特殊勤務手当を見直します

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特殊勤務手当を見直します

米子市では、平成18年1月から職員の特殊勤務手当の支給対象業務などの見直しを行います。

特殊勤務手当は、著しく危険、不快、不健康な業務や、その他困難な業務に従事した職員に支給していますが、厳しい財政状況や社会情勢の変化などにより、特殊勤務手当を支給する業務を見直します。
なお、この見直しにより、平成17年度は1月からの3ヶ月間で、約4,212,000円の削減となります。

廃止する特殊勤務手当

  • 市税または国民健康保険料事務に従事する職員の特殊勤務手当
  • 高圧電気操作に従事する職員の特殊勤務手当(現在、支給していません。)
  • ボイラー操作に従事する職員の特殊勤務手当(現在、支給していません。)
  • 保育施設に勤務する職員の特殊勤務手当
  • 知的障がい児通園施設に勤務する職員の特殊勤務手当
  • 汚物処理作業などに従事する職員の特殊勤務手当
  • 放射線取扱作業に従事する職員の特殊勤務手当(現在、支給していません。)
  • 社会福祉業務に従事する職員の特殊勤務手当
  • 特殊自動車に乗務する職員の特殊勤務手当(現在、支給していません。)

新設する特殊勤務手当

  • 行き倒れの人や、1人暮らしで引き取り人がいない病気の人の救護、亡くなったときの埋葬などの業務に従事する職員の特殊勤務手当
  • 犬・猫などの死体の処理業務に従事する職員の特殊勤務手当

これまでどおりとする特殊勤務手当

  • 感染症の発生の予防や、そのまん延の防止に関する作業などに従事する職員の特殊勤務手当
  • 選挙事務に従事する職員の特殊勤務手当
  • 派遣特別業務に従事する職員の特殊勤務手当
掲載日:2005年12月26日