精神障害者保健福祉手帳の申請が変わります(平成18年10月)

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精神障害者保健福祉手帳の申請が変わります(平成18年10月)

精神障害者保健福祉手帳に写真を貼ります

精神保健福祉法施行規則の改正に伴い、平成18年10月から、精神障害者保健福祉手帳に本人の写真を貼ることとなりました。

  • 新しく手帳の申請をされるかた
  • 現在、手帳をお持ちのかたで、2年ごとの更新の申請をされるかた
  • 紛失・破損・等級変更などで手帳再交付の申請をされるかた

は、申請のときに、写真をお持ちください。
また、現在、手帳をお持ちで、手帳の有効期限が残っているかたも、希望されれば写真を貼ることができます。

なお、写真は、

  • 1年以内に撮影されたもので、縦4センチ・横3センチのサイズ
  • 上半身の写真で、本人確認が可能なもの

を用意し、申請のときにお持ちください。
ただし、帽子・サングラスなどを着用した写真や、ポラロイド写真、写真のコピーなどは使用できません。

精神障害者保健福祉手帳申請の際の添付書類

これまで精神障害者保健福祉手帳申請のときには、添付書類として診断書や年金証書が必要でしたが、平成18年10月から、診断書や年金証書のほか、「特別障害給付金の受給資格者証の写し及び国庫金振り込み通知書の写し」も添付書類とすることができます。

掲載日:2006年10月3日