市長定例会見(平成21年2月3日)

本文にジャンプします
市長定例会見(平成21年2月3日)

 平成21年2月3日(火曜日)

 市長から

 質疑

 市長:

きょうは2つありまして、1番目は、このイメージキャラクター、今、資料に書いてあるとおりでして、きょうが初公開ということでございます。
今、音がしてますけれども、送風機で膨らますタイプのエアー着ぐるみです。
今までの利用状況等は、ここに書いてありますけれども、これも貸し出しいたします。

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます米子市イメージキャラクターの新しい着ぐるみが完成! PDF 14.9キロバイト)

ただ、ちょっと取り扱いに、少し気をつけなくてはいけないところがありますので、そういうのを熟知したうえで、貸し出しいたします。
古いヨネギーズは、今、直しております。
それもまた貸し出しする予定です。
今度の新しいのは、鳥取県宅地建物取引業協会から寄附を受け、作製したものでございます。

それから、2番目ですが、これはもう場合によっては、松江あたりからも発表されてるのかもしれませんけれども、米子-ソウル便の利用促進に係るツアーということで、中海市長会の事業として、4市1町の職員を募ったところです。
職員間の交流ということもあるという位置づけで、中海市長会としてやったものです。
今のところ30人の応募者がありまして、2月20日から2月22日まで、ソウルに行くということでございます。
わたしのほうからは、以上です。

「ヨネギーズ」新作着ぐるみ

幹事記者:
それでは、質問のある社はお願いします。

記者:
ヨネギーズの着ぐるみのことで、ちょっと細かいことを聞いてみようと思ったんですけども、鳥取県宅地建物取引業協会から、たしか県内4市にそれぞれ寄附があって、そのうち米子市はこういう使い道をされたということですか?

総合政策課長:
鳥取県宅地建物取引業協会が創立50周年ということでして、鳥取県に200万円、それから4市に100万円ずつ寄附をいただきました。
市役所の中でどういう使いかたをしたらいいのかという相談をいろいろ、事業提案といいますか、そういったものをやりまして、3つ4つ出てきたんですけども、ヨネギーズが、非常に人気があること、それと肌ざわりはいいんですけれども、重たいとか、中に入るとちょっとにおいがするとか、そういう中で、庁議で、エアーヨネギーズをつくろうかという発想が出てきました。
今度は、若干音がしたり、とんがり物に弱かったりしますけども、ただ、非常に軽くて動きやすいということがあって、またバージョンアップというような形で、人気が出るんじゃないかなというふうに思っています。
米子市の場合はそういう形で、エアーヨネギーズをつくらせていただきますということで、宅建業協会さんのほうに報告申しあげているところでございます。

記者:
寄附があったのはいつごろだったんでしょうか?

総合政策課長:
昨年の10月です。

記者:
2体をつくって、100万円だったんですか。もっとかかったんですか?

総合政策課長:
もうちょっとかかってます。

記者:
ざっと100万?

総合政策課長:
120万ぐらいです。

記者:
資料に、本体はセシーナ生地と書いてあるんですが、何ですか、セシーナって?
ビニールみたいなもんだと思ったらいいですか?

総合政策課長:
ビニールみたいなものですね。

記者:
要するに強化ビニールと思えばいい?

総合政策課長:
はい。ですから、あんまり飛んだりはねたりという形には向かないですけども、何かのイベントに参加をして、握手をしたりとか、物を配ったりとか、そういった形で。

記者:
バッテリー式送風機は、どのあたりにあるの、腹?

総合政策課長:
腹に巻いてます。それで、エアーは、上から取り込むような形です。

記者:
冬は、寒いかもしれんね?

総合政策課長:
着物で調節できますからね。
前のは、もうTシャツと短パンみたいな形でないと入れない状態でしたから。

記者:
前のは、布製でいいですか?
あんまり深く考えたことなかったんですけど?

