市長定例会見(平成18年1月5日)

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市長定例会見(平成18年1月5日)

 平成18年1月5日(月曜日)

 市長から

 質疑

 市長:

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
もう仕事始め式でのあいさつとか、いろんな機会で話しているのであれかもしれませんけども、昨年を振り返ってみますと、一番大きかったのは、やはり(平成17年)3月31日の(米子市と淀江町の)合併だったんではないかと思っております。常々言っていることでございますけども、この米子の持ってます集客施設、都市機能、また淀江の持ってます歴史的・文化的資産なんかを活用しながら、やっぱりこれからまちづくりを進めていかなければならないと思っています。
それともうひとつ、私が思いますのは、中海を取り巻く市町の間で連携の動きがより強くなってきたというのは挙げられるんじゃないかと思ってます。(中海と宍道湖が)ラムサール条約に登録されたということで、もちろんこれからも環境の保全と同時に賢明な利用を図っていかなければならないところですけれども、ひとつ、例えば中海カナダ協会というようなものも民間のかたがたの力でできました。それから昨年は中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会という組織も新たにできました。これはご承知のように4市(松江市、安来市、境港市、米子市)の商工会議所がそれぞれの役割の中で、例えば米子の商工会議所はたしか情報発信の役割を持っておられると承知してます。また湖面の利用だとか、余暇・レジャーの利用の仕方、産業の活用の仕方等々をそれぞれで考えてやっていこうというような動きも出てきてます。非常にいい動きじゃないかと思っているところです。
また、ご承知のように昨年は4市の市長会(中海圏域4市連絡協議会)のほうで、私も提案させてもらったんですけども、中海をきれいにするための一斉清掃をやろうじゃないかという話を出しまして、皆さんの賛同を得て、(平成17年)11月ですか、みんなで一緒に清掃しようというような動きにもつながってきました。
また、松江市で、ちょっと正式な名前は忘れましたけども、産業技術展(「中海ものづくりフェア2005」…平成17年10月「くにびきメッセ」で開催)、これも4市が連携して出展しようということでやりました。今年は米子市で、ちょっとこれも失念しましたけども、県もかんでおられます産業展に4市もいっしょにやっていこうというような話にもなってきてます。
やはりこの中海を取り巻く市町一緒になってやっていくというのはこれからも必要だろうと思ってますし、米子市も一緒になってやっていきたいと思っているところです。環境保全、賢明な利用ということでやっていきたいと思ってます。
それと、昨年を振り返りますと、トライアスロンが25周年記念の年であったとか、それから(徳島県)阿南市との災害応援協定ですとか、(国土交通省)日野川河川事務所、(皆生)ライフセービングクラブ、それからかんぽの宿等々とも災害応援協定を結んだというのは、これも画期的なことではなかったかと思ってます。
そういう動きがあったわけですけども、それからもうひとつは、やはり新しいまちづくりを進めるということと同時に、やはり持続的な財政基盤を確立しないといけないということで、昨年6月だったと思いますけども、「財政健全化プラン」を策定させていただきました。今年はこれを受けて行財政改革大綱を行政改革推進委員会のほうでつくってもらうことになってますんで、そこに発展的に吸収してもらって、行財政改革をより具体的に、どういう項目を、どういうタイミングで、どういうふうに取り上げるかということを含めて、推進していかなきゃいけないと思ってます。やはり持続的な行財政基盤というのは必要なことだと思ってます。
それから、今年は一応6月ぐらいをめどに新米子市の最初の総合計画をつくることにしております。委員会(総合計画審議会)ができてまして、そこでもいろいろ検討してもらっているんですけれども、6月にはこれもつくって、そして今後、5年間の基本計画、それから10年間の基本構想というものをもとに、これからのまちづくりをこの計画に沿って実施していかなきゃいけないと思っているところです。
そういう意味では、今年合併して2年目になるわけですけれども、合併後の新市の新しいまちづくりは、去年スタート切ったわけですけども、より具体的にこれからまちづくりを進めていかないかんという年になるのではないかというふうに思っているところです。
そういうことで、職員、それから民間のかたがた、市民の皆さんがたとも協力しながらまちづくりを進めていきたいと思ってますんで、皆さんがたのご支援、ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

今年の展望

幹事記者:
質問があればお願いします。

記者:
1月明けて、新年度の予算編成がだんだん本格化してくるわけですけれど、そこで、これだけは、このテーマだけは何とか財源確保したい、そういう行政分野でもテーマでもいいんですけれど、この分野にというのは何か?

