地産地消をすすめましょう!

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地産地消をすすめましょう!

米子の「ええもん」を  米子で

ご存じですか?「地産地消」
地元産の農林水産物があなたの食卓に安心をお届けします!

地産地消ってなに?

「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味です。

今、なぜ、地産地消なの?

食に対する安全・安心

食に対する安全・安心志向が高まっています。
「地産地消」では、生産者の顔が見えるので、安全・安心で新鮮・旬の農林水産物を手に入れることができます。

地域のふれあい

「地産地消」は、食を通じて地域の生産者と消費者相互の信頼を深める取組みとして期待されています。

経済の活性化

米子の農林水産業が元気になります。

このほか、食料自給率の向上、自然環境の保全などの効果があります。
しかし現状は…たとえば「白ねぎ」。
米子の特産品ですが、その大半は県外で消費されています。
地産地消を進めるには、みなさんの協力が必要です。米子のよいものを再発見しましょう!!

さっそく、地産地消にチャレンジ

地産地消はわかったけど、実際に何をすればいいの?
そんなあなたの疑問にお答えします。

「ふだんの買い物」編

1  見る

食品表示を見てみましょう。
産地表示がしてあると思います。
一部のスーパーなどでは、生産者の名前入りの表示札を設置しているところや、鳥取県産の農産物だけを扱うコーナー「とっとり地産地消いちば」を設置しているところがあります。

2  買う

さっそく、地元産の表示のある食品を買ってみましょう。

3  味わう

食事のとき、ご家族で、地元産と地元産以外のものとの味比べをしてみましょう。

「直売所」編

1  知る

米子市内に、地元の新鮮で安全な農産物を直接販売する「ふれあい市」があります。

2  行く

さっそくお近くの「ふれあい市」に行って、野菜や花、加工品などを買ってみましょう。
「ふれあい市」の品物をつくった農家の人たちとのふれあいも楽しみのひとつ。より安心して安全な買い物ができますね。

  

米子市内の直売所
くずも朝市

開催日・時間 : 

毎週日曜日の午前6時30分から売り切れるまで
(1月から3月(彼岸まで)は休み)
(11月、12月は午前7時から)

場所 : 米子市車尾南1丁目 美咲

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JAグリーンはま 農産物直売所

開催日・時間 : 毎日(水曜日は休み)午前8時30分から午後6時

場所 : JAグリーンはま

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どんぐり村(ときめき市場)

開催日・時間 : 

平日:午前10時から午後4時
土曜日・日曜日・祝日:午前10時から午後5時
(毎週木曜日と12月30日から1月4日までは休み)

場所 : 淀江町どんぐり村(大山観光道路沿い)

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いわお朝市

開催日・時間 : 毎週土曜日・日曜日の午前7時30分から9時30分

場所 : 米子市西蚊屋 伯耆大山駅踏切横

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掲載日:2015年5月12日