総合政策課長:
何といいますかね。
内側に発泡スチロールのような断熱材のようなもので、外側にビロード製といいますか、そういった布が張りつけてありまして、手ざわりは前のほうが確かにあったかみがあるといいますかね。

記者:
それと、前のは、頭っていうんですか、あれがちょっと折れたりしてましたけど、エアーヨネギーズはそういうことはない?

総合政策課長:
はい。それで、今、直しをしてもらっているところですけども。

記者:
それで、当然また使うのね?

総合政策課長:
はい、当然使います。
折れないように直しをしてもらってますので、直したものをまた貸し出しで使いたいと思ってます。
資料の件数にもありますとおり、年間の貸し出し件数がすごくふえてまして、バッティングする場合もあります。

記者:
これは市の行事以外にも、市外にも出ているの。この日吉津と書いてあるのは。東京にも?

総合政策課長:
市外にも出てます。
そこに書いてありますけど、米子松蔭が春高バレーに行ったときに、代々木第二体育館ですかね、あそこにも出かけていって、バボちゃんと握手したりなんかして、写真がすごかったらしいですけど。

記者:
もうちょっと詳しく言ってください。去年、ゆるキャラカップとか出たんじゃないの?

総合政策課長:
ゆるキャラカップ、去年の11月ですけど、3回目ですかね。
鳥取砂丘で、鳥取県の観光連盟が主催でやってるゆるキャラカップに毎年参加してます。ただ、去年はちょっとネギ太君がけがをしまして、途中でリタイアというようなことがありました。

記者:
前に取材させてもらったときには、もっと身近なというか、地元で活躍しとる分でいうと、保育園の行事に出たりとか、お店の売り出しでチラシ配ったりとかにも活躍してると聞きましたけど?

総合政策課長:
はい。具体的に店の名前を言うとあれなんでしょうけど、これを使って金もうけをしなければ、自由に使ってくださいというふうにしてます。
確かに、コンビニなんかの開店のときに貸してくださいと言われたりとか、今井書店の本の学校は、何かのキャンペーンをやられるときに必ず貸してくださいというふうに言ってこられます。
それから保育園では、非常に人気ありまして、夏祭りあたりには、年間で五、六カ所ぐらい借りに来られます。口コミで大分広がりまして、夏祭りですから、非常に暑いですけどね。

記者:
じゃあ、商売をやってる人が、商売に利用してもいいわけですね?

総合政策課長:
米子市のPRですので、例えばこれと一緒に記念撮影をして1枚幾らいただきますみたいな話はやめてくださいと、そういうことは言ってるんですけど、店のチラシを配られるとか、記念品を配られるとかは、いいです。

記者:
イベントでちょっと来てくださいという程度だと?

総合政策課長:
はい。そういうことは特にお断りはしてないです。

記者:
ネギの3回の出荷式は必ず行きます?

総合政策課長:
行ってます、行ってます。春と夏と冬のネギの出荷式には呼ばれてます。

記者:
あと、JA(鳥取西部農業協同組合)のネギ系の、ネギ料理系の何か?

市長:
白ネギ料理検定にも行ってたな。

総合政策課長:
はい、行ってます。

記者:
そのときは市の職員が中に入るの?

総合政策課長:
いえ、お貸しする場合は、借りられるほうの職員さんとかが入ってやります。
職員までは貸し出してません。うちのイベントは、職員が入ってやってますけども。

記者:
これは、何かひっかいたりしてパンクしたりしないんですか?

総合政策課長:
します。それが一番怖い。

市長:
だから、その取り扱いには、結構気をつけなきゃいけません。

記者:
ちょっと危ないですね?

総合政策課長:
補修用のパッチがあって、それももらってます。
みっともないですけど、緊急に張れば空気が漏れないような状態になります。

記者:
あと、モーターが切れたときが一番困るよね?

総合政策課長:
バッテリーは、充電ができますけど、モーターが壊れたときには…。

記者:
夏は、以前の古いやつよりも涼しいということ?

総合政策課長:
涼しいです。数段違います。

記者:
冬は、寒い?

