ごみの有料化について(平成19年4月施行)

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ごみの有料化について(平成19年4月施行)
ごみの有料化

ごみの減量化に向け、皆さんのご協力をお願いします。

可燃ごみや、不燃性粗大ごみを含む不燃ごみは、有料の米子市指定ごみ袋か収集シールを使用して出してください。

指定ごみ袋と収集シールの金額

  • 40リットル … 1枚60円 
  • 30リットル … 1枚45円 (可燃ごみ用のみ)
  • 20リットル … 1枚30円 
  • 10リットル … 1枚15円 
  • 収集シール … 1枚60円 

指定ごみ袋・収集シールは、米子市内のコンビニ、スーパーなどで販売しています。

リンク … 指定ごみ袋と収集シールの販売店

可燃ごみと不燃ごみを出すときには、「米子市推奨ごみ袋」や「淀江町区域指定袋」の旧袋は使用できませんので、ご注意ください。
なお、白色発泡スチロール・トレー、缶・ビン類、ペットボトル、有害ごみには、お使いいただけます。

指定ごみ袋の負担軽減措置

…対象となる世帯に無料で支給します

福祉サービスや子育て支援として、米子市の福祉サービスを受けておられる世帯や、2歳未満の乳幼児がいる世帯は、最大で年間平均使用量の3分の1程度の可燃ごみ専用指定ごみ袋を無料で支給しています。
なお、申請などは必要ありません。対象となった世帯には、自動的に引換券をお送りします。

リンク … 指定ごみ袋の負担軽減措置

ボランティア清掃をするときは

自治会や団体が地域の清掃活動(ボランティア清掃)を行なう場合は、ボランティア専用の無料の「指定ごみ袋」または「収集シール」をお渡しします。清掃実施日の7日前までに環境政策課で申請の手続きをお願いします。

可燃ごみを直接クリーンセンターに持ち込むときは

可燃ごみの持ち込みには、10キログラムあたり190円の処理手数料をいただきます。指定ごみ袋や収集シールをお使いいただく必要はありません。指定ごみ袋や収集シールを使われても、手数料の返却や処理手数料との相殺はできませんのでご注意ください。
なお、持ち込みできる大きさなどの基準がありますので、米子市クリーンセンターにお問い合わせください。

米子市クリーンセンター(米子市河崎3280-1)
電話(0859)30-0270

  • 持ち込みの受付時間は、月曜日から土曜日の午前8時30分から午後4時45分です。(日曜日・12月29日から1月3日を除きます)

  • お問い合わせは、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までにお願いします。(土曜日・日曜日・祝日・12月29日から1月3日を除きます)

不燃ごみや資源ごみを直接リサイクルプラザに持ち込むときは

不燃ごみや資源ごみの持ち込みには、10キログラムあたり170円の処理手数料をいただきます。指定ごみ袋や収集シールをお使いいただく必要はありません。指定ごみ袋や収集シールを使われても、手数料の返却や処理手数料との相殺はできませんのでご注意ください。
また、持ち込み手続きには印鑑が必要ですのでご持参ください。
なお、持ち込みできる大きさなどの基準がありますので、リサイクルプラザにお問い合わせください。

鳥取県西部広域行政管理組合  リサイクルプラザ(伯耆町口別所630)
電話(0859)68-4071

  • 持ち込みができる資源ごみは、缶・ビン・ペットボトルに限ります。それ以外の、白色発砲スチロール・トレー、牛乳パック、古紙類については、市環境政策課(電話:23-5300)までお問い合せください。

  • 持ち込みの受付時間は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時です。

  • お問い合わせは、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までにお願いします。

(問い合わせ・持ち込みの受付は、土曜日・日曜日・祝日・12月29日から1月3日を除きます。)

ごみ置場のステーション化をすすめています

米子市では、立地条件などの問題で、自宅前にごみを出す「戸別収集」の地域と、何世帯かでごみを集積所に集める「ステーション収集」の地域が混在しています。
この収集方法を、費用負担の公平性・平等性の確保の観点から、「ステーション方式」に統一していくこととしています。
「戸別収集」の地域には、地域の実情を伺いながら、協力を得られるよう取り組んでいきます。
ご理解とご協力をお願いします。

ごみに関する情報誌

市民の皆さんにごみの有料化や、減量方法・リサイクルなどの情報をお知らせする「よなごみ通信」を発行しています。

リンク … よなごみ通信

ごみ排出量削減に向けて、各家庭で参考としていただくための「米子市家庭ごみ減量事例集」を作りました。

リンク … 米子市家庭ごみ減量事例集

「事業所ごみ」は市で収集しません

米子市では、事業所から排出されるごみは収集しません。
事業者自らの責任と負担で、すべてのごみ(可燃ごみ、不燃ごみ、資源物など)を処理していただくこととなりますので、ご協力お願いします。

  • 事業所は、指定袋・収集シールを購入してごみを持ち出すことはできません。
  • 事業所から持ち出されたと判断できるごみは、自治会の許可の有無に関わらず、収集を行なわず、レッドーシールを貼って残します。
  • 従業員の昼食などの弁当ガラ、お茶ガラなども含みます。
  • 店舗併用住宅の場合、生活ごみと事業ごみを分けてください。

事業所ごみの処理方法

事業所から出されるごみの処理方法は、

  • 廃棄物の処理施設に直接搬入する方法
  • 一般廃棄物収集運搬許可業者に委託する方法

の2つの方法があります。

平成19年2月に市内の事業所にお送りした「事業所ごみの取扱いをお知らせするチラシ」に、 「廃棄物処理施設」と「一般廃棄物収集運搬業許可業者」を掲載していますので、チラシをご参照いただき、ご協力をお願いします。

新しいウィンドウで開きます 事業所ごみの取扱いをお知らせするチラシ(平成19年4月から事業所ごみは市では収集しません) PDF 139キロバイト)

ごみの排出量と主な収入・支出の内訳

ごみの有料化は、ごみ処理経費の財源を確保するだけでなく、「ごみの減量化の一層の推進」も大きな目的のひとつです。
有料化がスタートした平成19年4月からの、ごみの排出量や、手数料収入額などをお知らせします。

リンク … ごみの排出量と主な収入・支出など

廃棄物減量等推進審議会

米子市廃棄物減量等推進審議会は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づいて条例で設置している諮問機関です。
学識経験者や民間団体の代表者、市民公募による委員の計15名で構成され、米子市の一般廃棄物の減量と適正な処理に関する事項について、調査・審議を行ないます。

平成18年5月、市長が米子市廃棄物減量等推進審議会に対して「ごみの有料化のありかたおよび実施方法・時期等」についての諮問を行ないました。
この審議会での計6回の審議を経て、有料化の実施が適当と判断され、平成18年9月に市長に対して答申が出されました。

廃棄物減量等推進審議会開催報告

リンク第1回審議会開催報告

リンク第2回審議会開催報告

リンク第3回審議会開催報告

リンク第4回審議会開催報告

リンク第5回審議会開催報告

リンク第6回審議会開催報告

答申

リンク新しいウィンドウが開きます 「答申」と「平成18年度審議会結果報告書」 (PDF 579キロバイト)

これを受け、米子市は平成18年米子市議会9月定例会に、有料化に伴う条例改正案を上程しました。
条例改正案は10月5日、手数料の料金体系に修正を加えたものが可決され、平成19年4月からのごみの有料化の実施が決定しました。

参考

リンク … 平成19年4月から、ごみの有料化を実施します

掲載日:2013年12月19日