市長定例会見(平成19年8月2日)

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市長定例会見(平成19年8月2日)

 平成19年8月2日(木曜日)

 市長から

 質疑

 市長:

よろしくお願いします。
きょうは2点、報告させていただきたいと思います。
ひとつは、「よなGO!GO!体操」です。
ご承知のように少子高齢化社会ということになっていまして、今後の高齢者対策というのは、各自治体においても非常に重要な課題になってきております。そういう中で、米子市もヘルスアップ2015の研究会をつくったりしておりますけれども、生活機能の低下、生活習慣病対策、それから認知症対策というのが、ヘルスアップ2015のほうでは、今後の課題だというふうに位置づけられております。その中で、生活機能の低下をどうするかということで、米子市では昨年、「よなGO!GO!体操」というのをつくりました。それは、「365歩のマーチ」という水前寺清子さんの曲に沿って、立ってもできるし、いすに座ってもできるし、それから畳の上に座ってもできるという体操でして、実をいうと、余芸大会に来ておられるかたが、割とお年寄りのかたが多いんで、みんなでやろうじゃないかということで、去年の12月の余芸大会でもやらせていただいたんですけども、そういう体操です。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます高齢者への介護予防事業の取り組みPDF 20.8キロバイト)

それで、お手元の資料に図がかいてありますけれども、地域活動での「よなGO!GO!体操」ということで、いろんな特定高齢者のかたとか生活機能の低下のおそれがあるかた、元気で活動しているかたの間でも、この「よなGO!GO!体操」をできるだけやっていただいて、生活機能の低下を防いでいただくという趣旨でございます。
その中で、一番左に、地域サポート講座と、それから介護予防教室というのがありますけども、これは、どっちかというと元気で活動的に過ごしているかたを対象にしたものです。その中の地域サポート講座、地域での健康づくり活動を推進する人材の育成というのも、これ、非常に大事な事業だと思っております。
地域でサポートしていただく人たちを、この位置づけの中では、地域サポーターということにしておりますけれども、その地域サポーターを養成して、地域包括支援センターと協力して普及に取り組んでいるということです。それで、その地域サポーターの人たちに、よりたくさんのかたがたに、サポーターになっていただきたいと思います。
また、積極的に活躍していただきたいということで、Tシャツを作成しまして、地域サポーターのかたがたにもこれを着ていただいて、この「よなGO!GO!体操」の普及に貢献していただきたいという趣旨でございます。これは、私どもも非常に重要な事業だと思っていますので、できるだけたくさんのかたにも参加していただいて、元気で生き生きと地域で生活していただけるようなお年寄りに、たくさん、なっていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

それから、もうひとつは、「米子市市民参画・協働推進計画」というものを策定いたしました。

リンク … 米子市市民参画・協働推進計画

私も平成15年に、旧米子市ですけども、市長に就任させていただいて、その中で、4つの柱という、4つの基本姿勢というのを申し上げたんですけども、そのときの言葉遣いとしては、「市民参加の市政運営」、「公平・公正な行政執行」、それから「経済の効率性の追求」、また「市役所内部の改革」という4つの柱を上げさせていただきました。
それで、お手元の資料でありますけども、平成16年の3月に「市民参画推進指針」というものを策定して、これは市の内部での今後の行政の取り組みについての指針を示したものでございます。
その後、新しい米子市になって、市民参画推進の計画をつくろうじゃないかという話があったんですけれども、いろいろ準備もしておりまして、昨年の12月に、米子市のほうでも市民参画推進計画という素案をつくりました。その素案をもとに市民参画推進計画策定委員会、この「米子市市民参画・協働推進計画」の後ろに名簿が載っておりますけども、委員のかたがたに、この米子市のつくった素案をいろいろ議論もしていただきまして、それで、策定会議として、ことしの5月に、市民参画委員会としての素案をいただきました。
それをもとに市民の皆さんがたの意見を、パブリックコメントですけども、いただいたり、市議会への情報提供をしたり、それから内部的な意見聴取等もいたしまして、最終調整をして、この7月に、この計画を策定いたしました。
それで、計画の概要ですけども、ぱっと見ていただけばわかると思うんですけど、前段部分、これは基本的考えかたとか、現状、課題、今後の取り組みとか、市民参画・協働を進めるためにといった基本姿勢みたいなところが前段になっておりますけども、その前段と、そのあとの実践編ということで、具体的にどういうことを進めていこうかということを載せております。
それで、これを、今後、ホームページや「広報よなご」等で市民の皆さんにも、より理解していただくようにして、市民の皆さんがたの意識の高揚を図りますとともに、市の内部でもこういう計画に沿って、市政を進めていこうということで、職員の研修等も行なうことにしております。
それで、そのあと、進行管理と申しますか、全庁的にどういう状況の中でこれが進められているかということも調査をして、進行管理体制もつくっていきたいと思っております。
ということで、とりあえず2点、ご報告させていただきました。

