市長定例会見(平成17年2月1日)

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市長定例会見(平成17年2月1日)

合併前の旧米子市長の定例会見です。

 平成17年2月1日(火曜日)

 市長から

 質疑

 市長:

よろしいですか。日程は皆さんにだいたい伝わっていると思いますけども、一応3点申し上げようかなと思ってます。
ひとつは、2月10日から3月21日まで、奈良美智さんの特別展ということで(米子市)美術館でやらせていただきます。現代美術作家の第一人者ということで、今回は「From the Depth of My Drawer」だったかな、引き出しの奥からというようなタイトルで、自分の今までの絵とか写真とか、ドローイング、彫刻、インスタレーション作品合わせて約190点ということで、回顧展形式としては初ということです。また、米子市(美術館)の特別展としても、市民の皆さんを中心に、ボランティアのかたがたの協力による会場設営の補助や、それから奈良美智さんの絵本で「ともだちがほしかったこいぬ」の読み聞かせ会を開催するとか、そういういろんな試みをしているようです。それで、(2月)9日に(奈良美智さんが)記者会見をされるということですので、もしそのときにご質問等があれば、ご本人から直接話が聞けると思いますので、よろしくお願いします。

(注)ドローイング…
単色の線で簡単な図をかくこと。デッサン(単色の)線画。

(注)インスタレーション…
現代芸術において、作品を単体としてではなく、展示する環境と有機的に関連づけることによって構想し、その総体を一つの芸術的空間として呈示すること。

それから、もうひとつは2月の14日に第22回の米子市・淀江町合併協議会を行います。多分(合併協議会の開催は)これで最後になると思いますけれども、今までの経過とか、それから事務事業の調整結果、合併までに調整するというような項目があったと思うんですけども、そういう報告ですとか、それから市長職務執行者についての報告ですとか、そういうのをさせていただいて、協議事項としては(合併協議会の)予算、決算、それから合併協議会の廃止ということを協議していただくということにしております。
それから3番目は、平成17年度、自治体国際化協会「CLAIR(クレア)」の海外事務所に職員を1人派遣することにいたしました。私も英語圏との交流というのは大事だと思ってますし、職員の中でもそういう感覚を持った人がいたほうがいいだろうなと思っていたわけでして、内々に「CLAIR」と話を進めてたんですけども、米子市からの派遣職員を受け入れるということを決めていただいて、それで庁内で公募しまして5人受験したんですけども、いろいろ選考をして山崎さんに行っていただくことにしました。これは平成17年4月1日から平成20年3月31日までということで、東京の本部に1年間勤務した後、オーストラリアのシドニー事務所に所長補佐ということで行っていただくということです。
私からはとりあえずそれだけですけども、ご質問等ございましたら…

職員の海外派遣

 記者:
質問あるかたからお願いします。

 記者:
細かいことを聞いて申しわけないですが、合併協の時間とかを聞いてもいいでしょうか?

 市長:
合併協議会は、時間が午後2時から、「ふれあいの里」です。

 記者:
山崎さん、いくつぐらいのかたですか?

 市長:
昭和49年生まれの31歳で、今、企画部市民参画課の国際交流室の主事です。

 記者:
今まで米子市からこの「CLAIR」ですか、こちらに職員を派遣されたことはあるんですか?

 市長:
今回が初めてです。

 記者:
初めてですか。
ここでいろいろと国際的な感覚ですとか自治体の仕事のしかたとかを学んで帰ってこられると思うんですが、そういった場合、やっぱり米子市のそこの市民参画課の国際交流室なんかでご活躍していただくことになるんですかね。

 市長:
帰ってきてからは、いろんなかたちで関与はしてもらいたいと思いますけども、そこばっかり専門にというわけにいきませんので。

 記者
たとえばこの「CLAIR」に出すことで、職員さんを、帰ってきてから米子市が新たな何か、考えておられるとか、そういう職員さん用のポストですとか、何か施策ですとか、そんなことまでは考えておられないですか?