総合政策課長:
前のは、冬は、Tシャツと短パンぐらいでちょうどいいぐらいな状態で、夏は、もう死にそうな状態でやってました。この新しいエアーヨネギーズだと中に着るもので調節できますので、全く暑い寒いは関係ないと思います。

記者:
2メートルと書いてあるけど、2メートルよりももっとあるんじゃない?

総合政策課長:
一応、2メートルと1メートル90センチの寸法でお願いしてますんで、それぐらいだと思いますけど。

記者:
これは、きょうから活動ということでいいですか?

総合政策課長:
はい、きょう、お披露目なんで、きょうから申し込みがあれば受け付けと貸し出しはいたします。

記者:
きょう、特に予定があるわけじゃないの?

総合政策課長:
きょうは予定はありません。

記者:
一番近い予定は、まだ入ってない?

総合政策課長:
入ってると思いますけど、ちょっと今、ここでは。

記者:
これが終わったら、1階の窓口に行って、市民に新ヨネギーズですってお披露目する?

総合政策課長:
はい、わかりました。

米子-ソウル便と国際交流

記者:
ソウル便について聞いていいですか。
(米子-ソウル便の利用促進に係るツアーに)30人が応募していて、20日から行くということですが、これは市長会から何か補助的なものがでるんですか?

市長:
鳥取県市町村職員互助会から会員に2万円、家族に1万円の補助が出ます。

総合政策課長:
島根県も市町村職員互助会のほうから出るというふうに聞いてます。

記者:
中海市長会の企画旅行としては何回目になるんですかね?

総合政策課長:
昨年は一緒にやることができなくて、松江は松江、境港は境港、米子は米子、それぞれでやりました。

記者:
加盟市がそれぞれ単独でやってた?

総合政策課長:
はい。米子-ソウル便の支援という形で取り組んで、昨年はちょっと大々的に、個別でやってましたんで、トータルで100人以上行くことになったんですけども、ことしは中海市長会で共同してやろうということになりました。
先ほど市長が言いましたように、職員の相互交流ということも考えて、もちろん米子-ソウル便の支援ということなんですけども、今回、30人ということにおさまってますけど、続けることに意義があると思います。

記者:
共同でやるというのは初めて?

総合政策課長:
初めてです。

記者:
この4万9,500円というのは、補助金分を引いた金額ですか?

市長:
いや、引く前です。それを引けば2万9,500円です。

総合政策課長:
食事は、朝御飯と初日の夕御飯がついてます。

記者:
(ツアーの)2日目は、オプションですね?

総合政策課長:
はい、オプションツアーです。

記者:
高いような安いような、よくわかんない?

総合政策課長:
サーチャージ料なんかも全部込みですので、それなりの金額だと思います。

定額給付金

記者:
定額給付金のことを聞いていいでしょうか。
定額給付金は、準備その他、どうなんでしょうか。体制整備は?

市長:
これは総合政策課が担当でやってるんですけども、国会が通ればできるだけ早く支給するようにということで、今、準備しているところです。

総合政策課長:
プログラミングにはかかってます。一応、きのう、この定額給付金事業の米子市の実施本部を立ち上げたところです。

記者:
きのう。立ち上げたんだね?

総合政策課長:
一応、総合政策課内に立ちあげたという形にしてます。

記者:
総合政策課ですね。本部の本部長は、市長?

総合政策課長:
本部長は、副市長です。

記者:
角本部長だね。スタッフ的には何人ぐらいの規模になるんですか?

総合政策課長:
今、事務局員として総合政策課の中に4人指名をしてまして、あと併任辞令という形で関係課、例えば今の電算の関係等で情報政策課とか、それから振り込みの関係で会計課ですとか、関係課が出てきますので、その関係課の職員に併任辞令を出して事務局体制を整えたいと思ってます。

記者:
どれぐらいの規模になりそうですか?

総合政策課長:
今のところ、それだけで9人ぐらいになるというふうに思ってますが、それに臨時職員等の対応も当然必要になってきます。

記者:
実務的には、総合政策課内のフロアでできるの?

