市長定例会見(平成22年7月8日)

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市長定例会見(平成22年7月8日)

 平成22年7月8日(木曜日)

 市長から

 平成22年米子市議会7月定例会議案説明

 質疑

 市長:

きょうは、7月15日から開会予定の米子市議会7月定例会に提案いたします議案につきまして、総務部長のほうから概要を説明させていただきますのでよろしくお願いします。

平成22年米子市議会7月定例会議案説明

総務部長:
そうしますと、議案について説明をさせていただきます。
資料の1をご覧いただきたいと思います。

【資料1】
新しいウィンドウ・タブが開きます平成22年米子市議会7月定例会議案 PDF 73.9キロバイト)

7月の定例会に上程いたします議案は、専決処分が10件、それから条例が4件、単行議案が3件、予算が3件、それから報告が7件ということで、計27件でございます。

初めに議案第58号から67号までですけども、これはいずれも専決処分についてでございます。

まず、議案第58号ですが、米子市市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、3月31日付で専決処分をしたものでございます。
改正の内容でございますが、地方税法等の一部改正によりまして、公的年金からの特別徴収の対象とならない65歳未満の公的年金等に係る所得を有する給与所得者について、公的年金等に係る所得割額を給与所得に係る所得割額及び均等割額の合計額に加算して、給与から特別徴収の方法により徴収することができることとしたものでございます。その他、条文において引用する法律の題名の改正及び条項の移動に伴いまして、所要の整備を行なったものでございます。

次に、議案第59号ですが、米子市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、3月31日付で専決処分したものでございます。
改正の内容でございますが、国民健康保険法施行令の一部改正によりまして、
1点目ですが、国民健康保険料の基礎賦課額の賦課限度額を3万円引き上げまして、50万円としたものでございます。
2点目は、国民健康保険料の後期高齢者支援金等賦課額の基礎限度額を1万円引き上げて、13万円としたものでございます。
3点目は、やむを得ない理由により離職した被保険者の保険料について、在職中の保険料負担と比較して過重とならないよう特例措置を設けたものでございます。

次の議案第60号及び議案第61号並びに議案第62号から議案第67号までの8議案は、いずれも平成21年度の米子市一般会計及び特別会計に係る補正予算並びに平成22年度の特別会計に係る補正予算の専決処分についてでございまして、補正予算の概要につきましては、後ほどご説明をいたします。

次に、議案第68号は、米子市消防団員等公務災害補償条例の一部改正でございまして、児童扶養手当法の一部改正により、新たに父子家庭の父にも児童扶養手当が支給されることとなったことに伴いまして、児童扶養手当と非常勤消防団員等に係る損害補償との調整を行なうため、所要の整備をしようとするものでございます。
改正の内容は、母親が非常勤消防団員等で殉職したことにより父子家庭となり、父子家庭の父親に対して児童扶養手当が支給されることとなった場合は、父親に対して公務災害補償として支給する年金の額を減ずることとするものでございます。これは父子家庭について同一の理由により公務災害補償年金の子供に係る加算分と児童扶養手当の二重給付を受けることの解消を図るものでございます。

議案第69号は、米子市市税条例の一部改正でございまして、地方税法の一部改正に伴い、所要の整備をしようとするものでございます。
改正の主な内容ですが、まず市民税関係につきましては、
1点目が、平成23年1月1日から給与または公的年金等の支払いを受ける者で所得税法の規定により扶養控除等申告書等を提出するものについて、扶養親族に関する事項を記載した申告書を提出することとするものでございます。この規定の施行日は、平成23年1月1日でございます。
2点目が、平成24年度から実施される上場株式等に係る3パーセントの本則税率化にあわせ、平成24年から平成26年までの間に金融商品取引業者等の営業所長を経由して税務署長に届け出た口座内の上場株式等の配当所得及び譲渡所得については、口座を開設した日の属する年の1月1日から10年間に限り非課税とするものでございます。この規定の施行日は、平成25年1月1日でございます。
次に、たばこ税関係でございますが、
1点目が、たばこ税の税率を平成22年10月1日以後に売渡し等が行なわれた製造たばこに限り、1,000本につき1,320円引き上げまして、4,618円とするものでございます。
2点目が、旧3級品の紙巻たばこに係るたばこ税の税率を、平成22年10月1日以後に売渡し等が行なわれた製造たばこに限り、1,000本につき626円引き上げ、2,190円とするものでございます。たばこ税関係の規定の施行日は、平成22年10月1日でございます。その他、引用する法令の条番号等の整理に伴い、所要の整備を行なうものでございます。