よなGO!GO!体操

幹事記者:
どうぞ皆さん。

記者:
ちょっと体操のことで教えてやってください。
このサポーターというのは、資料に、167人って書いてあったりしますけど、これが今おられる人数と考えたらいいですか?

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます地域サポート講座PDF 24.5キロバイト)

長寿社会課主任:
はい、今、こちらにお座りになっておられるかた、お2人がその代表で、きょう来ていただきました。地域で活躍されているというサポーターのかたです。

記者:
体操はこれ、何分ものですか?

長寿社会課主任:
だいたい、3分ちょっとの時間になっております。

記者:
だれがつくらはったんですかね?

長寿社会課主任:
私、理学療法士なんですが、あと職員で作業療法士が1人おります。それとあと非常勤で健康運動指導士と、3人で考えてつくりました。

記者:
今の時点では、このTシャツは、そのサポーターさんに着ていただくということ以外は、今のところは考えておられないんですか?

「よなGO!GO!体操」Tシャツ

長寿社会課長:
そうですね、その範囲でと一応思っておりますが、あと、包括支援センターが、やっぱり予防をやっておりますので、その関係で着用するという話をしております。もし好評であれば、今後、これとは別枠でふやしていくという考えもありますけれども、今のところは、その範囲内でというふうに考えております。

記者:
ふやしていくというのは?

長寿社会課長:
いや、希望があれば。

記者:
売るとか、そういう話ですか?

長寿社会課長:
そこまでいかないんですけども、例えばスポーツ屋さんで手に入るような、版権が米子市にありますので、その辺は可能だろうというふうに思っています。

記者:
「がいな祭」では踊らはったですか、みんなで?

長寿社会課主任:
このたびは、しませんでした。

記者:
去年は、出ましたっけ?

長寿社会課主任:
去年も、これ、去年、できたてなんですが、この体操自体は。Tシャツも…

市長:
これ、つくったばっかりでしょう、これは。

長寿社会課主任:
はい。このTシャツ自体は、できたてのもので…

市長:
このシンボルキャラクターありますよね。これを使って何とか商品化していただけるところがないかということで、企画のほうでいろいろ探しているんですけども、残念ながら今のところ、まだ商品化までは、至っておりません。この前のスポレクのときに、各参加者に配るので携帯電話のストラップをつくったり、それから市の職員が清掃活動をするときにかぶる帽子として、このイメージキャラクターとロゴを使った帽子をつくったりはしていますけども、これはあくまで内部の話になっていまして、ちょっとまだ市販するようなもの、製品のところまでは、いってません、残念ながら。

記者:
色を緑というか、その色にしたのって、何か理由があるんですか?

長寿社会課主任:
やはり、そうですね。ネギ色でもあり、ナシ色でもありという。

記者:
ネギ色、ナシ色?

長寿社会課長:
鳥取県をイメージするという。

市長:
トリピーもこれですかね、色は緑。

長寿社会課長:
もうちょっと薄い感じですね。

記者:
これは、じゃあこの167人おられるかたの人数分ほど、今はつくられたんですか?

長寿社会課長:
はい。プラスいくつかですね。

記者:
じゃあ、200枚ぐらい?

長寿社会課主任:
250枚、つくっています。

記者:
サイズは、1つだけですか?

