職員の給与を減額します

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職員の給与を減額します

米子市では厳しい財政状況を考慮し、財政健全化のひとつとして、平成17年7月から職員の給与を減額します。

一般職の職員の給与の減額

一般職員3パーセント、課長級4パーセント、部長級5パーセントの割合で給料月額を引き下げます。
これは、平成16年度に行いました給与の減額と同じ割合です。
減額割合の平均は3.19パーセントとなります。

管理職手当については、20パーセント減額します。

この減額は、平成17年7月1日から平成18年3月31日まで行います。

一般職の職員の1人あたり年間減収額

約145,000円(平均年齢40歳8ヶ月)

給与減額による平成17年度人件費削減額(特別職を除く)

約158,835,000円

特別職の職員の給与の減額

市長、助役、収入役、教育長、水道事業管理者(水道局長)の給料については、平成16年4月から10パーセント減額を行っています。

特別職の職員の年間減収額

市長…約1,406,000円
助役…約1,172,000円
収入役・教育長・水道局長…各約1,002,000円

掲載日:2005年6月29日