溶融スラグを提供します【受付終了】

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溶融スラグを提供します【受付終了】
受付は終了しました

溶融スラグの有効利用促進を図るため、試作・研究用にスラグを提供します

米子市クリーンセンターでは、焼却灰の減容化、無害化、資源化を図る目的で、溶融スラグを日量約10トン製造しております。
この溶融スラグの利用促進を図るため、路盤材、アスファルト混合用細骨材やコンクリート用細骨材などの土木建築資材として、有効利用を考えている民間事業者などのかたがたに対して、次の要領で溶融スラグの提供をいたします。

溶融スラグの有効利用に係るスラグ提供要領

この要領は、一般廃棄物の焼却灰から生産された溶融スラグを細骨材として資源化を図るためのスラグ提供に関しての諸手続きについて定めるものです。

使用方針

溶融スラグの実用化に向けての試作・研究を希望する民間事業者等に対して、溶融スラグを提供します。
なお、提供にあたっては、「鳥取県溶融スラグ有効利用促進指針」と「鳥取県溶融スラグ利用促進マニュアル」に規定するモデル事業に準じた取り扱いとします。

利用可能用途

  1. 路盤材
  2. アスファルト混合用細骨材
  3. コンクリート用細骨材
  4. コンクリート二次製品用細骨材
  5. その他

申し込み方法などの手続き

  1. 実施主体、利用内容、実施時期、使用量などを記入した様式1「溶融スラグを使用する試作・研究計画書」を提出

  2. 「米子市溶融スラグ利用促進検討会議」(以下、「米子市検討会議」という。)と「鳥取県溶融スラグ等利用促進検討会議」(以下、「鳥取県検討会議」という。)で書類審査後、米子市環境事業課から承認または条件付き承認あるいは不承認の通知

  3. 承認された場合、計画に基づき試作・研究などを実施

  4. 試作・研究の成果、実績、今後の利用の見込みなどを記入した様式2「溶融スラグ試作・研究実績報告書」を環境事業課に提出

  5. 「米子市検討会議」と「鳥取県検討会議」で書類審査後、事業化への助言などを米子市環境事業課から実施事業者に対して行なう

【様式】(※受付終了のため、PDF様式は削除しました。)

様式1 「溶融スラグを使用する試作・研究計画書」
様式2 「溶融スラグ試作・研究実績報告書」

溶融スラグの安全保証

溶融スラグ製造者(米子市)は、提供する溶融スラグが、溶出基準を満たしていることを保証する試験結果と材料試験結果を公表します。

残余スラグの処理方法

試作・研究などを実施後の残余溶融スラグについては、米子市クリーンセンター(米子市環境事業課)に返却していただきます。

掲載日:2002年8月26日