差し押さえた不動産を公売します(平成19年10月23日入札)

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差し押さえた不動産を公売します(平成19年10月23日入札)

この公売は、終了しました。

米子市では、市税滞納を理由に差し押さえた不動産を、入札により売却(公売)します。
公売不動産の購入を希望されるかたは、注意事項をご確認の上、平成19年10月23日の入札にご参加ください。
今回は3つの物件を公売します。

 ご注意

公売は、事情により中止する場合があります。
入札の際にご確認ください。

公売する不動産

物件1:売却区分番号19-01(土地)

所在・地番 米子市上福原6丁目1872番1
米子市上福原6丁目1872番78
地目 宅地
地積 277.35平方メートル
(公簿上の記載による2筆合計の数量)

リンク物件1のくわしい説明のページ

物件2:売却区分番号19-02(土地)

所在・地番 米子市博労町3丁目91番5
地目 宅地
地積 200.19平方メートル
(公簿上の記載による数量)

リンク物件2のくわしい説明のページ

物件3:売却区分番号19-03(土地・建物)

土地

所在・地番 米子市皆生6丁目1685番4
米子市皆生6丁目1685番6(持分3分の1)
地目 宅地
山林(現況:私道)
地積 215.67平方メートル
(公簿上の記載による2筆合計の数量)

建物

所在 米子市皆生6丁目1685番4
家屋番号 1685番4
構造 木造瓦葺2階建
床面積 1階:85.04平方メートル
2階:27.12平方メートル
注意事項 火災により建物の大半が焼失しています。

リンク物件3のくわしい説明のページ

公売の日時と会場

公売日

平成19年10月23日(火曜日)

公売会場

米子市役所旧庁舎(米子市中町20番地)
1階 602会議室

新しいウィンドウで開きます。 公売会場案内図 (Googleマップ)

入札時間

平成19年10月23日(火曜日)
午前11時から午前11時30分まで

公売保証金納付期限

平成19年10月23日(火曜日)
午前11時から午前11時20分まで

開札時間

平成19年10月23日(火曜日) 午前11時31分から

売却決定日時

平成19年10月30日(火曜日) 午前11時

買受代金納付期限

平成19年10月30日(火曜日) 午後2時まで

入札に参加されるかたは、入札の説明を行ないますので、公売日の午前10時50分までに公売会場へお越しください。
なお、公売会場には駐車場がありませんので、お車でお越しの場合は、米子市役所本庁舎有料駐車場へ駐車してください。

公売参加の手引き

公売参加資格

公売保証金を納付すれば、どなたでも入札に参加することができます。
ただし、市長から公売場所への入場・入札等を制限されている者は公売に参加できません。(国税徴収法第92条、第108条等参照)
代理人が入札する場合は、代理権限を証する委任状および委任者の印鑑登録証明書を提出してください。
また共同で入札する場合は、「共同入札書兼共同入札代表者の届出」に全員の連署と印章が必要です。連署できない場合は、委任状および委任者の印鑑登録証明書を提出してください。

携行品

  1. 公売保証金
  2. 印章(法人の場合は代表者印)
  3. 代理により入札されるかたは、代理権限を証する委任状および委任者の印鑑登録証明書

公売保証金

入札しようとするかたは、所定の公売保証金を納付した後でなければ、入札できません。
公売保証金は、現金または銀行保証小切手で納付してください。(ただし、取立費用を要する小切手もありますのでご注意ください。)

入札

入札書に記載する住所・氏名は、個人の場合は住民基本台帳または外国人登録に記載されている住所地と氏名を、法人の場合は、商業登記簿上の本店所在地および商号を記載してください。
金額を訂正した入札書は無効としますので、記載事項に誤りがある場合は訂正せずに、新たな入札書を請求して書き直してから入札してください。
同一人が重複して2枚以上の入札書を提出した場合は、いずれも無効としますので、留意してください。
いったん入札した入札書は、入札時間内であっても引き換え、変更または取り消しすることはできません。

