として決めてないんですよ、まだ。というのは、米子市と淀江町の合併協議会というのは、実際に審議を始めたのが去年の6月なんですよね。それで通常、総務省のあれだと22ヶ月だったっけ、20ヶ月だったっけ、最短それぐらいかかるということを言われてるんですよね。それを見ても、3月31日であってもその範囲内には入ってなかったもんで、そういう事務的な手続が、事務的な詰めぐあいがそこまでいけるのかなあというのがあったもんですから、いずれにしても去年の段階では平成17年の3月31日が特例法の期限ということになったんで、それをめどにやっていきましょうということであったわけですね。それで今、淀江町といろんな部分は詰めて、順次、協定項目ということで協議会に上げて、確認してもらってきてるんですけども、その詰めぐあいにももちろんよるんですよね。なかなかそこで合意して協議会まで上げられないということであれば、ずれる可能性はあるんですけども、その部分でもね。それとかいろんな考慮でずれる可能性は当然あるんですけれども、だいぶん協定項目が詰まってきてるんで、そっちのほうでずらさないといけないという考慮はどうかな、ちょっと今のところわかりませんね。あと1ヶ月、2ヶ月でどこまで詰めれるかという。

 記者:
そうですね。

 記者:
市長、がんばってもらわないといけないですね。

 市長:
よろしくお願いします。

 記者:
協議項目全体で見ると、大体どのぐらいまでいってるんですか、今。

 市長:
この前言ってきましたね、協議会の連中が。ちょっと協議会に確認してもらったらいいと思うんだけども、機械的な数でいけば70パーセントとか、それぐらいまでいってるんじゃないですか。

 記者:
決まってるものはどんどん決まっていってる部分もありますからね。

 市長:
ええ。協定項目がたしか26だったと思うんですけども、それプラス事務事業のほうでまた枝分かれしてますからね、そういうのを全部ひっくるめて、機械的に項目1つずつ拾っていったら70パーセントぐらいいってるんじゃないかと思いますけど。ちょっとはっきりした数字は今ここで、オフハンド(資料なし)では言えないですけど。

 記者:
今、合併協議会は、月2回開催されてますよね。逆算して9月ぐらいまでに調印しないといけないように聞いているんですけれど。

 市長:
3月31日ということにすればですね。

 記者:
ええ。それで、もし今後、その協議事項がはかどらない場合は、やっぱり月に3回協議会開いたりとか、もしくは委員会だとか。

 市長:
そこはね、協議会のメンバーのかたも結構忙しいんでね、事務かたには間に合わせるようにということで今、淀江町と米子市の職員の間では、これはどうするかということで細部を詰めてる段階ですのでね。第1回の時にそういう話がしてありますんで、そういう目標に向かって今、事務かたと詰めてるということまでしか言えないですけど。

 記者:
ただし、その回数を増やしたりして、そこを埋め合わせしていく可能性というのもありますよね。もしその場合。

 市長:
だけど、協議会のかたがたも忙しいですからね、月2回出て来てもらうだけでも結構苦しいんで、その協議会のペースに合わせるようにということで事務かたは作業してますけどね。

 記者:
わかりました。

 市長:
それは可能性としては全くないわけじゃありませんね。お願いして、また回数増やしてもらうということはあり得るかもしれませんけども。

年金の未納問題について

 記者:
すみません、ちょっと話変わりますけど、これ、もっと早く聞けばよかったですが、今話題の未納の件ですが、野坂市長はどうですか。

 市長:
私は幸いなことにね、幸いというか、昭和44年4月に外務省に入って以来、年金に関しては、いろんな形で入ってますけども、国家公務員の共済組合だとか、今、市長になってからは地方公務員の共済組合とか、国民年金とか厚生年金とか、1日たりとも年金を払ってなかったということはないです。

 記者:
わかりました。

 市長:
これは社会保険事務所へ行って調べました、私も。

 記者:
いつ調べたんですか。

 市長:
家内に委任状を書いて、ちょっと、多分そういうことだろうとは思ってたんですけどね、もしかしてどこかで抜けてたらいけないと思って調べてもらったら、全部。

 記者:
話題になった今月初旬ぐらいですか。

 市長:
今回初旬だったかなあ。ちょっと忘れましたけども、今月、今月の初めぐらいかもしれませんね。

 記者:
初旬ごろ。

 市長:
自分では払ったつもりでいましたけどね。

 記者:
万が一を考えて、念のために調べられたと。

 市長:
いやいや、どこかから聞かれたこともありました。1日たりとも払ってない、だから年金に入ってなかったということはありません。本当に制度が非常に複雑なんですよね。僕の場合、特に国民年金のときには選挙に出るということで無職の時代があったわけでしょう。やっぱり国民年金ということももちろんそうですし、それと同時に健康保険なんかもないとね。国民健康保険の対象になるわけですからね。その時にたしか国民健康保険と国民年金は抱き合わせだったじゃなかったですかね、僕はっきり記憶にないんですけどね、仮に病気したときなんかでもね、どこかの保険に入ってなかったら、全部100パーセント払わなければならないなんていうことになったら大変ですからね。だったんじゃないかと自分では思ってるんですけど、ただ、年金ということで見れば全部一貫してどこかに入ってます。