長寿社会課主任:
MとLとLLと。Lを多目に、どなたでも着れる感じで、多目にはご用意させてもらっている感じで。

記者:
M、L、LLのスリーサイズ。売るとしたらいくらになるんですか?売らないということか?

市長:
今のところ、売るところまでは、商品化するところまでいってないと。

記者:
希望者があれば差し上げるみたいなことなんですね?

市長:
ええ。

長寿社会課長:
差し上げるんじゃなしに…

長寿社会課主任:
地域のサポーターということで、これをもし、今後、着ていただいて、じゃあ、私もぜひそういう地域との活動を取り組みたいなという、そういうご希望がありましたらお渡しするというかたちで…

記者:
そのかたにあげるという?

長寿社会課主任:
はい。そういう意味でも、これが、今後、広まっていくひとつのきっかけになればな、というところもあります。

記者:
サポーターになりたいわ、という人がおった場合に、どうしたらいいんでしょうか?

長寿社会課主任:
そうですね、直接、長寿社会課に言ってもらってもかまいませんし、それぞれ地域包括支援センターがございますので、包括支援センターさんのほうに言っていただいてもかまいません。

記者:
サポーターさんは、でもその体操覚えないかんですよね?

長寿社会課主任:
講座の中で、もうしっかり覚えていただいて…

記者:
教えるわけですか。講座はいつあるんですか?

地域サポーター:
いや、教えるって、皆さんと一緒にしております。

記者:
サポーター養成講座っていうのはないんですか?

長寿社会課主任:
今年度につきましては、4月にちょっと大きな講演会というのをさせてもらいまして、あと2回目、3回目につきましては、それぞれちょっと、地域ごとでの開催だったりですとか、今度4回目が、11月に米子市をちょっと大きく3ブロックに分けさせてもらって、その中でこれからの地域をどうしていくかという意見交換会ですとか、19年度の反省会ですとか、あと鳥取大学の先生のほうにちょっと講演もいただいてというようなことを考えております。あと12月にもちょっと大きなイベントということで、サポーターの皆さん全員に参加いただいて、それこそ体操をしていただくような、そういう企画もしているところです。

記者:
そのサポーターをふやすために、講習会に出てTシャツを当てようみたいなのはないんですか?

長寿社会課主任:
当てよう?

記者:
いや、行事なんですけど。

長寿社会課主任:
これは、でも気持ちですよね。

記者:
Tシャツが欲しかったら講習会に来てくれ、そういうのは、ないんですか?
何かこれを普及する、今の11月と12月の講習会みたいなので、新しいかたも参加できる場所というのはあるんですか?
なりたいというかたというのは、もう通年で募集は終わっているんですか?

長寿社会課主任:
途中からでも参加いただいても…

長寿社会課長:
その都度、案内をしていこうというふうに思ってます。

長寿社会課主任:
それこそ、今参加いただいてるサポーターさんから、本当、地域のいろいろ、もうつながりを、お知り合いのかたとかおられますので、声かけしていただいて、そこから、じゃあ、私もちょっと参加してみようかなとか、そういうパターンの…

記者:
何か期間を決めて募集みたいなことではないんですか?

長寿社会課長:
今年度は、もう随時にしております。昨年1年間、募集をずうっとかけておりまして。

記者:
地域サポート講座というのは定期化されとるんですか?

長寿社会課主任:
開催ですかね?

記者:
ええ、日が。

長寿社会課長:
1回目は全体会でしたが、2回目、3回目につきましては、それぞれの、例えば、弓浜だったら弓浜のかたがたが集まってですとか、地域ごとで2回目、3回目は、させていただいておる感じで、4回目が、そういう意見交換会とか講演になってますので、米子市内の地域をまた大きく3ブロックに、こちらで勝手ながら分けさせてもらっての会になっております。5回目が、また今度は全体の会議というふうな感じで、そんなきちんきちんではないんですけども、内容によってちょっと地域ごとだったり、全体だったりというふうな感じでさせてもらってますけど、今年度は。

記者:
主にこの体操は、どこでやっているんですか、公民館とか?

地域サポーター:
公民館ですね、はい。

記者:
公民館が多いですか?