市長:
いろいろあるんですけどね、ちょっとまだ実際にどういう枠組みになって、どういうことになるかとかっていうところが、ちょっと僕もまだ…。今月末ぐらいから、予算編成に入るようですけれども、一応やりたいなと思っているようなことは、各部課に、こういうのを検討してくれということの指示は出してます。従来から言ってますけれども、やはり経済の活性化、少子高齢化対策、それからゆとりある心豊かさということが中心になってくるんじゃないかと思ってますけれども、当然ですけども、合併して2年目ということですんで、一体化の推進ということで、これは去年からも始めてますけども、例えばケーブルテレビを米子と淀江で両方同じようなものが見れるようにということで進めておりますし、それから淀江小学校の体育館、それから来年度は、計画ぐらいの段階になるんじゃないかと思いますけども、白浜住宅、これが古くなってきてますんで、そういうところは当然のことですけども、予算には上がってくる項目だろうと思っております。

記者:
あと、予算から直接は外れると思いますけれど、今の予定だと米子空港の滑走路の延長工事が、年度内に滑走路の延長工事が始まるスケジュールになってると思います。要するに3年間ぐらいだったかな…

市長:
たしか平成20年供用開始という目標で、環境調査がもう終わったんだったですかね。

記者:
終わりました。

市長:
終わりましたか。

記者:
要するに空港のハードの整備が、ビルも含めてかもわかりませんけれども、要するにハードの施設がリニューアルされますんでね、あと、路線の充実というのもテーマになってくると思いますけれども、それを目がけて米子の行政として、その滑走路の供用開始を目がけたなんらかの施策というのは、何かお考えはないですか?

市長:
平成20年の話ですからね、まだ具体的に検討の段階じゃないと思いますけども、いずれにしましても空港利用促進懇話会、それから県と協力しながら、米子市独自でやっていく話じゃないと思いますので、当然ですけども、最近話題になってます例の台湾からのチャーター便とか、そういうものは当然のことですけども、推進していかなきゃいけないだろうと思ってます。
それから、(滑走路が)2,500メートルになるということになれば、そういう大型機のチャーター便という可能性が出てきますので、そういうところの可能性をより探求していくということにはなってくるんじゃないかと思ってます。

記者:
何か具体的に布石を打つとか、例えば台湾については県のほうからかな、年明け間もなく台湾に出かけていって、エバー航空との話もあるやに聞いてますけれども、そういった地元の空港所在市、厳密に言えば境港市とは言えるんだけれども、何かこう、手を打つというのが米子市としてもあってもいいんじゃないかなという気がするんですけれど。

市長:
県、懇話会と協力しながらということになってくるとは思うんですけども、今後はやっぱり中国とか、そういうところも視野に入ってくるんじゃないでしょうかね、長い目で見ると。韓国なんかももちろんそうでしょうけど。

記者:
例えば直接市長がどこかに出かけていくということはないでしょうか?

市長:
前にSARS(重症急性呼吸器症候群)の問題があったときに、私が市長になってすぐだったと思うんですけども、韓国便(の利用者)が非常に落ち込んだときに、空港利用促進懇話会の会長さんとか、それから商工会議所のかたがたなんかと韓国に行ったことがありましたけどね、今の定期便の存続というか、維持強化という観点から行ったことはありましたけどね。
それから、今度の台湾の関係では、私はたまたま行けなかったんですけれども、県のかたなんかと一緒に、うちの経済部長が行ったんじゃないかと思いますけどね。そういうことは、これからも協力しながらやっていくことにはなると思います。

