「財政健全化プラン」

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「財政健全化プラン」

新たな行政の創造に向けて

 

財政健全化のためには、国の「補助金の削減」、「税源の委譲」、「地方交付税の見直し」の三位一体の改革の動向や厳しい社会情勢を踏まえ、市、市民、民間などのそれぞれの役割を明確にし、徹底した行財政改革による行政のスリム化を進めるとともに、地方分権社会の中で、市が本来すべき基盤整備や福祉の充実など、真に必要な行政サービス水準の確保が可能な財政構造にする必要があります。

これらを実現するための考えかたと具体的な方策を、「財政健全化プラン」として策定しました。
この財政健全化プランは、業務の見直しによる新時代の新たな行政サービスの提供や財政の構造改革、意識改革、そして行政の透明性の向上を基本方針とした平成17年度から平成21年度までの計画です。

新しいウィンドウで開きます 「財政健全化プラン」 (PDF 714キロバイト)

掲載日:2005年6月17日