職員の給与を減額します

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職員の給与を減額します

米子市では、厳しい財政状況を考慮し、財政健全化のひとつとして、平成19年4月から職員の給与を減額します。

一般職の職員の給与の減額

  • 一般職員…2パーセントまたは3パーセント
  • 課長級…4パーセント
  • 次長級…5パーセント
  • 部長級…6パーセント

の割合で、給料月額を引き下げます。
減額割合の平均は3.16パーセントとなります。

また、管理職手当を、20パーセント減額します。

この減額は、平成19年4月1日から平成21年3月31日まで行ないます。

特別職の職員の給与の改定と給与の減額

給与の改定により、平成19年4月から、市長、副市長、教育長、水道事業管理者(水道局長)の給料月額が、約12パーセント引き下げます。
この改定後の給料月額から、さらに減額措置として

  • 市長…10パーセント
  • 副市長…9パーセント
  • 教育長・水道事業管理者…8パーセント

の割合で給料月額を引き下げます。

改定前の給料月額
  • 市長…1,080,000円
  • 副市長…900,000円
  • 教育長・水道局長…770,000円
改定後の給料月額
  • 市長…950,000円
  • 副市長…792,000円
  • 教育長・水道局長…678,000円
減額後の給料月額
  • 市長…855,000円
  • 副市長…720,720円
  • 教育長・水道局長…623,760円

この減額は、平成19年4月1日から平成21年4月23日まで行ないます。

【参考】

給与減額による一般職の職員の1人あたり年間減収額

約191,000円(平均年齢42歳4ヶ月)

給与減額による特別職の職員の年間減収額

  • 市長…約1,579,000円
  • 副市長…約1,185,000円
  • 教育長・水道局長…各約901,000円

給与減額による人件費の年間削減額(特別職を除く)

約211,680,000円

掲載日:2007年3月29日