ISO14001認証を返上し、環境マネジメントシステムを再構築します

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ISO14001認証を返上し、環境マネジメントシステムを再構築します

米子市は、本庁舎の事務活動を対象に、平成16年12月8日に環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得しました。その後、平成18年6月1日には第2庁舎、平成20年4月1日には旧庁舎の環境政策課事務室部分と認証範囲を拡大し、省エネルギーおよび省資源の推進などに取り組んできました。

このたび、国際規格に沿った環境マネジメントシステムを構築するという初期の目的を達成したため、平成21年12月7日の有効期限満了をもってISO14001の認証を返上しました。

今後は、ISO14001で構築した環境マネジメントシステムを継承しつつ、米子市独自の環境マネジメントシステムに移行し、対象範囲の拡大を図りながら、市の事務事業の遂行にあたり、地球温暖化などの地球環境問題に対し更なる取り組みを実践していきます。

環境マネジメントシステムとは

企業などの組織が、自らの活動から生じる環境に対する影響を低減させるために、Plan(計画)、Do(実行)、Check(点検)、Action(見直し)のサイクルを繰り返し、自主的かつ継続的に改善していくための仕組みのことです。

掲載日:2010年1月25日