記者:
こだわるようですけれど、市長も従来から米子の地域振興を考える場合に、観光は大事だということで、特に皆生温泉、あるいはコンベンションを利用してくれ、要するに泊まってもらうということが大事だということを言っておられるので、その意味で、例えば名古屋便も充実してますし、あと海外の路線もあるわけですから、要するに米子に泊まってもらうという意味でね、何らかの策があってもいいんじゃないかなという気がするもんですから、しつこくお尋ねしているんですけど。

市長:
それは今後、機会があるごとに、働きかけていかないかんと思いますし、やっぱりそれは関係団体とも連携しながらということになってくると思います。
それから、ちょっと皆生の話が出ましたけど、皆生はたまたま去年は割とよかったと。(平成17年)2月から10月の宿泊客は、山陰のほかの温泉地が結構落ち込んでる中で、皆生温泉は数パーセント増えたと…

記者:
103パーセント。

市長:
3パーセントですか。伸びたということで、これは非常に朗報だなと思っているんですけどね。やっぱり皆生にもっともっと泊まってもらうということは重要だと思ってますんで、私も皆生温泉活性化委員会というのを市長になってすぐやってもらったんですけども、みんなが盛り立てていこうという機運は出てるということはいいことだと思いますので、これからもやっぱりそれは続けていかないかんだろうと思ってます。
当然その中で、また皆生対策として考えないといけないような事業が出てくれば、当然ですけども、そういうことは考えていかないかんだろうと思ってます。

記者:
国内路線で、東京便はいろいろ策が、組み立てられていると思うんですけども、この名古屋便はもう博覧会が終わったんで正念場だと思うんです。そのあたりの、おっしゃるように関係団体がありますから、そこがメインでということになろうと思うんですけれども、何らかのてこ入れがあってもいいんじゃないかなという気がするんですけどね。

市長:
名古屋便もたしか、当初2、3年はてこ入れするんじゃなかったんですかね、県も。

記者:
それは補助をするんですか?

市長:
ええ。県も一緒になって、米子市ももちろんですけども、てこ入れしてるはずです。

記者:
よろしいですか?
昨年は合併あり市長選ありで、ラムサール条約の登録とかいろいろあったんですが、市長、今年はどのような年にしたいとお考えですかね?

市長:
要は合併して2年目ということですんで、それから初めて総合計画もつくる年ですんで、そういうものをきちんとつくって、かつさっき言いました「財政健全化プラン」も行財政改革大綱という形になってくると思うんですけども、そういうものをきちっと、今後の発展の土台をつくって、それを着実に実行していく年だと思ってます。

記者:
ビッグイベントって、何かないんですか、どうなんですか?

市長:
国際交流関係で、たしか(中国)保定(ホテイ)市が15周年で、(韓国)高城(コソン)郡が10周年だったんじゃなかったですかね。高城郡は(旧)淀江町が(姉妹都市協定を)結んでおられたところです。

記者:
国際交流でいうと、今、何か首相の発言が物議醸してますが、靖国関係で。

市長:
(韓国)束草(ソクチョ)市は今までどおりやっていこうという感じですし、去年10周年をやってこちらから行って、公演団も連れていって、それから職員の交流とか民間の交流もいろいろやってますんで、束草市に関しては国の動きとか、そういうこと関係なく、自治体間の交流ということで着実に進んできてるだろうと思ってます。保定市は民間の写真家協会の交流とか、そういうのはずっと続いてますし、いいんですけれども、あまり行政レベルでの交流というのは、ちょっと必ずしも進展しているような感じじゃなかったんですけども、私が市長になってすぐのときに、あれは環日本海拠点都市会議か何かで中国に行くチャンスがあったんで、そのときに、保定市という都市は北京から車でたしか1時間半か2時間ぐらいのところにあるところですんで、向こうの市長さんにも会って、今後も交流しましょうという話はしてきました。事務的にはいろいろ連絡はとり合ってると思うんですけども、15周年ということで具体的にどういうことをしようかということは固まってないようです。せっかく保定市とも15年間、いろんなかたちでやってきたわけなんで、今後とも何かこの交流が続けばいいと思ってます。
たしかあそこには米子市の、なんていうんですかな、陳列室みたいなのがあるんですよね。それで、それも今回、この15周年を記念して、向こうがそういうことをやりましょうということであれば、内容なんかも新しくしようということで計画はしてるはずです。
大きなイベントということであれば、もちろん「がいな祭」とかトライアスロンなんかはあるんですけども、今年、スポレク(第19回全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレク鳥取2006」)があって、ソフトテニスとインディアカと女子ソフトボールの3つを米子市でやるはずです。

記者:
ちょっと質問変わっちゃうんですが、去年は4市の、新春、テレビで放映されてましたけど、具体的に何か考えておられるのはありますかね?

