「米子の名水」平成21年度水質検査結果

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「米子の名水」平成21年度水質検査結果

…「天の真名井」・「本宮の泉」 平成21年度水質検査結果

大山山麓に湧く数々の泉。
中でも、環境省の「名水百選」に選ばれた「天の真名井」と、鳥取県の「因伯の名水」に選ばれた「本宮の泉」は、地元の人だけでなく、観光客にも人気の高い、米子が誇る名水です。
この名水の実態を把握し、安全な水を守るための資料として、米子市では年1回、水質検査を行なっています。

平成21年度水質検査

検査日:平成21年8月19日
検査項目:26項目

一般細菌、大腸菌、カドミウム、水銀、鉛、ヒ素、六価クロム、シアン、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素、フッ素、有機リン、亜鉛、鉄、銅、マンガン、塩素イオン、カルシウム・マグネシウム等(硬度)、蒸発残留物、陰イオン界面活性剤、フェノール類、有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)、PH値、味、臭気、色度、濁度

検査結果

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天の真名井
「天の真名井」平成21年度水質検査結果
 (45.6キロバイト)

本宮の泉
「本宮の泉」平成21年度水質検査結果
 (45.6キロバイト)

検査の結果、「天の真名井」「本宮の泉」とも、全項目で基準値を下回っており、安全な水であることが確認されました。
ただし、名水は自然環境の中にあるため、環境の変化などで水質が変わることもあります。
生水は飲まず、一度沸かすなどしてからお飲みになることをおすすめします。

掲載日:2009年9月15日