市長定例会見(平成16年7月21日)

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市長定例会見(平成16年7月21日)

合併前の旧米子市長の定例会見です。

 平成16年7月21日(水曜日)

 市長から

 質疑

 市長:

私のほうからは、前回からの大きなところで、7月17日に2004彫刻シンポジウム開会式をやって、8月28日まで長期戦でやられるわけですけども、私も初めて参加したんですけども、4人、新進のかたがたが来られて、結構これ(彫刻)は米子の財産にもなるわけですし、それから小学生とか子どもたちに対しても影響があるんじゃないかと思っているところです。
それから、7月18日にトライアスロンをやりました。
それから、きのう、7月20日ですけども、マックスサポート社が米子に企業進出されるということで、鳥取(県庁)で協定書の調印式をやってきました。
今後ですけれども、8月3日にまた定例記者会見をやらせていただくんですけども、それまでの大きなあれ(動き)としては、淀江町との合併協議会を2回、25日と7月30日にやる予定です。
それから7月31日、8月1日、ご承知のようにがいな祭があるわけでして、ことしもまた盛り上がればいいなと思ってます。
それと、7月26日に行財政研修東京セミナーというのが東京であるんで、これはたしか総務省の次官とか、結構そうそうたるメンバーが出られるんで、行ってこようと思ってます。
それから、マックスサポート社の関係については、資料をお配りしておりますけれども、将来的には500人規模の雇用を生んでいただけるということですし、米子市としても積極的に手伝っていきたいと思っております。
それから、がいな祭の関係ですけれども、ちょっとまだどういうかたちになるかは、職員課とかで詰めているところですけども、大パレードへ淀江町の町長さん以下、職員の人、約30名参加していただけるということで、喜んでいるところです。
それから、今年のがいな祭のひとつの目玉だろうと思うんですけども、がいな祭の花火を20号玉(直径約60センチメートル)というんですか、の5連発をやるということで、非常に期待しているところですけども、資金がちょっとなかなか集まらんと。きのう現在で100万ちょっとで、一応250万の予算が要るというんで、これからも皆さんがんばってもらいたいと思いますけども、職員なんかにも働きかけれれば働きかけていきたいと思ってます。
私からはそれぐらいですね。

企業誘致

 記者:
よろしいですか。まずマックスサポートの件なんですけど、これ、きのう調印されたということなんですけど、米子市に進出を申し入れてくるというような、こちらに来るということは、そのへんの経過を。

 市長:
これはね、県を通じてやってたんですけれども、米子市にも出てきていただけるんじゃないかという話があって、それで、県の産業開発課とうちの商工課で中身を、どういうサポート体制ができるかということで詰めて、それで最初の設備投資のリース料とか、設備投資の一部を負担するとか、それから中身(支援内容)はちょっと資料にあると思うんですけど。

 商工課長:
家賃の補助と経営支援など、そこ書いてあります。

 市長:
そういうところを援助させていただくということで、話が一応まとまって、やらせてもらおうと思っているところです。

 記者:
これ、もう施設自体はでき上がってるんですかね。もうでき上がってるところに入るということですか?

 市長:
建物は借りるんでしょ?

 商工課長:
ビルのフロアを借りて。

 記者:
ビルの一室、なるほど。

 市長:
将来的に500人にしたら、1フロアじゃ足りなくなるということだろ?

 商工課長:
ええ、そうですね。

 記者:
1フロアで、100人からスタートですよね?

 商工課長:
そうですね。

 記者:
それは1フロアで足りるわけですか?

 市長:
昨日の説明では、100席を用意するんだけれども、100席というのは多分オペレーターというか、そういう人たちの席だろうと思うんですけどね、それを1フロアで120(席)ぐらいできるんだそうです。だから、それができる1フロアをとりあえず100席でスタートさせると。
それで、そのほかにね、なにかオペレーターと同時に、現場監督みたいな形で5人から10人に1人ぐらい、チーフみたいな者をつけるというようなことを説明してました。

 記者:
失礼ですけど、将来的に500人ですよね?500人の場合は、2フロア?

