交通バリアフリー基本構想(素案)に対するご意見を公表します

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交通バリアフリー基本構想(素案)に対するご意見を公表します

平成20年12月12日から平成21年1月19日まで、「米子市バリアフリー基本構想(素案)」に対するご意見を市民の皆さんから募集したところ、お1人から貴重なご意見をいただきましたので、市の考えかたとあわせて、概要をご紹介します。

【ご意見】

歩道の状態が悪い部分や放置自転車、路上駐車が多いというのは感じます。
放置自転車は、米子郵便局、駅前サティ、ビッグシップの駐輪場などであり、利用者側のモラルも高める必要を感じます。
バリアフリーのためには行政だけでなく、教育機関(啓蒙・啓発)も必要で、心のバリアフリーという観点をもっと掘り下げて欲しい。

【市の考えかた】

心のバリアフリーについては、視覚障害者用誘導ブロックへの駐輪や、身体障害者用駐車スペースへの駐車など、障がい者のかたたちの施設利用を妨げないことや、必要に応じて高齢者・障がい者のかたたちの移動や施設利用を手助けすることなど、今後設置することとしている「米子市交通バリアフリー推進協議会(仮称)」において、市民への啓蒙・啓発、モラルの向上策など検討することとし、心のバリアフリーの推進に努めていきたいと考えています。

【資料】

新しいウィンドウで開きます 米子市バリアフリー基本構想 PDF 2.19メガバイト)

掲載日:2009年3月9日