市長定例会見(平成19年5月1日)

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市長定例会見(平成19年5月1日)

 平成19年5月1日(火曜日)

 市長から

 質疑

 市長:

よろしいですか。それでは、始めさせてもらいます。
きょうは、きょう(5月1日)から、募集することにしております「米子市まちづくり活動支援交付金事業」について、ご説明したいと思っております。
これは去年から始めた制度でございまして、米子市内でまちづくりのためにいろんな分野で主体的、自主的、自発的に活動しておられるところに支援しようというものです。もちろん各地域でやっておられる部分はありますし、米子市全体で活動しておられる部分もございます。いずれにせよ、これから市民の皆さんが主体的、自主的に取り組んでいただくまちづくりというのは重要だと思ってまして、去年から予算をつけさせていただいているところです。これは去年と同額で、200万円の予算をつけております。こういう市民活動の支援、それから対象となった市民団体をピーアールするということも、また重要なことじゃないかと思っております。
募集の期間ですけども、きょうから5月31日までの1ヶ月間です。応募の資格は、5人以上で構成される団体などということです。
それで、事業は自主的、継続的に取り組むまちづくりのための非営利活動ということで、幅広く非営利活動であればどんな活動でも、一応、応募する資格はあるということです。
それから、交付金の額ですけども、全体の3分の2以内で、上限が20万円ということです。
それで、申し込み方法は、協働推進課の窓口に直接提出していただくということです。
選考方法は、書類審査終了後、審査委員会というのをつくっておりまして、そこでプレゼンテーションもしていただいて、審査していただいて、それを参考として私が決めるということです。
ちなみに去年の、昨年度の実績につきましては、防犯関係とか子育て、それから環境美化といったところが主な活動ではなかったかと思います。それから「ゴスペルオーブ」なんかも入っております。
とりあえず以上です。

まちづくり活動支援交付金

幹事記者:
この件について何かありますか?
なけりゃ僕のほうから。審査委員は?

 市長:
今、7人だったと思いますけど。

記者:
これは、去年と変わってますか?

 協働推進課長:
すみません、昨年、公募委員を募集しましたけども、応募がなかったということで、うちのほうで引き続き公募委員を募集しておりました結果、このたび1名の応募がありまして、そのかたに、先日、委員会を開きましたけど、その時点で任命して委員に加わっていただいたということでございます。

幹事記者:
ほかに、この件以外でご質問がある人、どうぞ、自由に。

記者:
いいですか。あくまで1回限りですよね?これは。

 市長:
1回限りで、継続は、原則としてしないということです。

 協働推進課主任:
団体で見れば3回までは、いけるんですが、ただ、事業としては1回。

記者:
事業としては、1回。

 協働推進課主任:
ええ、事業は1回きりです。

記者:
事業は1回で、3回になってますけど、3年いいわけ?

 協働推進課主任:
ひとつの団体さんがいろんなことをされてますんで、その団体さんがやる事業として…

記者:
中身によって?

 協働推進課主任:
中身によって、また別の活動であれば、応募資格はあるということです。

記者:
とにかく、3年計画の初年度だという位置づけでは交付しないということですね?

 協働推進課長:
いや、3年計画の初年度のみ、初年度というか、申し込みがあったときだけ、1回限り、1つの事業については対象になるということです。

記者:
2年目は、会名を変えて出せばいいんだよ。

記者:
2年目は、だから看板変えて出せば、一応、受け付けてはくれるということ?

 協働推進課長:
看板を変えてというか、事業内容が同じであれば対象にはならないということです。

記者:
そやから、何かリメイクして。

 協働推進課長:
ですから、うちのこの事業の目的としては、団体が新たな活動をするときのきっかけづくりという面がありますので、次年度以降については、資金的にも活動も継続していただくということを一応、基本的には期待しているという…

記者:
全く同じものはだめだけども、趣旨だとかやりかたを少し、何というか、変わってるのやったら、受け付けてはくれるということですね?

 協働推進課長:
同じものはいけないですけど、その中身については審査委員会のほうで審査、最終的には…

記者:
それで今、去年も1年前も同じことを聞いたんですよ、1年ぽっきりで、普通1年で定着しづらいこともあるわけで、実際にやっておられるかたは、2年とか3年とかして定着するまでという気持ちもあるかたもいらっしゃるということを聞いたもんですから、1年ぽっきりで、もうだめということになると、もう線香花火で終わってしまうということもこれありで、その辺、実際1年やってみてどうなのかなと。全く同じものは、とにかくだめだということですね。ちょっとリメークするとか。

幹事記者:
何か、ないですか?ありませんか?いいですか?
じゃあ、短いですけど。

 市長:
どうもありがとうございました。

(かっこ内) は、秘書広報課で補足しています。

掲載日:2007年5月1日