和牛博覧会inとっとり(第9回全国和牛共進会)

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和牛博覧会inとっとり(第9回全国和牛共進会)

大盛況のうちに閉幕しました。
ご来場いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、
ありがとうございました!

次回「第10回全国和牛能力共進会」の開催地は長崎県。
ご成功をお祈りしています。

平成19年10月11日(木曜日)から14日(日曜日)にかけて、米子市崎津住宅団地をメイン会場に、第9回全国和牛能力共進会「大自然の恵みとっとりファーム2007」が開催されます。

「全国和牛能力共進会」は、5年に1度、 全国規模で開催される和牛の品評会で、「和牛のオリンピック」とも呼ばれるイベントです。
日本中から選抜された優秀な和牛が一堂に会し、その体型、産肉能力などの優劣を競うこのイベントは、その成果が将来の和牛ブランド化に大きく影響するだけに、地元和牛関係者にとって、まさに威信をかけた大会です。
もちろん、和牛関係者だけでなく、市民の皆さんや全国から来られる多くのかたに、鳥取県の、そして米子の食・文化・観光などの魅力を存分に楽しんでいただく総合的な祭典です。
2007年秋、皆さんのご来場をお待ちしています!

和牛共進会情報

イベントのくわしい内容などは、決まり次第、お知らせします。
また、実行委員会のサイトでも、いろいろな情報をお知らせしています。

会場位置図

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会場位置図
PDF 294キロバイト)

大会マスコットキャラクター「とりモー」

ゆるキャラ王国鳥取に新たな仲間!

このキャラクターのデザインは、鳥取県産牛肉を広くPRするため、平成元年に当時のJAグループと鳥取県などで組織する「鳥取県牛肉流通販売対策委員会」が製作したものです。
そのデザインをもとに、より和牛らしくデザインし直し、大会のマスコットキャラクターとして決定しました。
愛称の「とりモー」は、全国に募集し、選定されました。
「鳥取県の牛」を一言で表現しているとともに、鳥取県のPRキャラクター「トリピー」とセットで売り込みやすく、大会後も鳥取県産牛肉を広くPRできる点が決め手のひとつとなりました。

更新日:2007年10月3日

掲載日:2007年2月13日