談合情報のあった指名競争入札の入札無効について(平成18年8月11日掲載)

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談合情報のあった指名競争入札の入札無効について(平成18年8月11日掲載)

談合情報どおりの企業が最低金額を提示したため落札保留としていた「工事番号・工14:福市枝線その10工事」の工事希望型指名競争入札について、8月7日開催の米子市建設工事等入札・契約審議会(会長:松原雄平鳥取大学工学部教授)で「談合の事実があったことを確認することができないが、談合の疑いを払拭できないため、今回の入札を無効とし、改めてメンバーを替えて入札を行なうべきである」との意見をいただきました。
これを受けて8月9日に開催した米子市公正入札調査委員会(委員長:五嶋助役)で、この意見のとおりとすることに決定いたしましたので、お知らせいたします。
なお、この工事の再度の工事希望型指名競争入札は、入札参加申込受付を8月21日から開始し、9月5日に入札執行の予定です。

【資料】

新しいウィンドウで開きます。 談合情報のあった指名競争入札について (PDF 108キロバイト)

掲載日:2006年8月11日