 市長:
そこまでは今、考えてません。国際交流室ということで、今のところ(中国の)保定(ホテイ)市とか(韓国の)束草(ソクチョ)市、それからここの地域の団体である(米子)国際交流協会との橋渡しとか、国際交流関係の仕事をしてるんですけども、そういう組織はもちろんこれからも必要だろうと思いますので残すとは思うんですけども、今後、ちょっと私も英語圏との交流を何とかしたいなと思ってはきてたんですけども、今、具体的な都市名とか交流の形態というのは決まってないもんですから、その次にとは思ってるんですけどね。そういうのも手伝ってもらうことになると思いますけれども、ただ、必ず国際交流室に帰ってくるとか、そういうことではないと思ってます。

平成17年度予算

 記者:
ちょっと話は変わるんですけど、昨日、(平成17年度)予算の要求額が出たんですけれども、大分本来の500億程度の規模の自治体になるわけですけど、それよりかなり多い要求がきてるみたいですけど、今後、部長査定、市長のご自身の査定もあって削られるのかなと思うんですけど、そのへんも今から話をしとられるんですか、選挙の前から?

 市長:
いや、まだ私はとりあえず今年の3月30日までが一応任期ですんで、任期というか、3月31日には失職しますので、通常の選挙のタイミングとたまたま合ってるんですけれども、4月に、最終的には選管(米子市選挙管理委員会)が決められることだと思うんですけども、選管も事務的には4月中に選挙というようなことは考えておられるようなんで、通常の選挙の期日と合ってますわね、予算編成とかそういう。だから暫定予算をとりあえずその間にやって、6月議会で本予算ということになると思いますので、そこは新市長の役割として予算査定ということになると思います。

 記者:
昨年の予算のときもだいぶんばっさりやられましたよね、削られたですよね。そのときと比べて今回というのも同じぐらいたくさん出てきてるということもあるんでしょうか?

 市長:
非常にまだ粗い段階の予算ですからね、1つ1つ精査したわけではありませんし、もちろん(財政)課長査定まで行ってない段階ですからね、各部課でやりたいということを上げてきとられるわけで、これから(財政)課長査定、(総務)部長査定をやって、それから最終的には市長査定というとこまで行くだろうと思うんです。

 記者:
この何か要求額の段階で前年より既に30億円以上多いように聞いているんですけども、それで国の指針によると、基本的には横ばいというですか、できれば少しでも、1パーセントぐらいでも下げていこうということになっていると。仮にその方向に行くとしたら、当然平成16年度の当初予算の規模と同じか、それよりちょっとでも小さくということになると思うんですけども、そうすると去年以上に削らないかんということになってくると思うんですけども。

 市長:
要求がどういうかたちで出てるかという中身の話にもよると思うんですけどね。今回どういうかたちで、それぞれの部なり課にしてみれば、それなりの根拠があってのことだとは思いますけれども、かなり粗い段階のあれ(要求)ですから、そういうのを全部精査していかないといけないと思います。

 記者:
去年以上に、もう厳しくますますやっていかないといけない?

 市長:
ちょっと私も去年の数字が幾らだったか、市長査定のところは頭にありますけども、その前の段階でどういうあれ(査定を)したのか。

 記者:
何か昨日教えてもらったぶんだと、今回の要求額は606億円ぐらいだと。16年度の要求額の段階のときどうだったかちょっと聞いたら、米子と淀江と合わせて570億円ぐらいだと。36億円ぐらい、要求の段階で既に多くなってるということで。

 市長:
ちょっとね、財政課に聞いてもらったらわかる、はっきり。私もあいまいなことは言えないので、去年の段階でどういうかたちで上げさせたのか、今年はどういう形で上げさせたのか、その中身にもよってくると思うんですよね。去年の段階では、例えばシーリングみたいなのをかけて要求させたのか、それとも今年は自由に要求させたのかというところでも出方が違ってくると思うんですよね。ちょっと僕もそのへんまで詳しく、ブリーフ(ブリーフィング)受けてないんではっきりしたことは言えませんけれども、かなり粗い形で出させたものがこれだという報告は受けてますけどね。
ですから、私の段階で3月30日までにやれるのは、多分(平成17年)7月末まで(の予算編成)だと思いますけれども、それまでの4、5、6、7(月)の暫定(予算)は一応組んでということになると思うんですけどね。