次に、議案第70号は、米子市老人福祉センター条例及び米子市老人憩の家条例の一部改正でございまして、米子市老人福祉センター及び米子市老人憩の家に設置しております入浴施設の利用を促進することにより、高齢者の健康及び福祉の増進を図るため、入浴施設の使用料の額を引き下げようとするものでございます。
改正の内容は、米子市老人福祉センター及び米子市老人憩の家に設置している入浴施設の1人1回当たりの使用料の額を50円引き下げまして、200円とするものでございます。なお、この条例は、平成22年9月1日から施行するものでございます。

次に、議案第71号は、米子市企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部改正でございまして、米子市職員における自己啓発等休業制度の導入に伴いまして、水道局の職員が自己啓発等休業をする場合の給与の支給に関する事項を定めようとするものでございます。
改正の内容は、自己啓発等休業をしている水道局の職員に対しては、自己啓発等休業をしている期間については、給与を支給しないこととするものでございます。

次に、議案第72号は、工事請負契約の締結についてでございまして、内浜処理場自家発電設備改築工事につきまして、公募型指名競争入札により、7月2日、入札をいたしました結果、記載の相手かた、請負金額で工事請負契約を締結しようとするものでございます。

議案第73号は、工事請負契約の締結についてでございまして、皆生処理場低電圧設備改築工事につきまして、公募型指名競争入札により、7月2日、入札をいたしました結果、記載の相手かた、請負金額で工事請負契約を締結しようとするものでございます。

次に、議案第74号は、財産の取得についてでございまして、小・中学校の校内LANコンピュータシステムにつきまして、7業者が参加し、7月1日、入札をいたしました結果、記載の金額で記載の相手かたから取得しようとするものでございます。

次に、議案第75号から議案第77号までの3議案は、平成22年度の米子市一般会計及び特別会計に係る補正予算でございまして、予算の概要につきましては、後ほどご説明をいたします。

報告第2号は、平成21年度米子市繰越明許費繰越計算書についてでございまして、平成21年度の事業、そこに上がっておりますように、全国瞬時警報システム整備事業ほか48事業、これを翌年度に繰り越して使用することについて報告しようとするものでございます。事業名及び翌年度繰越額は記載のとおりでございます。

報告第3号は、平成21年度米子市水道事業会計予算繰越計算書についてでございまして、建設改良事業費を翌年度に繰り越して使用することについて報告しようとするものでございます。

報告第4号は、法人の経営状況についてでございまして、財団法人米子市開発公社ほか5法人の平成21年度の経営状況について報告しようとするものでございます。

次の、報告第5号から第8号までは、いずれも議会の委任による専決処分についてでございます。

まず、報告第5号は、米子市職員の退職手当の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、5月20日付で専決処分したものでございます。
改正の内容ですが、雇用保険法の一部改正に伴い、国家公務員退職手当法において引用する雇用保険法の条番号等の整理が行なわれたことにあわせ、国家公務員退職手当法と同様の内容で制定しております本条例において引用する雇用保険法の条番号等について、所要の整理を行なったものでございまして、具体的な改正内容は記載のとおりでございます。

報告第6号は、米子市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、6月1日付で専決処分したものでございます。
改正の内容ですが、本条例において引用する法律について、条番号の整理及び題名の改正が行なわれたことに伴い、所要の整理を行なったものでございまして、具体的な改正内容は記載のとおりでございます。

