アクセシビリティに、レベルA評価(旧ホームページ)

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アクセシビリティに、レベルA評価(旧ホームページ)

2008年自治体サイト全ページクオリティ実態調査

米子市では、誰にでも利用できる「米子市ホームページ」であることを心がけ、アクセシビリティの向上に取り組んでいます。

「アクセシビリティ」とは…

ここでは、「ウェブ・アクセシビリティ」を指します。
身体に障がいのある人、高齢者、パソコンの操作に不慣れな人にも使いやすく、またパソコンの違いに左右されず、「誰にでも使える」ことをあらわす言葉です。
世界的な基準のほか、日本でもJIS規格となっています。
米子市では、2004年2月に「『米子市ホームページ』アクセシビリティ指針」を定め、これに基づいたサイトを作っています。

2008年7月から8月にかけて、アライド・ブレインズ株式会社による「2008年自治体サイト全ページクオリティ実態調査」が実施されました。
これは、全国282自治体の公式ウェブサイトの、公開されている全ページを対象に、ウェブサイトの品質(クオリティ)を解析するプログラムによって、アクセシビリティの基本事項の現状を解析する、という調査です。
そして、調査対象自治体サイトを、「A」から「E」までの5段階のレベルで評価した調査結果が公表されました。

この調査の結果、「米子市ホームページ」は最高レベルの「A」の評価を受けました。
(調査対象282自治体のうち、レベル「A」は19自治体。)

【参考】

リンク(新しいウィンドウ・タブが開きます)2008年自治体サイト全ページクオリティ実態調査
(アライド・ブレインズ株式会社)

今回の調査では高い評価をいただきましたが、この評価は「誰でも使うことのできるウェブサイト」の基本的な条件をやっとクリアできた、という意味だと考えています。
この結果に決して満足することなく、米子市は「使いやすいウェブサイト」「役に立つウェブサイト」づくりに、これからも取り組んでいきます。

掲載日:2008年10月3日