地域サポーター:
講習とか、そういう地域のあれは中学校単位、校区の担当で、それで中学校とか、それから地域の体育館を利用してあります。

記者:
実際、この3分間の体操をやってみて、どんなんですか?汗が出るんで、もうこんなのやめたいという、これは…

地域サポーター:
いや、結構、みんなね、笑い声が出ます。

記者:
そうなんですか。楽しいんですかね?

地域サポーター:
やっぱり音楽もよかったかな思います。

記者:
水前寺清子の?

地域サポーター:
はい。私たちの育った世代というか、働いていた時代の曲だったということかな。みんなが元気が出るっていう。

記者:
よく知って、なじんでる歌ですか?

地域サポーター:
はい。あれが、ただ、音楽だけだったら、みんなとひとつに、耳に入りにくいですけど、言葉があるいうことが、何か、すごく入りがよかったですね。

記者:
Tシャツを着てされると、何かまた、気持ちも違うというようなことだと?

地域サポーター:
そうですね、やっぱり、これを着るっていうことは、自分が地域の中で、別に広告塔とか、そういう意味じゃなくて、自分自身が元気だということが、皆さんに伝わって、じゃあ、体操のある、そういう会へ行こうかということにつながっていって、いろんなクラブは、たくさん地域でありますけど、その人たちのつながりができてくるのかなと思っているんですけど。高齢者というのは、地域の中で、もう人口が決まっていまして、例えば、老人クラブとか在宅福祉の関係とかって、それぞれクラブがありますと、それだけのグループでなくて、私たちも一応、地域サポーターという名前をいただいたというものが、こういうものを着て、じゃあ、一緒に共同で何かしましょう、ということのつながりの何かひとつの鎖みたいな役目になるのかなあと、私は、思っております。

地域サポーター:
私は、去年初めてだったんですけど、ことしの初めごろか、90前ぐらいの、ご高齢のおばあちゃん言ったら失礼ですけど、いろいろと手を挙げるところとかあるのに、最初は、手は、こう前だったのがこうなったって。私、うれしいわって、そのおばあちゃんが言われて、わあ、よかったと思って、続けて続けてって言ってくださるんで、私たちは、月2回しています。それで、30分で、途中に休憩をとったり、休憩のときにちょっと昔のゲームとか手のゲームをしようかとか、汗もかくんですけど、すごくね。やっぱりご高齢のかた、いかにお医者さんにかからないかということは、こういうことかなと私もつくづく、そのお手伝いというか、私も元気になりたいというのがあって、それで一緒にさせていただいて、すごく好評なんですよ。ですから、本当、何ていうかな、なかなか集まってするということがないんですが、すごく喜ばれて、私はすごく、ああ、よかった、これを習ってと思いました。

市長:
あそこに集まられるということも、やっぱりいいことなんですね。集まっていろいろお話をしたりなんかされること。

地域サポーター:
そうですね、集会所とか、そういう家から5分とか10分の距離まで歩いていくというのが、まず、第1段階なんです。そこに行って、みんなで、やあ元気だったかやといって話しするのが次で、それから、体操はその次、間違ったり、結構、私たちも間違えたりします。ですけど、そこはもう、ワハハでね、間違えたがなってやなことでやってますけど、でも、いろんなクラブ、独立してこうしてするというのは、みんな結構忙しい、老人も忙しいもんでして、それで、何かの会のときにひっつけて、じゃあちょっと体操しようかとか、手の運動をしようかとかね、そういうのを入れて、それから歌も歌いましょうとかね、入れるようにして、ちょっと膨らませて、それで、それを自分たちがしていることが、もし外れそうになったらいけないので、長寿社会課のかたとか包括支援センターのかたたちには、年に何回か出向いていただいたりとかして、やっぱし調整して、そこはこうなんだよというのを教えていただきながら、やっていったらいいだないかなと思って、既に、支援センターなんかからも、時々のぞかれて、きょうだれだれさんが来てくださったから一緒に体操しましょうとかね、そういうぐあいにやってますけど。

記者:
参加者は、平均年齢というか、おいくつぐらいなんですか?