報告第7号は、損害賠償の額の決定についてでございまして、市の義務に属する公の施設の管理のかしによる損害賠償の額の決定について、3月29日に専決処分したものでございます。
事故の概要につきましては、平成22年3月20日から21日にかけての夜間、米子市彦名公民館敷地内の自転車置場の屋根の一部が強風によりはがれ飛び、駐車場に駐車されていた相手かた所有の軽乗用自動車に当たり、車体のバンパーを損傷させたものでございます。
相手かた及び損害賠償の額は記載のとおりでございます。

報告第8号は、損害賠償の額の決定についてでございまして、市の義務に属する道路の管理のかしによる損害賠償の額の決定について、5月28日に専決処分したものでございます。
事故の概要につきましては、平成22年5月1日、米子市福市地内の市道福市戸上線を相手かたが相手かた所有の普通乗用自動車で走行中、自動車の左右の前輪が市道に生じていた穴ぼこにはまり、自動車の左右の前輪及びホイールを損傷させたものでございます。
相手かた及び損害賠償の額は記載のとおりでございます。

以上が今回上程いたします議案でございますが、本議会の最終日に追加予定議案として、工事請負契約の締結について、工事名は車尾小学校校舎増築建築主体工事でございます。このほか平成21年度米子市水道事業会計の決算認定について、それから平成21年度米子市水道事業会計剰余金の処分について、平成21年度米子市工業用水道事業会計の決算認定についての議案を予定いたしております。

続いて、補正予算の概要についてご説明をいたします。資料の2をご覧ください。

【資料2】
新しいウィンドウ・タブが開きます平成21年度専決処分の概要 PDF 24.9キロバイト)

まず、平成21年度専決処分の概要でございますが、議案第60号の一般会計の補正予算(補正第10回)の専決処分についてでございまして、本年3月市議会定例会の後、予算の補正が必要になりましたので、3月31日付で専決処分いたしたものでございます。
主な内容といたしましては、歳出におきまして国民健康保険事業特別会計の保険料の実績等に応じ、国保財政の安定化のため、一般会計から繰出金を支出することにいたしましたので、1億9,325万7千円を計上したものでございます。
また、歳入につきましては、地域活性化・公共投資臨時交付金、地域活力基盤創造交付金の交付見込みに応じ、国庫支出金の減額計上をいたしますとともに、市債の増額計上による財源振替を行なったものでございます。

次に、議案第61号の平成21年度国民健康保険事業特別会計の補正予算(補正第3回)の専決処分についてでございますが、先ほどご説明しましたように、国民健康保険事業特別会計に対しまして一般会計から繰り入れを行ないますので、繰入金1億9,325万7千円を計上したものでございます。

次の、議案第62号から第67号までの6議案は、平成21年度におきまして赤字決算となります国民健康保険事業特別会計など6つの特別会計の歳入不足を補てんするため、5月31日付で繰上充用の措置を専決処分するものでございます。それぞれの特別会計の繰上充用金は、お手元の資料のとおりでございますので、ご参照いただきたいと存じます。

【参考】
繰上充・・・用会計年度経過後その会計年度の歳入が歳出に不足する場合は、翌年度の歳入を繰り上げて、その年度の歳入に充てることができる。これを繰上充用という。

次に、資料の3をご覧いただきたいと思います。

【資料3】
新しいウィンドウ・タブが開きます平成22年度7月補正予算の概要 PDF 31.7キロバイト)

今回上程いたします補正予算でございますが、一般会計の補正額を1億2,058万7千円といたしております。
次に、特別会計につきましては、下水道事業特別会計で6,482万円、農業集落排水事業特別会計で1,359万4千円の補正額といたしております。

