米子市定員適正化計画(平成22年度から平成26年度)を策定しました

本文にジャンプします
米子市定員適正化計画(平成22年度から平成26年度)を策定しました

米子市では、財政健全化と行財政改革のひとつとして平成17年度に策定した定員適正化計画に基づき、民間委託等の推進、早期退職勧奨の実施などで、職員の定員の適正化を図ってきました。

しかしながら、本市を取り巻く行財政環境は依然厳しい状況にあり、今後も着実に定員の適正化を実施し、財政の健全化を図ることが求められています。

このため、これまでの実績を踏まえたうえで、今後の本市の定員管理について、より一層の効率的で効果的な執行体制の確立を図ることを目的として、新たな定員適正化計画を策定しました。(この計画でいう「職員」には、水道局の職員を含んでいません。)
この計画は、平成22年度から平成26年度を計画期間としています。

【計画の主な内容】

これまでの定員管理の状況

平成17年度に策定した定員適正化計画の内容とその達成状況

計画期間 : 平成17年度から平成21年度
目標 :57人(約6パーセント)以上の削減
達成状況 :計画人数より23人多い、80人の削減

現状分析

類似団体との比較(平成20年4月1日現在)

米子市の普通会計部門の職員数 : 767人
類似団体の普通会計部門の職員数 : 936人
比較 : 169人少ない

今後の定員管理のありかた

計画期間における目標

61人以上を削減
平成22年4月1日現在839人を、平成27年4月1日時点で778人に

10年後を見据えた長期的目標

97人の職員を削減
平成22年4月1日現在839人を、平成32年4月1日時点で742人に

定員適正化を実施するための手段

  • 暫定的増員の解除
  • 事務の効率化
  • 民営化等の推進
  • 組織機構の見直し
  • さまざまな雇用形態による人材の確保

【資料】

新しいウィンドウ・タブが開きます 米子市定員適正化計画 (PDF 91.2キロバイト)

掲載日:2010年4月15日