民生委員・児童委員をご存知ですか?

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民生委員・児童委員をご存知ですか?

5月12日は、「民生委員・児童委員の日」です

民生委員・児童委員は、民生委員法と児童福祉法で定められ、厚生労働大臣に委嘱されたボランティアとして、一定の担当地区を受け持ち、地域や関係する機関との連携をとりながら地域にお住まいの皆様の相談・支援を行なっています。
また、すべての民生委員は児童委員を兼ねており、高齢者の介護に関すること、子育てに関すること、健康・医療に関することなどの相談を受けておられます。
その他、主任児童委員という、主に地域の子どもたちや子育て家庭に関する支援活動を行なう委員もおられます。

米子市では、270人の民生委員・児童委員と、54人の主任児童委員が、市民の皆さんの相談を受けておられます。相談内容は、秘密を守ることが法律によって義務づけられていますので、安心してご相談ください。

民生委員・児童委員のマーク

民生委員章

 幸せの芽生えである四つ葉のクローバーに民生委員の「み」の字と児童委員を示す双葉を組み合わせ、平和のシンボルである鳩の形で、愛情と奉仕を表しており、民生委員・児童委員が身につけているバッチは、このマークをかたどっています。

民生委員・児童委員の日

全国民生委員児童委員連合会は、昭和52年(1977年)に、毎年5月12日を「民生委員・児童委員の日」とすることを定めました。
これは、大正6年(1917年)に岡山県済世顧問制度設置規定が公布され、民生委員・児童委員制度の発端になったことに由来するものです。

掲載日:2009年5月1日