(注)シーリング…
予算編成における概算要求枠、概算要求基準

(注)ブリーフィング…
簡単な報告、簡単な事情説明

 記者:
それで、要は市長選挙があるもんで、当面は暫定予算というかたちでやっていこうと。その暫定予算の部分に関しては、いわゆる現在の段階で財源不足の見込みになってるのを調整するということはとりあえず先送りにしといて。

 市長:
だから、もう本当に通常の選挙がある年の骨格予算みたいなもんですから、よほど緊急性のない限り、いわゆる政策予算というか、そういうものは入ってなくて、人件費だとか物件費だとか、そういう本当に基本的なところだけの予算になるわけですから。

 記者:
それで、実際に今の段階でもうお金が足りん、財源不足になるよという見通しになってるんですけど、それをどうするか、要は出費を減して、収入を少しでもひねり出すみたいなことをするのは新市長が決まってからということになってるようですけども、おそらく人件費もカットしないといけないとか、補助金なんかも減さないといけないみたいなことになっていくんだろうと思うんですけども。

 市長:
それは、例えば人件費の職員の給与とか、そういうものに関しては、だいたい3月末までに次年度の予算というか、人件費というか、職員給与なんかの体系というのは組合(米子市職員労働組合)との交渉等を経て決めるのが通常ですからね、その決まったものを暫定予算に反映するということになってくると思いますけどね。

 記者:
もうその段階で、例えば賃金カットを続けるなら続けるで。

 市長:
それはだいたい3月末までに決めたいと思うんですけどね。

 財政課長:
そうですね。本予算の中で検討する余地もあると思いますが、本来なら3月までに決めるのが基本ですけれども、ずれた格好の、7月とかにやるとかということもあり得ると思います。とりあえずそこはちょっとまだクエスチョンなんですが、ちょっとそのへんが組合との交渉の余地があると。

 記者:
ようわからんですね、何か。

 市長:
わからないというか、通常の、たまたま今回の合併の期日というのが統一地方選挙を今までやってきたわけですけども、米子市の場合ね。それとタイミングが合ってたわけですけれども、それと同じ手順でいくことになるんじゃないかな。

 財政課長:
そうです。
例年は骨格予算という、市長選挙のときには骨格予算ですし、今回は一応合併ということでございますので、その間の特別職が不在ということになりますので、それはこの暫定という意味合いでのつなぎ予算と。

 市長:
特別職が不在というのは通常の場合と同じだけれども、ただ議会(の議決)がないんだよな。

 財政課長:
そうですね。

 市長:
だから骨格予算というかたちで3月議会に議決できるのは、旧米子市の議会で新米子市の予算を決めるわけにいかないんで、骨格予算ということで決めれたわけですけれども、今回の場合には(市長)職務執行者の専決処分にせざるを得ないということですよね、手続的には。

 記者:
そうすると、何か財源不足を今の段階で見込んどられる要素として、ひとつは前からのことですけど、たとえば公債費がふえ続けとるだとか、あと扶助費がふえ続けとるだとかっていう要因があるのと、それから、これも前からのことですけど、景気が悪くて税収が減ってるよみたいなこともあるんですけども、それとはまた別個に、合併に絡む特殊な要素というのもあるそうで、要は今まで淀江町が県から幾らか補助してもらっとったある一部の事業でそういうものが、(事業主体が)町じゃなくなって市になるので、要は自分のとこで負担しないといけないようになるというような合併に関係した負担増なんかもあるよというようなお話で昨日、説明伺ったですけども。そうすると、今までの要因も含めてですけども、合併してもかなり財政的には物すごく厳しいというか、むしろ合併して逆にきつうなる部分もあるんだなというのを改めて感じたもんで。