 記者:
昭和44年、35年間。

 市長:
そうですね、35年間ですか。

 記者:
35年間払い続けて。

 市長:
いや、国民年金だけじゃないですよ。

 記者:
いや、年金と言われるものを。

 市長:
年金という。

 記者:
いろんな制度ありますからね。

 市長:
ええ。

 記者:
どっちかというと同情的な気持ちを持っておられますか、いっぱい出て謝っておられますけど、いろんな人が。

 市長:
だから、本当払わなきゃいかんものは払わなきゃいかんだろうとは思うんですけどね、ただ、制度が複雑だったというとこもあるんじゃないですかね。自分自身が自覚して、本当払わないつもりで払わなかったというのはそんなにないと思うんですけどね。例えば大臣なんかになったときに入っておられないでしょう。あれなんか本当、行かれた省なり秘書官なりがアドバイスできなかったんかなあと思うんですけどね。それだけ複雑なんで、本人がやるわけないだろうと思うんですよね、そのときに。

 記者:
菅さんでもすごくもめてましたもんね、奥さんが窓口で自動的になると言ったのになってなかったって。いや、そんなこと言った覚えはないと、かなりもめてますけど。実はそんなに手続自体、複雑でなかったんですか。なにか記憶されてるところによると。

 市長:
どうもね、正直言って、自分自身ではやってない、家内にやってもらったんじゃないかと思ってるんですけども、手続を。委任状かなにか書いてやってもらったか、そこまではっきり覚えてませんけれども。ただ、僕の意識としては、国民年金と国民健康保険と抱き合わせだったんじゃないかと。皆さんが、その辺はよく勉強しておられると思いますけど。健康保険に入っとかないかんなという気持ちは非常に強かったですね。

 記者:
そうですね。

 市長:
だから1日でもそこをあけちゃいかんという気持ちがあったことは確かですね。
その時に国民年金も一緒に入ったんじゃないかと思うんですけどね。その辺は皆さんのほうがよくご存じなんで、私もうちの共済というか、職員課あたり、よく知ってるかもしらないですが。

小泉総理大臣の訪朝について

 記者:
今度の土曜日に小泉総理大臣が北朝鮮にまた訪問されますけれども、この再訪問というのを市長はどういうふうに評価されますか。

 市長:
国レベルで聞かれて、ぜひともご家族のかたとか、それから米子市の関係でいけば松本京子さんがおられるんで、そういうかたの消息とか、そういうのをできるだけ話していただきたいし、家族の人がやっぱり帰ってこられるようにしてもらえればと思ってます。

 記者:
米子市としても、外務省に調査の徹底なりを申し入れた経緯がありますけれども、今度の再訪問に当たって、外務省なんかが説明なり、そういう。

 市長:
去年、東京へ行って、中山(内閣官房参与)さんにもお目にかかって、また、外務省のアジア大洋州局長の彼(薮中三十二局長)にも一応松本京子さんの件に関してはお願いしてきました。それは彼らも忘れるわけないと思いますので、こちらの要望を踏まえた上で対応してもらえると期待してます。ただ、松本京子さんの場合はなかなか証拠というか、はっきりしたものがないので、私の記憶では、なかなかはっきり北朝鮮側にですね、たしかマレーシアかどこかで話も出たということも聞きましたけどね、北朝鮮とのあれで。だからそういう意味ではかなり確率の高いものとして北朝鮮と接触してるという、松本京子さんの件に関しては、ということですけど。なかなかはっきり断定的に言えないというところがあるとは聞いてますけども。その辺はできるだけ証拠というか、そういうのを、難しいかもしらんけど、外務省などにつめてもらって、北朝鮮に強い態度で臨んでもらいたいと思ってます。

 記者:
拉致の可能性が高いとされている松本京子さんを含めて、そういう可能性の高い人の解決の進展、期待できそうでしょうか。

 市長:
私もそこはわかりませんね。進展すればいいとは思います。

 記者:
小浜(小浜市)とか、現実に被害者がおられた自治体とかではいろんな対応策をとっておられるとこがあるんですけども、もしも今回の訪朝でその手がかりが出てきた場合に、米子市として、具体的にまだ考えられんと思いますけども、もうなにか、具体的には言われなくて結構ですけども、できることをやっていくというふうな姿勢でおられるわけですか。

 市長:
それはもう米子市としてできることは、だって米子市民の安全にかかわる問題ですからね、生命の安全にかかわる問題ですから、これは最優先課題として取り組まないといけない問題だと思ってます。

 記者:
手がかりが出た場合にはですね。

 市長:
今でもそのつもりですけどね、ただ、米子市自身が調査権を持ってるわけじゃないし、米子の警察のかたがたもね、古い話なんでなかなか記録が残ってないとか、そういうことはあるかもしらんですけども、それは一生懸命やってるだろうと思いますし、みんな関係者が協力し合っていかないといけないと、米子市としてできることがあればなんでもやりたいと思います。

 記者:
手がかりのあるなしにかかわらず、今回一定な手がかりが明らかになれば、さらに取り組みを強化する。

 市長:
それはそれを踏まえてできるだけのことはするということですわね。

 記者:
ほかには。

 市長:
よろしいですか。じゃあまたよろしくお願いします。どうもありがとうございました。

( かっこ内) については、市民参画課で補足しています。
なお、薮中三十二局長の「薮」の字は、表示の関係上、現行の字体にさせていただきました。

掲載日:2004年5月18日