市長:
今、情報発信の分野では米子と鳥取県は大山王国ということで、いろんなかたちでパンフレットをつくったり、それからインターネットでも載せたりして、結構今までのノウハウというか、蓄積がありますんで、そういうのをもう少し拡大して、宍道湖・中海まで含めてやろうという動きになってきてるんで、そういうのでこの地域の情報発信というのがもう少し広域的にやられたらいいだろうと思ってたとこなんですけども、さっきの中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会、長いですけど、4市でやって、その情報発信分野が米子の商工会議所が担当ということになってます。これはたしか今年中にやられるんじゃないかと思うんですけども、今いろいろ検討しておられて、それから湖面利用はたしか松江だったですかな。湖面利用。湖面遊覧の話ですね。松江の商工会議所が中心になってやっておられますし、それから温泉とか、この地域の温泉地めぐりみたいなことをやろうというのもありましたよね。あれは安来かな。そういう動きが出てきてるんで、これは非常にいいことだと思うんですけどね。やっぱり単発でやるよりも。
この地域にまず来てもらって、あとはそれぞれの魅力をどう観光客のかたがたに売り込んでいくかというそれぞれの役割になってくると思うんですけどね。ただ、全体のやっぱり底上げを図るということは、これはいいことだと思ってます。

記者:
観光客の多様なニーズがあるので、より小まめにニーズに合った情報提供をしていかないかんなというお話しされてましたけど、市として何か強力にサポートしていくというのはお考えですか?

市長:
今、米子も淀江と一緒になりましたので、米子地域ということでやってますわね、新しいパンフレットもつくったりしてますけれども、それがもう少し大きな…

記者:
広い意味合いの。

市長:
ええ、広い意味でやってもらえれば、米子は米子としてもちろんやらなきゃいかんと思うんですけどね、それから大山王国というようなかたちで米子市もこれ、関与しながらやってるわけですけれども、それとはまた別の切り口で、宍道湖まで含めたというのは、これはこれとして、またいいことだと思うんですけどね。

記者:
関連してですけど、4市の市長さんがお集まりになった会合で中海のごみ拾いをしようということをご提言されて、それが昨年実現しましたよね、東出雲町も含めて4市1町で。先ほど市長さん、冒頭のごあいさつの中で、連携がより深まってきとるような感じがするというふうにおっしゃったんですけれど、米子市のほうから、逆に行政サイドから何かほかの市長さんに対して、今年はこれをしようというようなことを持ちかけられるお考えはないんですかね?

市長:
この前(各市長に)会ったときに、これからは、民間のかたがたの動きもあるんですけどね、やっぱり中海を含めたこの地域の宣伝というか、情報発信というようなことも、もう少し行政が絡んでやりましょうやというような話はしてたんですけどね。具体的にどういう形になってくるかわかりませんけどね、皆さん、いいことじゃないかという感じではあったんですけどね。今年はどこが幹事になるのかな、去年は安来市だったんですけども、そういう幹事市が中心となって、民間のかたがたの動きなんかも見ながら、そういうことも民間とまた協働してやるかもしれませんけども、そういうこともやっていかないかんだろうと思ってます。

記者:
ちょうど私、年末だったと思うんですけどね、それこそ大山王国の石村さんなんかがやっておられる大山なんとかという団体が、米子から水鳥公園を回って美保関の諸手船神事(もろたぶねしんじ)を見に行くというバスツアーを企画されたんですよ。江島大橋を見て帰ってくるという、中海圏をバスでぐるっと回って観光客に楽しんでいただくという企画なんですけど、それに乗ったかたに取材したんですけど、非常にこういうのは初めてで楽しいというね、好評だったんですよね。それがいわゆる民間から出てきた発想でできたツアーなんですけど、やっぱりそこで行政なんかの支援というのも当然必要になってくるわけで、特に情報発信の分野ですよね。そういったところで、やはり行政だけじゃなくて、民間とどう連携していくかというのが今後大切になってくるのかなという気がするんですけども、そのあたり、例えば当然お金も絡んでくることですんでね、今年の予算編成なんかにもそういった予算が盛り込まれるんじゃないかなという気がしてるんですが、そのあたりはないんでしょうか?