地域サポーター:
幅があります。60代から80代まで幅があります。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きますよなGO!GO!体操  いす編PDF 189キロバイト)

市長:
これが座ったところバージョンなんですけどね、座ってやるときは、いすに座ってのバージョン。立ってやる分もあるし、畳に座ってる分もあるわけでしょう。

長寿社会課主任:
そうです。

地域サポーター:
そうです。
私たちもね、カレンダーの裏に、歌詞と、それからこの動作とね、こうかいてね、黒板に張っておくんです。そうすると、みんなが黒板見ながらできるし、やっぱり大きい字でかいてしないと、ちょっとやっぱりその点はあります。

地域サポーター:
ちょっと高齢のかたは、いすに座った分とかがありまして、それで、これは立ちバージョンの分とかで、それで両方で、2つでやってます、私たちは。

記者:
消費カロリーってどれぐらい?座った場合と、足を伸ばした場合とでは?

長寿社会課主任:
それでも、やっぱりでも立位のほうが、より全身運動なのかなとは、思うんですけれども、やっぱり、いすは、ひざのお悪いかたですとか腰の悪いかたにとっては、やはり、いすのほうが安全に取り組めるというのはあります。

地域サポーター:
こういう活動をしていることによって、地域の男性、お父さんがたが、自分たちは参加、ちょっと照れがあるみたいで、どうしても女性が多いです。それで、そしたら女性ががんばっちょうけん、足の悪い人とか腰の悪い人に低いいすを地域の運営費の中から少し買ってやるけん、それに座って体操せえとか、いろんな活動せえとかいって、補充してもらったりもできるようになりまして、何か皆さんが、健康に対する意識がちょっと高くなったかなと思ってます。

記者:
立つ、座る、いすの3バージョン?
よく似てるんですか。だいぶん違うんですか?

地域サポーター:
似てますね。畳のは、ちょっと違いますけどね。
それで、1番は、みんな一緒なんですけどね、2番は、いすですから、ちょっと片足上げたですとかが、つま先上げるのが両足だったりとか、そういうことです。

地域サポーター:
それにひっかけて、老人クラブだったら、今、グラウンドゴルフを立ち上げたんですけど、結構、毎朝みんな来て、汗を流されるとか、少しずつ、こういう体操を、ゴーゴーという、そのゴーゴーのかけ声によって、いろんなのが少しずつ動き出したかなって……。

記者:
というのがきっかけになって?

地域サポーター:
はい、思っているんですけど。

記者:
これはいいな。おれなんか、いすからよう立ち上がらんから。

地域サポーター:
いいですよ、いすのほうは。どうしても高齢のかたが多いですからね。

記者:
これ、車いすで座ってても結構なんでしょう?

地域サポーター:
でも、あんまり難しいことは言わなくて、少々ひざの伸ばすところが曲がったりとか、いろんなことがあるんですよ。でもあんまり細かしいことを言ったら、する人も嫌ですからね。だからたまに、いや、指先は伸ばしてくださいとかって、あ、そうかとかっていうのがあるんですよ。

米子市市民参画・協働推進計画

市長:
ちょっと市民参画・協働推進企画のほうで、言い忘れたんですけども、実践編の中で住民自治基本条例ですか、それの策定も一応やろうと思っていまして、策定委員会のほうでも20年度末ぐらいを目標にと、ちょっと、時間が短いかなとは思うんですけども、一応、策定作業に入ろうと思っております。これは過程が非常に重要だと思いますので、いかに市民の皆さんにも参画してもらいながらつくっていくという、だけん、場所によっては、最近、一部の市でつくっておられるんですけども、2年から4年ぐらいかけてつくっておられるのが通例みたいでして、今から1年半でできるかなとは思うんですけど、一応、20年度末を目標につくろうということで作業に入っているところです。

幹事記者:
皆さん、どうでしょうか?
なければと思いますが。いいですか?
じゃあ、どうもご苦労さんでした。

市長:
よろしいですか。どうもありがとうございました。どうも、またお願いします。

(かっこ内) は、秘書広報課で補足しています。

掲載日:2007年8月2日