 市長:
それはだけど、今まで県に交付税かなにかでついてた分が淀江町の、例えば保健事務所的な機能だとか、そういうのは市に移管すれば市の方に交付税なんかでくる分もあるんじゃないの。

 財政課長:
いや、これはすべて、町は負担してませんから。たとえば生活保護費なんかは県がやってる事務ですから、本来国から4分の3、国から補助金があります。4分の1を基本的には市が見てます、自治体がね。それが町はありませんから、4分の1負担は県が見てるということですから。そのぶんは。

 市長:
そのぶん、またこれ、交付税が。

 財政課長:
いや、もちろん米子にはきます、反映されますけれど、丸々県が負担しとったぶんが市におりてくるということになって、その一部は交付税で算入されるということですから、丸々な負担増ということにはならないと思うんですよ。そういう要素もありますということです。

 市長:
そういう要素もあるということで、新米子市にきたときに旧淀江町、旧米子を足したぶんよりも若干負担がふえるという部分はあるかもしれません。ただ、合併の効果というのは当然ですけれども、たとえば(淀江町の)清掃工場、すぐはやめませんけれども、清掃工場のごみが米子のごみ焼き場で焼けば今までの維持管理費は要らなくなるとか、長期的に見れば、すぐにも出てくる話ですけども、首長、特別職なんかの給料は要らなくなるわけだし、それから議員さんの数も減るわけだし、職員の数だって減るわけですよね。そういう効果は当然出てくると思いますね。それからいろんな合併特例債というものを使えるわけだし、それから合併に伴う補助金というのもいろいろあるわけですから、県とか国からも。そういうのも使えるわけなんで、やはり合併したほうが財政的には、やりやすくなるという面は当然あると思いますよ。
ただ、合併したからすべてが解消されるというのは当然あり得ないんで、今後もやはりこういう財政状況下ですから、行財政改革というか、むだはできるだけ省いて、もっとよりよいサービスが提供できるような知恵を出していくということは、やっぱりこれからもやっていかないかんだろうと思います。

 記者:
そういうふうに長い目で見られたらプラスのほうが大きいのかもしれないですけど、とりあえず目先を見た場合に、きのう発表されたような予算編成の状況があると。いきなり厳しい現実を突きつけられてみたいなことだと思うんですけども。

 財政課長:
昨日、若干お話しさせていただきましたけれども、要求ベースと予算額の乖離(かいり)というのがあります。昨年だけでも4、50億、要求ベースと最終的な予算との乖離があったわけで、極端に増えたというわけではないんですが、先ほど話したとおり義務的な経費が伸びる一方、歳入面では現段階で下回ってきたという部分での不足額の増減額は出てきとるという状況なので、これは全部の自治体とも同じなんですが、三位一体(改革)の影響だとかですね、そういうかたちでの財源不足は年々増額の傾向にあるというのは米子市ばっかりじゃないんですが、他の自治体、県も含めてなんですが。

 市長:
だけど少なくとも今まで米子市、淀江町が別々でやってたよりも、財政的には楽になるというのはちょっと言い方はあれかもしれないけれども、より効率的に運営できるということはあると思うんですよ、当然。

 財政課長:
まあ、そういうスケールメリットも今後考えてます。考えるといいますか。

(注)スケールメリット…
規模を大きくすることで得られる利益

 市長:
(スケールメリットは)出てくると思いますよ、それは。今の生活保護なんかはどれぐらい増えるんだろう?