補正予算の内容につきましては、
まず、総務費でございますが、防災訓練事業として64万2千円を計上いたしております。これは本年10月17日に鳥取県、県西部9市町村、防災関係機関、企業等が参加して開催されるとっとり防災フェスタ2010の経費を支出しようとするものでございます。
また、米子空港利用促進懇話会特別会計負担金として233万4千円を計上しております。これは名古屋便の運航再開と羽田空港の拡張に伴う東京便の増便を目指した米子鬼太郎空港利用促進キャンペーンを実施しようとするものでございます。
また、公会堂施設使用停止対策事業として180万円を計上いたしております。これは公会堂の使用停止に伴い、使用申込者の損失の補てんをしようとするものでございます。

次に、民生費でございますが、市税等徴収強化に伴う電算化事業として、これは緊急雇用対策でございますが、84万4千円を計上いたしております。これは国民健康保険料の滞納整理システム導入に伴い、入力作業及び電話催告のための臨時職員を1名雇用しようとするものでございます。
また、障がい者福祉施設整備費補助事業として203万2千円を計上しております。これは障がい者福祉施設が増築しようとする作業棟につきまして、その整備費用の一部を助成しようとするものでございます。
また、施設開設準備経費助成事業として480万円を計上いたしております。これは小規模多機能型居宅介護事業所2か所の施設開設準備費について助成しようとするものでございます。
また、小規模多機能型居宅介護事業所スプリンクラー設備整備事業として321万円を計上いたしております。これは小規模多機能型居宅介護事業を行なう施設のスプリンクラー設備の設置に対して助成しようとするものでございます。
また、保育所施設改修事業として368万6千円を計上いたしております。これは市内公立保育所17園中6園の園庭の芝生化を実施するものでございまして、当初予算でも予算化しておりましたが、事業実施場所の状況に応じ、施工内容を変更する必要が生じたため、補正するものでございます。
また、民間認可保育所施設整備費補助事業として5,926万2千円を計上いたしております。これは幼保連携型認定こども園を設置する私立幼稚園に対して助成を行なうものでございまして、今回は、かいけ幼稚園の認定こども園の認可保育所部分の整備に対して補助するものでございます。
また、認定こども園設置促進事業として1,031万円を計上いたしております。これは幼稚園型認定こども園を設置する私立幼稚園に対して施設整備費等の費用や先進地視察等に必要な経費を補助するものでございまして、今回は、あけぼの幼稚園の施設整備費、それから、かいけ幼稚園、えんぜる保育園、保育園ベアーズの視察研修受講費に対して補助するものでございます。

次に、農林水産業費でございますが、戸別所得補償制度不作付地確認事業として、これも緊急雇用対策でございますが、104万4千円を計上いたしております。これは本年度から始まった戸別所得補償モデル対策事業において各農家から提出される不作付地の改善計画について、その確認を行なうため臨時職員を2名雇用しようとするものでございます。
また、就農応援交付金事業として720万円を計上いたしております。これは平成22年4月1日以降に就農した新規就農者等に対して、経営が早期に安定するよう、就農初期における運転資金、基盤整備費等を助成するものでございまして、就農1年目は月額10万円、2年目は月額6万5千円、3年目は月額4万円を、最大3年間交付するものでございます。
また、畜産業事務費として84万円を計上いたしております。これは家畜伝染病の発生防止を図る観点から、社団法人鳥取県畜産推進機構が設置する家畜自衛防疫事業基金に対して出資しようとするものでございます。

次に、商工費でございますが、企業情報発信事業として、これも緊急雇用対策でございますが、619万6千円を計上いたしております。これは市内の企業に関する情報を発信するポータルサイトを構築しようとするものでございまして、延べ4名の雇用を予定しております。
また、観光振興事務費として500万円を計上いたしております。これは地域総合整備財団の助成金を活用して、鳥取県西部8市町村で構成する大山山麓観光推進協議会が運営支援している大山王国ウェブサイトの整備に対して補助しようとするものでございます。
また、国際観光基盤整備事業として、これも緊急雇用対策でございますが、600万円を計上いたしております。これは大山・中海圏域で推進するエコツーリズムについて、外国人観光客への通訳ボランティアガイドの育成組織化等のために、コーディネーターを2名雇用しようとするものでございます。
また、皆生温泉文化創造事業として、これも緊急雇用対策でございますが、375万2千円を計上いたしております。これはリニューアルオープンする素鳳ふるさと館でイベントや企画展のプランニングなどを行なう企画員を2名雇用しようとするものでございます。