開札

入札書は入札者の面前で開札します。
ただし、入札者またはその代理人が開札の場所に出席しないときは、米子市職員立会いのもとで開札します。

最高価申込者の決定

見積価額以上の入札者のうち、最高価額による入札者を最高価申込者(落札者)として決定します。最高価額による入札者が2人以上ある場合(同額である場合)は、これらの者の間で追加入札を行い、最高価申込者を決定します。追加入札の最高価額も同額のときは、くじで最高価申込者を決定します。
なお、追加入札の入札価額は当初の入札価額以上であることが必要です。
当初の入札価額に満たない価額で追加入札したとき、または追加入札をすべき者が入札しなかったときは、国税徴収法第108条により、公売場所への入場・入札等を制限することがあります。

次順位買受申込者の決定等

最高価申込者の入札価額に次ぐ価額(ただし見積価額以上で、かつ最高の入札価額から公売保証金の金額を控除した金額以上である場合に限ります。)で入札した者から次順位による買い受けの申込があった場合にその入札者を次順位買受申込者とします。
なお、次順位による買受申込者が2人以上ある場合は、くじで次順位買受申込者を決定します。
次順位買受申込者の決定を受けた入札者は、最高価申込者が買い受けの申込を取り消した場合(「買受申込の取消」参照)、または、最高価申込者に対する売却決定が取り消された場合(「売却決定の取消等」参照)等に限り、公売財産を買い受けることができます。

再度入札

入札日時に入札者がいないとき、または入札価額が見積価額に達しないときは、直ちに再度入札を行なうことがあります。

買受申込の取消

公売財産の換価について法律の規定に基づき滞納処分の続行の停止があった場合(地方税法第19条の7等参照)、最高価申込者および次順位買受申込者は、滞納処分の続行が停止している間は、公売財産の買受申込を取り消すことができます。

売却決定

平成19年10月30日(火曜日)午前11時に、最高価申込者に対して売却決定を行ないます。
なお、最高価申込者が買い受けの申込を取り消した場合等における次順位買受申込者に対する売却決定は、国税徴収法第113条第2項各号に掲げる日に行ないます。

売却決定の取消等

最高価申込者または次順位買受申込者の決定を受けた者について、偽りの名義による買受申込や公売の実施を妨げる行為があった場合等(国税徴収法第108条参照)には、これらの者に対する最高価申込者の決定または次順位買受申込者の決定を取り消します。
売却決定を受けた者が、公売財産の買受代金を納付期限までに納付しない場合は、その売却決定を取り消します。
売却決定に基づく買受代金を納付するときまでに、滞納者が滞納金額を完納したときは、その売却決定を取り消します。

公売保証金の返還

最高価申込者および次順位買受申込者以外の入札者が納付した公売保証金は、公売終了後に返還します。
次順位買受申込者が納付した公売保証金は、最高価申込者が買受代金を納付した後(次順位買受申込者に対して売却決定をすることがないと確定した後)に返還します。

公売保証金の帰属等

最高価申込者または次順位買受申込者で売却決定を受けた者が納付した公売保証金は、買受代金の一部に充当します。
買受人が買受代金をその納付期限までに納付しないことにより売却決定が取り消された場合には、その者の納付した公売保証金は、その公売にかかる滞納者の未納市税に充て、なお残余があるときは、これを滞納者に交付します。
また、国税徴収法第108条第2項の処分を受けた者の納付した公売保証金は市に帰属します。

権利移転の時期等

買受人は、買受代金を完納したときに公売財産を取得します。
買受代金の完納後、公売財産は買受人の所有となりますから、公売財産の毀損・焼失等による損害は買受人が負担することになります。

権利移転に伴う費用

公売財産の権利移転に伴う登録免許税その他の費用は、買受人の負担となります。
買受人は買受代金納付の際、登録免許税その他の費用を提出してください。

権利移転手続き

買受人は買受代金納付の際、所有権移転登記請求書に次の書類等を添付して、提出してください。

  • 住民票または法人登記事項証明書もしくは資格証明書
  • 米子市発行の固定資産評価証明書
  • 登録免許税相当額の印紙または当税納付済の領収証書
  • 登記関係書類の郵送に要する郵送料

米子市は公売財産の引渡義務を負わないため、使用者または占有者等に対して明渡しを求める場合は買受人が行なうこととなります。話し合いがつかないときは民事訴訟によらなければならないこともあります。

「不動産公売広報」

公売手続きや公売財産の詳細を記載した「不動産公売広報」を収税課に備え付けていますので、ご利用ください。
また、ご希望のかたには郵送いたしますので、収税課までご連絡ください。

掲載日:2007年10月23日