 財政課長:
これは保護者の対象者が少ないですから、そんなに驚いたことじゃないんですが、一番大きいのはやっぱり合併協定項目にあった保育料の問題。保育料の低いほうに合わせましたので6,000万ぐらいの負担増が生じるというような、大きいところではそういうのがあるということが。

 市長:
それをいろんなかたちで節約できる部分で補っていけるだろうという見通しでやったんですけどね。そういうかたちで、そういうのも含めて財政計画等も立てたわけですけども。

 記者:
要は、きのうの予算編成の状況なんかを聞いて、要は合併してもこれまで以上にずばずばと切るものは切っていかないといけない、今まで以上にやっていかないといけないんだみたいなお考えをお持ちなのかなと。そういう面を聞ければと思って延々と言ってきたんですけど。

 市長:
それはだって全体の動きですからね、全体の動きというのは、三位一体(改革)の影響とか税収とかなんとかというのはもちろんあるわけで、それは単独でやってたって同じこと、ないしはそれ以上のことをやらざるを得なかったかもしれないし、それが合併することによって余計やらざるを得ないということはないだろう、と思いますけどね。

「彫刻シンポジウム」の今後

 記者:
ほかにありませんか?

 記者:
事務事業評価の結果がこの間出てましたけれども、個人的に関心があったのは彫刻シンポ(ジウム)のことなんですけど、何かやめるという方向だということになっておりまして。

 市長:
一応10回が区切りなんで、その方向で検討するということになったんじゃないかな。(平成18年度で)10回目ということですからね、今度が。それでかなりもう、当初考えてたようなところ(米子駅前、新加茂川沿い)にはだいたい行った(作品を設置した)ということもあったんじゃなかったかな。

 財政課長:
そのへんは今、一応、(新)加茂川のほうはずっと終わって、湊山(公園)のほうに今もう行ってますんで。一応当初の整備部分は完了したということと、さっき市長が言いました10回という、区切りということもありますんで、そこで見直しをしようと。いっぺんに廃止するのか、段階的にするのか、ちょっとあれなんですが。

 記者:
やっぱりあれは何か一応、主催者は実行委員会ということになっていて、近年は実質的には米子市が主催みたいなことになっていたからこういうことになったんだと思うんですけども、要は、たとえば方向として昔に戻るというですか、そういう格好でやってもらったらいいなみたいな意味の今回の判断ということなんですかね?

 市長:
当初、1回目、2回目ぐらいのときにはほとんど民間のかたがたのご努力で、ただ、それじゃあもう続かないということで市が乗り出したということだと私聞いてますけどね、だからその当初、1回目、2回目まで、3回までだったか、ちょっと私もはっきり覚えてませんけども、いわゆる最初のころの形態というのがとれないということで市が介入するようなかたちでやってきたということが今までの経緯なんですよね。だから、また新しいかたがたが別なかたちでやられるということであれば、それはまた考えられると思いますけどね、そういうかたがたが出てこられるかどうかというのももちろんあるわけですけども。

 財政課長:
過去は市民の募金でやってましたんで、その募金が集まりにくくなったということで市が支援してというかたちでやった経緯がありますので、今後、市長が言ったとおり引き続きやるということになれば、そういう市民の募金活動等も通じながらやっていくという方法はあるかもしれないんですけどね。その中で市として何らか、かかわりのある部分の支援ができればということではなかろうかと思いますけどね。

 市長:
だから、今みたいなかたちの、市がほとんど負担してやるやりかたというのは10回がひとつの区切りかなあという、そう考えておりますけどね。

 記者:
あれもすぐに何か反応があるんかなと思ったら、そうでもないような雰囲気でしょうか?

 市長:
どうですかね、あれもある程度の予算は相当というか、予算使ってやってたわけなんで、同じようなかたちでやるということは、10回というひとつの区切りも来るんで、そのへんかなということなんですけどね。
それから一応、当初、本当に最初のころ考えてた、どのへんに置こうかということからいけば、まだそれはあればあるにこしたことないっていうかたもいらっしゃると思うんですけども、当初の目安として考えてた場所には大体設置できたということなんだろうと。

 記者:
ほかはどうですか?なければ記者会見終了ということで。

 市長:
ありがとうございました。

(かっこ内) については、市民参画課で補足しています。

掲載日:2005年2月1日