 商工課長:
ええ、2フロア、最低いかないと、500人ということになれば。今、そのビル自体が1フロアは、もう完全に今あいてまして、もう1フロアもほとんどあいてまして、あと若干のテナント移動も必要ですけど、これはまだ先の話になりますので。

 記者:
余裕があるわけですか。余裕というか、キャパ(収容能力)としてはあるわけですね?

 商工課長:
キャパとしては、500マックス(最大限)ということになれば、とにかくあいてるところをみんな使うような形が出てくるのではないかいうふうには思ってますけどね。

 市長:
聞きましたらね、なにか必ずしも新卒だけじゃなくて、結構幅広く、とか言ってましたなあ。

 商工課長:
はい。

 市長:
ですから、いろんな層の人を雇用するということであると思うんですけどね。

 記者:
もう入ってるんでしたよね、雇用には?

 商工課長:
採用活動はもう始めていらっしゃいます。

 記者:
いずれも地元ですか?

 商工課長:
米子市を中心としまして、西部市町村にも。

 市長:
通勤範囲内ということなのかなあ。

 商工課長:
そうですね。

 記者:
これはもともと、この人がなんでここで立ち上げたんかなあとか思うんですけれど、フランチャイズ(加盟店)じゃなくて、本社をここにして立ち上げるわけですよね?

 商工課長:
そうです。

 記者:
もともとこの人、社長は米子のかたなんですか?

 商工課長:
いやいや、全然違います、米子のかたではありません。

 記者:
じゃあどうして米子にっていう話ですか?県の意向ですか?

 商工課長:
そうですね。

 市長:
県の意向もあるし、それから。

 商工課長:
ご存じのように、コールセンターというのが今、鳥取県内でも、鳥取市、倉吉市にできてます。米子になかったというのもあったもんですから、そういう事情も。

 記者:
既に鳥取、倉吉にはできてるんですか?

 商工課長:
ええ、鳥取、倉吉はできてます。

 記者:
鳥取は違う会社なんだけども、倉吉は親会社が光通信で、今度、米子に出てくるのも系列ということですよね?

 商工課長:
ええ、この光通信グループの現地法人です。

 記者:
市長としては、やっぱり雇用が創出されるということでも、歓迎すべきことですね?

 市長:
いいことだと思いますよ、本当に。500人規模の雇用ってなかなかないですからね。今回100人といったって、これだってやっぱり相当なもんだと思いますよ。

 記者:
支援というのがかなり、素人から見て手厚いなあと思うんですけど、単年度あるいは5か年でどれぐらい米子市から補助をするというそろばんをはじいていらっしゃるもんなんでしょうか?

 商工課長:
現時点でどれくらいの設備を入れられるのかというのが、まだ確定してませんので、今の時点では数字はちょっと言えませんけど、そこに書いてあります、一応限度額は設定していますので。

 記者:
これは既存の制度ですか?あるいはこの対応ですか?

 商工課長:
米子市の場合は、これから要綱を制定する予定にしております。

 記者:
いずれの項目もですか?

 商工課長:
そうです。今まで製造業タイプしかメニュー持ってませんでしたので。県は既に条例化しておられますけども。

 記者:
市は、要綱で対応するわけですか?

 商工課長:
はい、米子市は、要綱で対応します。

 記者:
これ、新規雇用への奨励金というのは、1人当たり70万を、これ支給するわけですか、年間?

 商工課長:
それは、県の場合はね。米子市は、それはありません。

 記者:
これ、年間ですか?1回につき?

 商工課長:
1回限り。

 記者:
米子市はこれは、なしということ?

 商工課長:
はい。

 記者:
なるほど。ここまで補助をするということは、やっぱり雇用への期待ということから?

 商工課長:
そうですね、はい。

 市長:
知事はIT産業をね、やっぱりこの鳥取県でも起こしていかないかんということもおっしゃってましたね。

 記者:
ちょっと細かい話ですけど、借室料とありますけども、ビルの所有者はだれですか、大家は?

 商工課長:
明治安田生命ビルです。

 記者:
明治安田生命会社が所有してるわけですか?