次に、土木費でございますが、市営住宅管理強化事業として、これも緊急雇用対策でございますが、163万5千円を計上いたしております。これは市営住宅の入居者募集を円滑に実施するため、公募に係る業務全般等を担う臨時職員を1名雇用するものでございます。

次に、特別会計の補正予算の概要についてご説明いたします。
下水道事業特別会計及び農業集落排水事業特別会計でございますが、これは消費税及び地方消費税納付金につきまして、それぞれ記載の額を措置しようとするものでございます。
以上が今回上程いたします補正予算の概要でございます。説明は以上でございます。

平成22年度7月補正予算案に対する質疑

幹事記者:
それでは、各社、質問がありましたらお願いします。

記者:
公会堂施設使用停止対策事業についてなんですけど、件数とか内容についてお伺いしたいんですが?

財政課長
まだちょっと交渉中の部分がありますので、細かいことはちょっと差し控えたいのですけれども、件数としては、今回予算化いたしましたのは6件でございます。まだ金額が確定してないところがありますので。

記者:
条例関係は、米子市の独自のものというのはないんですね?
あることはあるけど、老人福祉センター等の入浴料を200円に引き下げするくらいですかね?

総務部長:
米子市独自というとそれぐらいですね。

記者:
それだけ?

総務部長:
そうですね、あとはもとの地方税法の改正とか、そういったものですね。

記者:
特別会計の繰上充用は、毎年やってましたか?

財政課長:
ええ、毎年やってます。

記者:
老人福祉センター等の入浴施設の使用料を50円下げたのは、何かお年寄りから苦情とかが出たんですか?

財政課長:
少し前になりますけども250円に引き上げましたよね。それによって利用者が減ったというのがありまして、このまま減っていくと、やっぱりおふろの意義というか、それが逆に失われちゃうんじゃないかなというのがあって、端数の50円も邪魔だという声もやっぱりアンケートをとると出てくるもんですから、じゃあちょっと200円でやってみようかなというところですね。

記者:
この使用料手数料はいつ上げたんだっけ?

財政課総括主計員:
平成19年の7月1日からです。。

記者:
何か久しく聞いたことがないけども、使用料手数料を引き下げるというのは、他に例があるんですか?

財政課長:
いや、ちょっと記憶にないですね。
ただ、上げたり下げたりというのはやっぱりあると思うんですよね。

記者:
ありますか。上げてばっかりじゃないんですか?

財政課長:
そうですね、下げたのは確かに数は少ないかもしれませんね。

記者:
住民票の写しが300円だったのが、350円になって、高いなあとずうっと思ってて、もう値上げばっかりだなと?

総務部長:
指定管理の関係では、山陰歴史館の入館料を無料にされた例はありますけど。

記者:
平成19年の7月にセンターの入浴施設の使用料が200円から250円になったんですか?

総務部長:
それまでは無料です。

記者:
この防災訓練というのは、西部地震から10年ということでの訓練ですか?

総務部長:
そうですね、節目の年ということで大体丸一日ぐらいかけて、大規模な訓練を米子港で実施します。

記者:
これは鳥取県と一緒にやるんですか、主催は鳥取県の事業になるんですか?

財政課長:
主催というか、県や、西部9市町村、それから防災関係機関、それと企業等との共同開催です。

総務部長:
実行委員会を立ち上げてやる形になっております。

幹事記者:
ほかに何かありませんか。それでは、終了いたします。ありがとうございました。

市長:
じゃあ、よろしくお願いします。どうもありがとうございました。

(かっこ内) は、秘書広報課で補足しています。

掲載日:2010年7月8日