平成15年度 米子市の決算

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平成15年度 米子市の決算

(この内容は、旧米子市における取組を説明したものです。)

2004年10月1日

平成15年度の一般会計、特別会計と企業会計(水道事業、工業用水道事業)の決算がまとまりましたのでおしらせします。

一般会計の歳入…505億6,739万円

歳入は、前年度に比べて0.9パーセントの増加となりました。
これは、市債(市の借入金)が前年度に比べて29.7パーセント増えたほか、国庫支出金が16.2パーセント増えるなど、特定財源(使いみちがあらかじめ決められたお金)が増えたことが大きな要因です。
一方、長引く不況の影響で市税収入は4.5パーセント減り、地方交付税も2.1パーセント減るなど、一般財源(市で使いみちを決めることができるお金)は減っています。

一般会計の歳出…501億5,427万円

歳出は、前年度に比べて0.9パーセントの増加となりました。
児童扶養手当の支給事務を、県に代わって市が行うようになったことなどから、民生費が前年度に比べて6.3パーセント増えました。また、クリーンセンター建設の際の借入金の返済が本格的に始まったことから、公債費が12.8パーセント増えました。
一方、土木費は、駅前西土地区画整備事業など、継続して取り組んできた事業が一段落したことや、新たに取り組んだ事業が少なかったことから、14.6パーセント減りました。

一般会計歳入・歳出の内訳、歳出の主な使いみち、特別会計、企業会計は、資料「米子市の決算」でご確認ください。

【資料】
新しいウィンドウで開きます。 「米子市の決算」 (PDF 409キロバイト)

掲載日:2004年10月1日