米子市公会堂「大ホール」と「楽屋棟」の使用を中止します

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米子市公会堂「大ホール」と「楽屋棟」の使用を中止します

平成21年度に行なった耐震診断の結果、米子市公会堂「大ホール」・「楽屋棟」が大地震で倒壊する危険性が高いと診断されました。
米子市は市民の安心安全の観点から、ただちに新規の使用申込みの受付を中止し、原則、使用も中止としております。

また、「米子市公会堂耐震問題等対策本部」を設け検討を行なった結果、公会堂使用申込者の皆様に、この状況を説明し、その上で使用について再検討していただくよう取り組んでまいりました。

この結果、多くの使用申込者の皆様にはご理解いただきましたが、諸準備が進んでいることなどがあり、施設使用の変更が困難なかたにつきましては、公会堂の状況を理解いただいた上で、使用されることも止むを得ないものと考えております。

このことから、現時点では米子市公会堂「大ホール」・「楽屋棟」は平成22年9月末日をもって完全閉鎖する予定です。

なお、今後も使用申込者の皆様と、使用を取りやめていただく方向で協議してまいります。

また、今後の米子市公会堂のありかたに関しましては、市民、議会、各団体のご意見を踏まえ、慎重に検討をしてまいります。

掲載日:2010年4月7日