Twitterコラボ!米子の白ねぎ、東京へ

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Twitterコラボ!米子の白ねぎ、東京へ
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…またもやTwitterが「ご縁」

毎日「Twitter」でつぶやき続けるヨネギーズのネギ太。
ネギ太の知名度が上がるに伴って、鳥取県外、特に東京の人によく聞かれるのが、
「米子のねぎは、どこに行けば食べられるの?」

そんな声にお応えするべく、ネギ太、がんばりました!

きっかけは2010年6月。
毎月東京で開催されている「企業Twitter中の人ミーティング」(tw2mu)に、米子市のTwitter担当職員「ネギ太のマネージャー」が参加。東急ハンズさんやスーパースポーツゼビオさんたちとともに、パネラーを務めました。
そのパネラーの1人だったのが、株式会社グレイスの代表取締役  中村 仁さん。
中村さんは、六本木や西麻布などで今や予約必至の「豚組しゃぶ庵」「とんかつ豚組」など数店舗を経営していらっしゃるかたです。

7月のある日のこと。
中村さんがTwitter上で「新しいメニューを考えたい」とツイートされたのを目にしたネギ太、「米子のねぎを使ってみませんかー?」と売り込み開始。
すると中村さんから「ぜひ試してみたい」とお返事が。
ではさっそく、と仕入れルートを紹介しようとしたのですが、残念なことに米子のねぎは東京への流通ルートがないことがわかりました。
「それなら」と米子市農林課を通じ、葭津で農業を営む太田 好尊さんをご紹介。
太田さんからサンプルのねぎを送ってもらったところ、高い評価をいただき、
「まず8月の1ヶ月間、『豚組しゃぶ庵』でテスト的に使いましょう」
という話になりました。

(写真)「豚組しゃぶ庵」さんの店内
お店自慢の豚しゃぶ

(写真提供:株式会社グレイスさん)

リンク(新しいタブ・ウィンドウが開きます) 「豚組しゃぶ庵」

実際に「ネギ太のマネージャー」も、六本木にある豚しゃぶ屋「豚組しゃぶ庵」さんで8月に開催されたパーティーにお邪魔しましたが、シンプルな焼きねぎをさらにシンプルに塩だけで、という料理が出され、出席者から「おいしい!」「焼いただけなのにこんなに甘いなんて」という声をいただきました。


パーティーで出していただいた焼きねぎ
(通常は、豚しゃぶの具としてねぎが出てきます。)

そして9月。
品質や供給状況なども問題ないということで、9月以降も「豚組しゃぶ庵」さんで継続して米子産白ねぎを使っていただくことに!
都内でいつでも米子の白ねぎを食べてもらうことができるようになりました。
お客さんからは「ねぎ嫌いでこれまで食べたことのなかった母親を連れて行ったら、おかわりまでしてねぎを食べた。あんな姿は初めて見た!」といったお言葉も。

これまで「米子市」の知名度アップ、そして「米子は ねぎの産地」をPRしてきたネギ太ですが、「米子のねぎはおいしい」ことをアピールするため、日々つぶやき続けます!

掲載日:2010年10月5日