新型インフルエンザ予防接種に関する情報【旧記事】

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新型インフルエンザ予防接種に関する情報【旧記事】

平成23年3月31日、厚生労働省から、平成21年に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)について、感染症法における「新型インフルエンザ等感染症」と認められなくなった旨の公表があり、通常の季節性インフルエンザとしての取扱いに移行するとの通知がありました。これを受け、鳥取県は、平成23年3月31日をもって「鳥取県新型インフルエンザ対策本部」を解散したところです。
米子市においても、平成21年4月28日に設置した「米子市新型インフルエンザ対策本部(本部長:市長)」を、平成23年3月31日をもって解散しました。


このページは、当時の参考資料として残しているものです。

新型インフルエンザ予防接種に関する情報をお知らせします。

予防接種の目的

インフルエンザの予防接種は、一般的には、重症化、死亡の防止に一定の効果が認められていますが、感染を100パーセント防ぐものではありません。
今回の新型インフルエンザの予防接種も、重症者や死亡者の発生をできる限り減らすこと、そのために必要な医療資源を確保することが目的とされています。

予防接種の安全性

インフルエンザの予防接種は、接種後にはれたり、熱が出るなどの副反応(副作用)が出ることもあり、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。
今回の新型インフルエンザ予防接種は任意接種ですので、接種を希望される場合は、効果、副反応(副作用)などをご理解いただき、医師と相談のうえ個人の判断により接種をしていただきますようお願いします。

対象者

満64歳以下のかた

受けかた

接種を希望される場合は、かかりつけの医師または新型インフルエンザワクチン接種が可能な医療機関へ事前にお問い合わせください。

接種医療機関

新型インフルエンザワクチンは、国と委託契約を結んだ医療機関で接種することができます。米子市内で接種できる医療機関は「新型インフルエンザワクチン接種医療機関 」でご確認いただけます。

リンク「新型インフルエンザワクチン接種医療機関 」

【参考】
   新型インフルエンザの予防

リンク「新型インフルエンザの発生に備えましょう」

【参考】
   新型インフルエンザに関連する情報

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)厚生労働省:「新型インフルエンザワクチン接種事業に関するQ&A」

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)鳥取県:「鳥取県の新型インフルエンザ対応 」

掲載日:2010年11月8日