第7回ゆめ講演会のご案内

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第7回ゆめ講演会のご案内

米子・稲吉から日本の稲作ルーツを解き明かす

平成20年12月13日に、「第7回ゆめ講演会」(淀江町青少年ゆめ基金活用事業)を開催します。
今回の講師は、古代日本のルーツと長江文明の研究で著名な安田喜憲先生です。
昭和55年に淀江町稲吉地区から出土した土器片が物語る淀江と長江文明とのつながりや、古代淀江の人々が私たちに託したメッセージなどについてお話していただきます。
なお、入場無料ですが、整理券が必要です。

第7回ゆめ講演会

とき

平成20年12月13日(土曜日) 午前10時から

ところ

米子市淀江文化センター「さなめホール」

講演

「舟乗り人が残したメッセージ…淀江から見える世界史」

講師:国際日本文化研究センター教授  安田 喜憲さん

安田 喜憲さんは、三重県出身、広島大学総合科学科助手をへて、平成6年に国際日本文化研究センターの教授に就任されています。
専門分野は「環境考古学」で、日本で初めて「環境考古学」という分野を確立され、「文明と自然環境の変動との関係」「自然と人間が共存できる未来の文明モデルとは」などの提言を世界に向けて発信しておられます。

入場料

無料
(整理券が必要です。)

整理券取扱所

米子市役所淀江支所地域振興課、米子市淀江文化センター、淀江公民館、大和分館、宇田川分館

【チラシ】

新しいウィンドウで開きます 「第7回ゆめ講演会チラシ」 PDF 98キロバイト)

掲載日:2008年11月14日