総合政策課長:
できません。

記者:
どこか会議室を借り切ってとか?

総合政策課長:
はい。第2庁舎の1階右側に会議室がありまして、窓口的にはそこで対応しますけども、例えば申請書の封入ですとか、それから申請書が返ってきた、書類の仕分けですとか、そういったことをするための作業室を別に確保しなければならないと思ってます。

記者:
そこが実務の作業室なんですね?

総合政策課長:
はい。それと、心配事といえば、市長選挙と日程的にほとんど重なるということがあって、臨時職員の確保がどうなのかなと。その辺をちょっと心配してます。
できるだけ委託に出せる部分については委託に出そうと。それと派遣会社が非常に多く売り込みに来てますので、その辺の活用もやっぱり積極的に考えていかなければいけないのかなと思ってます。

記者:
雇用対策で臨時職員を雇ったりするんですか?

総合政策課長:
そうですけど、市が直接臨時職員を雇用するということも、委託に出した業者のほうが臨時的に職員を雇用するというのも同じことになると思います。

記者:
委託先は、外郭団体的なところ?

総合政策課長:
いえいえ、今、いろんなところが言ってきてます。
例えば、申請書を打ち出しをしたものを全部きちっと折って封入をして発送までしてくれるというようなところが実際にあるんですけど、機械で折って、封入も、0.1ミリ単位で紙の厚さを判別できるような機械を持ってるようでして、そういう機械を持ってるところに委託に出せば、職員が一々手作業で1枚1枚全部折って入れ込むというようなこと、それこそ何十人体制で、3日ぐらいで、ばあっとやってしまわないけんような状況なんで、かえって効率的かなと。金額との相談ですけどね。その辺のことも、まだ決めたわけじゃないですけど。

記者:
委託にしろ、この庁内で使うスタッフの確保にしろ、お金は丸々国から出るんですね?

総合政策課長:
例えば職員を使う場合、本給部分は出ませんけど、超過勤務の手当とかはでます。

記者:
あと、需用費、備品費その他、出るべきものは全部出るんですね?

総合政策課長:
備品の購入はだめですね。

記者:
だめなの?

総合政策課長:
備品は、短期間なのでリースにしてくださいという指導が来ております。

記者:
市が、単独でうわ乗せをするいうことは、ないですかね?

総合政策課長:
それは、いまのところ考えてません。国のほうも事務にかかった経費については、100パーセント出しますというふうに言ってますので、それ以外の費用を使う考えはありません。

記者:
米子市の困難な点というか、課題というか、不安な点というのは?

総合政策課長:
先ほど言いましたように、日程など、市長選と重なる部分がありますので、その辺での臨時職員の確保ができるのかということや、会議室等の広いスペースの確保ができるかということなどがあります。

記者:
臨時職員というのは、市が直接使う部分ですね?

総合政策課長:
はい、直接雇用する部分です。
それと外国人登録者も含めてですけども、件数が、約6万3,000件あります。
仮に1パーセント、何らかの形で口座がつくれないとか、何らかのトラブルを抱えてるとかという案件が発生した場合、多分、630件が相談に、電話なり直接来られたりするという可能性があるということなので、その630件をどう対応していくのかと。

記者:
コールセンターつくったら?

総合政策課長:
確かにそうですけど、今の事務局体制で相談を受けながら、支給事務ができるのか、給付事務ができるのかというのは、ちょっと不安です。

記者:
当然、問い合わせが、短期集中して来ますね?

総合政策課長:
はい、そうですね。

記者:
1か月かけてばらばら来るんじゃなくて、一気に来ますからね?

総合政策課長:
最初の時点で、たくさんのかたが来られると思いますので、その辺ですね。
誠心誠意、対応していかないけんと思ってます。

記者:
6万3,000件で、各1万2,000円なのかどうか知らんけど、入ってくる金額は何ぼですか?

総合政策課長:
給付金事業そのものは、約23億円です。

記者:
もっと下のほうの数字は、23億3,000万とか?

