職員の給与を減額します

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職員の給与を減額します

米子市では、社会経済情勢及び本市の財政状況を考慮し、職員の給与の減額措置期間を2年間延長します。

一般職の職員の給与の減額

  • 一般職員…3パーセント
  • 課長級…4パーセント
  • 次長級…5パーセント
  • 部長級…6パーセント

の割合で、給料月額と期末勤勉手当を引き下げます。

また、管理職手当を、20パーセント減額します。

この減額は、平成21年4月1日から平成23年3月31日まで行ないます。

特別職の職員の給与の減額

  • 市長…10パーセント
  • 副市長…9パーセント
  • 教育長・水道事業管理者…8パーセント

の割合で、給料月額と期末手当を引き下げます。

減額後の給料月額
  • 市長…855,000円
  • 副市長…720,720円
  • 教育長・水道局長…623,760円

この減額は、平成21年4月1日から平成23年3月31日まで行ないます。

給与の減額による効果額

一般職の職員の給与の減額によるもの  約4億8千万円
特別職の職員の給与の減額によるもの  約913万円

いずれも、2年間での財源効果額です。

掲載日:2009年4月23日