 商工課長:
はい。オーナーはですね、ビルの。

 記者:
採用はどのようにされるんですかね、職安(ハローワーク)経由ですか。

 商工課長:
もちろん職安にも求人も出しておられますし、それから新聞折り込みとかもやられますし。

 記者:
これからですか?

 商工課長:
もうこの間、入ってました。

 記者:
市長からごらんになったら、やっぱり効果といいますか、雇用の面に特に期待しとられるんですか?

 市長:
そうですね、雇用ですね、やっぱり米子にとっては。働く場を増やしていくというのは大事なことですからね、そういう意味では100人といったって相当な数だし、将来的に500人といったらやっぱり相当なもんだと思いますけど。

 記者:
いつごろからこの話は持ち上がった、今年になってからのことですか?

 商工課長:
そうですね。

 市長:
向こうの説明は2か月ぐらい前だって言ってたな。

 記者:
そんなに直近だったんですか。

 市長:
具体的な話になってきたのがそのへんで、資本も光通信はもちろんあれだけれども、なにか現地のあれも考えているような。

 商工課長:
ちょっとまだそのへんが、現地法人自体がまだ設立ができてませんので、8月10日に設立予定ですので、資本の比率とか、そういうことはまだ未定のようです。

 市長:
操業開始が8月下旬。

 記者:
綱渡りですね。

 市長:
だけどね、会社は、あの人(社長就任予定の西本洋さん)に昨日、私も会ったんですけどね、皆さん若いですよ、まだ40(歳)以下ぐらいじゃないかな、みんな。それで、今、光通信の子会社というか、関連会社ということになってくるんだろうと思うんですけども、一部上場ですからね、東京の。たいしたもんだと思いますよ、それは。将来やっぱり伸びていく会社じゃないかと期待してるんですけどね。これだけじゃなくて、ほかのほうでもね、いろんな事業を展開してもらえればとは思いますけどね。最近、ファミリーが入ってこられましたしね、こういういい話がちょっと続いているんで、うれしく思っているんですけど。

 商工課長:
このマックスサポートが入るビルといったら駅前通りですので、これ中心市街地になりますので、人の行き来もまた増えます。

 記者:
なるほど。

 商工課長:
そういう面でひじょうにいい話だと思ってます。

 記者:
誘致企業の扱いになるんですかね?

 商工課長:
そうです。県と市の。

 記者:
コールセンターって、具体的に何するのというのがよくわからないんですけど、話は聞いておられますか?

 商工課長:
さまざまな形態がありますので、ちょっとまだくわしいことは。

 市長:
ここにはいろいろ、この資料に書いてありますけどね。

 商工課長:
はい、資料に書いてある程度なんですけども。

 記者:
書いてはあるが、これだけ見ても、なんだろうと?

 市長:
コールセンター業務の外部委託を考えている企業、通信販売、情報通信会社、保険会社などからの委託を受け、クライアント(顧客)企業のサービス、業態に合わせたさまざまなセンターオペレーション業務を行うと。

 商工課長:
要するにメインは企業さん相手だというふうには聞いてます。

 記者:
要するに委託先だという意味ですね?

 商工課長:
そうですね。例えば私がなにかの会社持ってたら、ここに委託をして、その商品紹介やら販売までをアウトソーシングすると、そういった形を受けられる会社ということですね。

(注:アウトソーシング…企業が自社の業務などを専門の会社に外部委託すること。)

 記者:
委託する側は、所在はどこでもいいんでしょうか?つまり米子じゃなくて、むしろ…

 商工課長:
それは、もう構わないと思います、どこでも。

 記者:
むしろ、なんというか、都会からの受注とかあるんでしょうかね?

 商工課長:
受注はどうなんでしょうね。

 市長:
まだね、いろいろ考えておられるという話で、どういう会社かという、昨日も質問出てましたけども、まだ具体的にはおっしゃってませんでしたね。
多分、だけどこれ、通信で結ぶわけですから、日本全国どこでもいいんじゃないですかね。

 記者:
どこでもいいということでしょうね。

 商工課長:
電話とインターネットですしね。

 記者:
それが、なんというか、みそでしょうね。

 商工課長:
はい。だから沖縄なんか、すごくコールセンターできてますんでね。

 記者:
つまりどこに立地しようが、ということでしょう。

 市長:
だと思いますよ。やっぱり人材の確保、研修によって、どこでも対応できるということじゃないですかね。今でも僕らが電報打とうと思うと、岡山のなんとかですって出てきますからね。それに似たようなもんじゃないですか、もうどこでもいいんじゃないですかね、場所は。

 記者:
雇用は正社員ですか?