市長:
ちょっとね、私も、今(中海圏域の)4市で何とかやっていこうという話が予算の中にどこまで含まれてくるか、ちょっと私も正直言ってまだわかりません。
4市といっても、鳥取県内の4市で祭りをみんなに情報発信しようという話はあって、これは予算もつけてやってるんで、だいぶん定着してきたんでどうかわかりませんけども、多分、これなんかは来年もやることになるかもしれませんよね。だけど今後、そういう中海を取り巻く市町の間でやって、今の推進協議会に対しては、たしか分担金は4市とも持ってるはずなんですよ、たしか、私の記憶では。東出雲町はちょっとあれですけども、それぞれの応分の負担はみんなやっていきましょうと。もちろん民間が主導ですけども、そういうとこは負担はしてやってるはずなんで、そういう話し合いの中で、こういうところは一緒にやっていきましょうという具体的な話になってくれば、それはあると思うんですけどね、ちょっと今、手元にそういう、どこまで事務レベルで話が進んできてるのか資料をもってませんので…
たしか産業技術展については、これは、やる話になってますんで、今年…

記者:
米子でやるんでしたっけ?

市長:
米子でやります。これ、聞いてる?

市民参画課長:
鳥取県の分が、米子市が開催地になりますので、今年は。それを中海圏も一緒に合体してやろうという話で進んでると思います。

市長:
その産業技術展が今年は米子でやるんで、それに中海(圏域)の市町もあわせてやろうという話になってきてるはずです。これは当然ですけども、米子市も予算はつけるはずですから。それからまた、多分関係の市町も予算をつけてやられるだろうと思ってます。

記者:
ちょっと米子-ソウル便絡みで質問なんですが、就航5年目で、もう行政からのバックアップというか、財政の支援というのは切れますよね、いったん。5年間めどだったと思うんですが、米子市サイドとしてはどうされるんですか?もう要するに費用対効果がないというような話がありまして、米子市でどうされるのかなと。正念場になると思いますけど。

市長:
ちょっと僕もそこまでくわしくは、ちょっと今、手元に(資料が)ないので、あれはたしか県が音頭をとってやられた話なんで…

記者:
もう(財政支援が)切れちゃうんですよ、この3月で、いったん。米子市で…

市長:
やはり支援しなきゃいかんという話になって、またやっていこうという話になれば、それも1年やるのか2年やるのか3年やるのかわかりませんけども、そういう話になってくるだろうとは思いますけどね。ちょっと僕も今ここに資料を持ってないんで、どういう話になってるか聞いてません。

記者:
そうですか。市長として、山陰唯一の国際定期便を守っていこうというようなお考えはいかがでしょう?

市長:
それはみんなでそういう話しになって、守っていくにもいろんなやりかたがありますんでね、財政支援も続けていこうという話になってくれば、それは米子市はやっぱり検討せないかんだろうと思いますけどね。

記者:
音頭とって引っ張っていくという考えでしょうか?

市長:
これはだけど、米子市が音頭をとるという話じゃなくて、県が交通体系の中で音頭をとってやっていただいてる話なんで、もちろん県とは密接に連絡をとり合いますけれども…

記者:
働きかけというか…

市長:
ええ。そういう中で、やっぱり協調してやっていくということだと思います。

幹事記者:
最後、質問、もしありましたら。なければ終わらせていただきます。

市長:
よろしいですか?どうもありがとうございました。また今年もよろしくお願いします。

(かっこ内) については、市民参画課で補足しています。

掲載日:2006年1月5日