可燃ごみの暫定搬入に伴う覚書調印式(平成21年11月)

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可燃ごみの暫定搬入に伴う覚書調印式(平成21年11月)

施設の老朽化により可燃ごみの処理が出来なくなる伯耆、大山両町の一部地域の可燃ごみを、平成23年4月から5年間、暫定的に「米子市クリーンセンター」で受け入れることについて、米子市と米子市クリーンセンター対策委員会は覚書の調印式を平成21年10月27日に市役所第1応接室で行ないました。

経過説明

市長あいさつ

経過説明

市長あいさつ

当日は、調印に至るこれまでの経過報告が行なわれた後、野坂米子市長、梅林クリーンセンター対策委員会会長が調印し、立会人の調印の後、覚書を取り交わしました。
覚書には、受入自治体や受け入れ期間の他に、平成44年度以降の新施設は地元3校区には建設しないこと等が含まれています。
続いて米子市クリーンセンター対策委員会から暫定搬入に伴う要望書が提出されました。

調印

要望書受理

調印

要望書受理

今後の予定について

  • 暫定搬入に伴う要望について、具体的な内容協議に入ります。

  • 現在、鳥取県西部広域行政管理組合で策定作業に入っている、平成28年度以降の将来計画(案)がまとまりしだい、地元対策委員会との協議に入りたいと考えています。

  • 平成23年度4月から平成27年度までの5年間、暫定的に、伯耆、大山両町の一部地域の可燃ごみを「米子市クリーンセンター」で処理することになります。

掲載日:2009年11月11日