総合政策課長:
給付金の総額は、23億1,081万6,000円です。

記者:
給付を受ける人数は?

総合政策課長:
給付を受ける人数は、20年の1月1日と、外国人登録の場合は19年の12月31日現在の人数ではじき出してますけど、15万1,324人です。

記者:
外国人、医大に来てる留学生なんかも?

総合政策課長:
はい。外国人登録をしてる人はすべて。登録してあれば。

記者:
住民登録さえあればいいんだよね?

総合政策課長:
はい。住民登録してあれば、すべて対象です。
外国人登録してあれば、すべて対象。

記者:
留学生もか?

総合政策課長:
うちの国際交流員もそうです。

記者:
もらえるの?

総合政策課長:
はい。
実はきのう、国から事務費が示されたんですけども、米子市の場合は約8,100万です。

記者:
これは、自主申告の額、それとも国から言われた額?

総合政策課長:
8,100万については、国の基準で算出した額です。

記者:
さっき言った6万3,000件は、封入する世帯数なんですね?

総合政策課長:
そうです。

記者:
6万3,000世帯もあるんですね?

総合政策課長:
はい。

記者:
8,100万の中に振り込み費用も入ってるの。これは関係ないの?

総合政策課長:
うちの場合は、振り込み手数料について、銀行と会計課のほうと相談してるんですけど、まだ確定してません

記者:
通常、銀行と提携してて、銀行にお願いして、通常の業務でやるときがありますが、それを使うということですか?

総合政策課長:
そうですね。

記者:
それで、新たに口座を申告してもらうなりの作業が発生するでしょう?

総合政策課長:
はい。

記者:
それはどうするの。同じやりかたで?

総合政策課長:
例えば合銀(山陰合同銀行)なら合銀を通じて振り込むわけですから、それは市役所の業務として振り込むものについては、今現在は基本的には手数料なしということでやってます。
ただ、定額給付金の振り込みについてどういう扱いになるか、今協議してるところです。基本的には、なしということで話をしようと思ってるんですけど、件数が件数ですから

記者:
膨大になるから、少しはくれとかなんか言うんじゃないの?

総合政策課長:
その辺のことがありますので、今ちょっと協議中です。
国のほうの事務費の中には、振り込み手数料は、払っていいよということになってるんで、相談するというのは、その辺の兼ね合いです。

記者:
それから、通常、市のいろんな振り込みをしてもらってる人以外は、新たに口座を届け出る必要のあるかたが、何人かいらっしゃると思うんだけど、それは、ちょっと細かい話なんだけど、自分の通帳を持って窓口へ来るわけ?

総合政策課長:
いいえ、申請書に口座を記入していただいて、通帳の写しを添付をしていただくと。

記者:
コピーを?

総合政策課長:
はい。最近の通帳は片仮名表記になってるらしくて、そこのわかる面をコピーをしていただいて、その辺も結局トラブルの原因というか、世帯主がお年寄りの場合は、そういうコピーをどこに行ってやったらいいのかとか、その辺のこともやっぱり出てくると思うんです。
ですから、その辺の相談の電話なんかもかなりかかってくるのかなと思ってますけど。
それから自分の身分証明、例えば免許証の写しですとか。

記者:
だから、それはどこでやるの。市役所へ来てやるの、わざわざ?

総合政策課長:
いえいえ、申請書をお送りしますので。

記者:
送るわけ。で、返送してもらう?

総合政策課企画員:
基本的には、申請書のほうにいろんな注意書き等を入れて、返信用封筒も入れて送ります。
それで、返送してもらって振り込みます。

記者:
それは米子市独自の話じゃなくて、国が示してるやつですね?

総合政策課企画員:
国が示してるとおりという格好です。

幹事記者:
ほかにありますか。どうでしょうか。ヨネギーズのことも、いいですか?

市長:
よろしいですか。
どうもありがとうございました。

(かっこ内) は、秘書広報課で補足しています。

掲載日:2009年2月3日