【旧計画】第3期高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画

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【旧計画】第3期高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画

平成17年版厚生労働白書によると、わが国の高齢者人口は平成32年(2020年)まで急速に増加し、その後はおおむね安定的に推移する一方、総人口が減少に転ずることから、高齢化率は上昇を続け、平成27年(2015年)には26.0パーセント、平成32年(2020年)には27.8パーセントに達すると見込まれています。
このような状況を踏まえ、米子市では、高齢者の皆さん1人ひとりが生きがいをもちながら、健康で充実した日々を過ごせる地域社会を形成していくために、「生活充実都市・米子」という将来都市像を目標に掲げ、「米子市高齢者保健福祉計画及び米子市介護保険事業計画」に基づき、また平成17年3月の合併以後は、米子市・淀江町それぞれの計画に基づく高齢者保健福祉施策の推進に努めてきました。

平成18年度からの計画は、これまでの成果と問題点を客観的に分析、評価するとともに、改正介護保険制度を踏まえ、高齢者保健福祉施策に関する政策目標を見直し、その実現に向かって取り組むべき施策を明らかにすることによって、高齢者保健福祉施策の更なる充実と介護保険事業の円滑な実施を図っています。

【資料】

新しいウィンドウで開きます 「米子市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画」
 (PDF 621キロバイト)

掲載日:2006年5月30日