肝臓機能障害が身体障害者手帳の対象になります(平成22年3月)

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肝臓機能障害が身体障害者手帳の対象になります(平成22年3月)

平成22年4月1日から肝臓機能障害が身体障害者手帳の対象になります。

対象者

  • 認定基準に該当する肝臓機能障害のあるかた

  • 肝臓移植を受け、抗免疫療法を実施しているかた

認定基準

主に肝臓機能障害の重症度分類である「Child-Pugh分類」によって判定します。
3か月以上「グレードC」に該当するかたが、おおむね身体障害者手帳の交付対象になります。
ただし、診断6か月間にアルコールを摂取したかたなどは対象になりません。

「Child-Pugh分類」とは…

肝性脳症、腹水、血清アルブミン値、プロトロンビン時間、血清総ビリルビン値によって肝臓機能障害の重症度を評価します。

「グレードC」とは…

一般的には、肝硬変が重症化し、非代償期(症状が現れる段階)に至った状態です。

必要書類

  • 身体障害者手帳交付申請書
  • 診断書
  • 写真(たて4センチメートル、よこ3センチメートル)

「身体障害者手帳交付申請書」と「診断書」の様式は、障がい者支援課と淀江支所に備え付けています。

お問い合わせ先

障がい者支援課
電話:23-5549

淀江支所市民生活課
電話:56-3113

掲載日:2010年3月8日