 商工課長:
一応、今の段階でおっしゃってますのは、正社員と、それから契約社員、アルバイトということです。

 記者:
100人に対して比率みたいなものはお伺いではないんですよね?

 商工課長:
ええ、それはまだ伺ってないです。

市町村合併

 幹事記者:
ほかの案件でなにか?特にないようでしたら…

 記者:
ごめんなさい、1点。毎回みたいな話であれですけど、(7月)25日に合併協ありますね。どういう方針で臨まれますか?

 市長:
なんとかまとめたいという感じですけどね。
一応25日は合併の期日と、それから議員の取り扱いという、その2つに絞った協議会ということでやりたいんですけどね、この2つが早く決めてもらえばと思ってますけどね。新市建設計画を策定する上にあたっても、これが決まらないとなかなかつくれないんでね、具体的な数字が入ってこないんで。

 記者:
ちょっと感想めいた話ですけど、中身の議論が欲しいですよね。特に議員定数はね。ちょっとこの状態で両方の市なり町の住民にね、どんな説明ができるかなという気がしますけどね。その理由がね。

 市長:
双方というか、在任特例を主張しておられるかたがたもいろいろ言っておられますし、それから定数特例を言っておられるかたもいろいろ言っておられますわね、これ、一長一短ありましてね、どれが一番いいかということはなかなか言いにくいんですよね、私どもの立場としましてもね。やっぱり地域の特性に応じて、そういうオプションが3つあるわけですから、それはその地域の特性に応じて合併協議会で決めてもらい、かつ両方の議会で通してもらうというプロセスがやっぱり合併を成功させるために必要なプロセスですんで、私はそこはそれぞれの言い分は当然あるだろうと思うんですけども、その言い分がどれだけ多数のかたがたを集められるかということだと思うんですけどね。できれば全会一致でやりたいんですけども、なかなかそうはならないかもしれんとは思っているんですけど。

 記者:
ふだん合併協、私はお邪魔してなくてあれなんですけど、もう議員定数の議論を合併協でやって、4回、5回ぐらい、今年に入ってから?

 市長:
いや、もっと、いやいや、去年の11月だったかな、10月だったかな、最初出したのが。

 記者:
そろそろ責任者である野坂市長が右か左かという提案をされるべき時期じゃないかなと個人的に思わんでもないんですが、それはやっぱり難しいもんでしょうか?

 市長:
そうすることによって、少なくとも合併協議会の3分の2、それから両議会の合意が得られるようなものができればいいんですけどね、だから、私にそういうのをつくれと言われれば、それもまたあれかもしれませんけども、やはり皆さんの話し合いの中で妥協点を見つけてもらうというのが、私はやっぱり基本だろうと思ってますんで。何とか次回で、今いろんな話し合い行われてると思うんですけどね、いろんなグループの皆さんがたの中で。そういう形でひとつの結論が出るといいと思ってるんですけどね。ぜひとも出してほしいとは思ってます。
それで、7月25日があって、7月30日には新市建設計画も提案してもらうことになってますし、それからそのほかの協定項目も、すべて提案させてもらってるんで、7月30日に、新市建設計画は住民説明会等もありますんで、もうちょっと時間かかりますけども、そのほかの項目については今月中に、7月25日、30日ですべて合意してもらえればとは思ってますけどね。

 記者:
25日が山なんでしょうね。でも、時間かけてでもやらないといけないんじゃないですか?

 市長:
今、だけど、もう(15年)11月からずっとやってきましたんでね。

 記者:
次回で結論は出したいけれども、市長が大なたを振るわれるというわけでもない。

 市長:
わかりませんけどね、どういう話の成り行きになるかは。だけどいずれにせよ、私が1人で決める話じゃないですからね。

 記者:
日曜日というのは初めてですよね?

 市長:
いや、やったことあると思いますよ、土曜日か日曜日。前に一般の人が平日ではなかなか来にくいところもあるんで、土日にしたらどうかという話があって、土日にやったことは何回かあります。

がいな祭への淀江町との合同参加

 記者:
市長が最初に言われた、がいな祭の大パレードに淀江町長さん以下何人?

 市長:
30人ちょっと。

 記者:
それは、(米子がいな祭企画実行)本部で決めたことなんですか?

 市長:
いや、パレードやりますとね、米子市は米子音頭を踊るのかな。

 商工課長:
がいな音頭。

 市長:
がいな音頭か。あれを。

 記者:
じゃあ1連として参加するということですか?

 市長:
1連として、米子市、淀江町合同でということで。

 記者:
それはどういういきさつで決まったんですか?

 市長:
淀江町も合併することになってますので入りませんかということを、こちらから持ちかけたんだな、あれ、互助組合か何かで持ちかけたのか?

 市民参画課長:
(米子市職員)互助会の関係だと思います。

 市長:
これは互助会が一応、米子連の主催ですから。

 記者:
互助会が、先方の。

 市長:
先方の互助会に話したんだろう?

 市民参画課長:
と思います。

 記者:
で、出ましょうと。

 市長:
ええ、そしたら淀江町のほうも出ましょうということで。

 記者:
互助会って何ですか?

 市民参画課長:
職員互助会です。

 市長:
共済組合とは違うんだな、あれは?

 商工課長:
違います。

 記者:
互助会でしょ?

 市長:
ええ、要は互いに助け合う会って。

 商工課長:
要するに職員が少しずつ会費をはらって、福利厚生を。

 市長:
福利厚生。共済組合とは違うんだよね?

 商工課長:
違います、はい。

 市長:
共済組合とか職員組合とは別な、互助会ですなあ。

 記者:
毎年出とられるもんですか、米子市の互助会、職員互助会って?

 商工課長:
出てますよ、パレードに、この日。

 市長:
米子市はね、いわゆるパレードにがいな音頭、それから万灯、それからがいな太鼓の連もあるんですよね、米子市のほうで。

 商工課長:
やんちゃ(やんちゃYOSAKOI)も出ます。

 市長:
ああ、やんちゃも。じゃあ互助会としてはその4つ出るわけか。

 商工課長:
全部、出てますね。

 記者:
で、今回はどうなるんですか、米子側は何人ぐらい出て、淀江側は何人?

 市長:
淀江側は30数人来てもらえるという話なんですよ。淀江町の役場は110人ぐらいか、全部で?だから3分の1ぐらいは出てもらえるということじゃないかと思うんですけど。米子は140人か150人ぐらい。

 記者:
互助会長はどなたですか?

 商工課長:
助役です。

 記者:
事務局はどこなんですか?

 商工課長:
事務局は職員課にあります?

 記者:
市長もお出になるんですか?

 市長:
ええ、私もだいたい去年は、前の市長はいろいろ趣向を凝らしておられたらしいですが、私はあんまり芸がないもんですから、がいな音頭、あれで一緒に踊るのと、それからパレードは市長として歩いたり、ジープに乗ったりというのがありますんで、それからテープカットとか。私はがいな祭振興会の会長なんですよ、米子市長が。ですから、その立場で最初のオープニングセレモニーなんかは出させてもらうということになってるんですけど?

 記者:
田口(淀江町長)さんと一緒に、並んで踊るということですか?

 市長:
いや、そのへんがね、ちょっと今、互助会のほうで詰めてもらってて、どういうかたちで出るかというのは今、まだ決まってない、私も聞いてません、まだ。なんでもするからとは言ってあるんですけど。
ぜひ当日の取材をよろしくお願いします。

 幹事記者:
よろしいですか?どうもありがとうございました。

 市長:
どうもありがとうございました。よろしくお願いします。

(かっこ内) については、市民参画課で補足しています。

掲載日:2004年7月21日